路上観察と琺瑯看板、マンホールのふた
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86.海のいきもの3


下関駅自動改札

下関駅自動改札の様子

下関はふぐの水揚げ日本一。地元では「ふく」と呼ばれ親しまれています。商店街や駅の飾り、マンホールの蓋、こども110番のイラスト、電話ボックスの屋根、神社の「日本一大きなふくの像」、新下関駅の巨大なふく鍋等々、それはもう市内の至る所ふぐだらけ。もしかしたら人口よりも多いんじゃないでしょうかね。

こちらは下関駅の自動改札。扉にふぐのイラストが描かれています。この部分に絵が描かれているのは珍しいように思います。

下関駅自動改札の扉

扉アップ。ふくがペアで笑ってる♪

改札のクジラ

クジラもいます。下関は南氷洋の捕鯨基地として栄えた場所。地元には鯨料理が今でもありますが、このあたりを詳しく書いて海犬様や緑豆様が来られてもいけませんので……。

2008年2月 山口県下関市

港にあるふくの可動式オブジェ

港にあるふくの可動式オブジェ

こちらは下関の唐戸港にある唐戸市場。店の前にある広場に可動式のオブジェがスタンバイしていました。ちょっと近づいてみましょう。

ふくのオブジェの顔

「よお!」……って、笑ってるがな!!

ふくのオブジェの横顔

見おろしてるがな!

2008年2月 山口県下関市

(2008年6月22日作成)

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