
下関はふぐの水揚げ日本一。地元では「ふく」と呼ばれ親しまれています。商店街や駅の飾り、マンホールの蓋、こども110番のイラスト、電話ボックスの屋根、神社の「日本一大きなふくの像」、新下関駅の巨大なふく鍋等々、それはもう市内の至る所ふぐだらけ。もしかしたら人口よりも多いんじゃないでしょうかね。
こちらは下関駅の自動改札。扉にふぐのイラストが描かれています。この部分に絵が描かれているのは珍しいように思います。
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扉アップ。ふくがペアで笑ってる♪

クジラもいます。下関は南氷洋の捕鯨基地として栄えた場所。地元には鯨料理が今でもありますが、このあたりを詳しく書いて緑豆様が来られてもいけませんので……。
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こちらは下関の唐戸港にある唐戸市場。店の前にある広場に可動式のオブジェがスタンバイしていました。ちょっと近づいてみましょう。

「よお!」……って、笑ってるがな!!

見おろしてるがな!
2008年2月 山口県下関市