2006.05.07

阪神巨人戦、バックネットで見る!

その1

阪神ファンの先輩が、5月4日の巨人戦のバックネットの席があるので、見に来なさいって言ってくださいました。
喜んで出かけていきました。ちゃんとかねもっさんのユニ着て、一眼レフも持って。(。^_^。)
お席から見たグランド。すごいでしょう!! テレビの解説者の居るとこです。こんな席は、欲しくても手に入らない。
試合を見るのには、本当によいポジション。それに、試合前のベンチ前を見るのもベストポジション。
私はこの日とっても大きな気がかりがありました。5月3日の巨人との試合中に金本選手が右手指に怪我を負っていました。
http://osaka.nikkansports.com/baseball/professional/tigers/p-ot-tp0-20060504-27299.html
金本選手がアップから出てくるかどうか? 試合に出られるのかどうか? とても心配でした。 早く自分の目で確かめたい。
開門は4時のはずだからと早くに家を出ました。 甲子園に着いたら、すばやくお席確認して、すぐにバックネット張り付きました。

U先輩、この日にこの席、ありがとうございます! だって、こんなに近くじゃ普通は見られないもの。この席だから、バックネット
に張り付いていられる。かねもっさんの表情を確かめられる。
カメラを持って、5時過ぎにしか出てこないタイガースを待ちました。その間ジャイアンツの打撃練習と守備練習が行われていました。
新生原ジャイアンツ、なかなかいい野球をしているので興味をもって見ていました。しかし、阿部選手以外、わからん。
バッティングコートには、背番号がついてないし、顔をよく知らないんだもの。 小坂選手はわかりました。
試合は、すごーくラッキーなというか、甲子園の三塁ベース様〜!という勝利でした。

   巨人 0 0 0  0 2 0  0 0 0  0    2    H  7  E  1
     阪神 2 0 0  0 0 0  0 0 0  1x  3    H 11  E  1


2対2のまま延長10回の裏、久保田投手が先頭打者で、フォァボール! その後ワイルドピッチで二塁へ進塁。
濱中、鳥谷が凡退して、もうなんとか誰か決めてって感じでした。10時を過ぎて鳴り物がなくなった応援でしたが、もうここで勝って
帰ろうって観客の皆の声がものすごく強く感じられました。
矢野選手が、バットを折りながら打った三塁への打球が、ぽーーんと三塁ベースではねてレフトに転がっていきました。
もう声いっぱいに叫びました。 「久保田〜!走れ!!まわれーー!!かえれーー!!」 ふっひー、ホームイン\(^○^)/
やった! さよなら勝ち!!:*.;".*・;・^;・:\(*^▽^*)/:・;^・;・*.";.*:   よかった、よかった。
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