路上観察と琺瑯看板、マンホールのふた
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104.動物車2

働く動物たち


キリンショベル

キリンショベル

ユンボ、パワーショベルとも呼ばれる、建設現場でおなじみの油圧ショベル。少し薄くなっていますがキリンのペイントがありました。
検索してみると他にもいるようで、北海道新聞の雪まつり関連の記事が見つかりました。1990年代からいるらしいです。
このキリンは池の整備をしているようです。

2010年1月 兵庫県加古川市

キリンショベル

こちらはさらに大型のショベルで、材木の整理をしていました。上のキリンほどマンガチックではありません。
ペイントされた建設機械に関しては、Yahoo!ブロガーのむにゅさんピンクの虎のクレーンという記事に、タイトルどおりの、青空にそびえるピンクの虎のクレーンが紹介されています。

2010年5月 奈良県桜井市

生駒ケーブル

奈良県生駒市は、「聖天さん」の名で親しまれている宝山寺の門前町として、古くから賑わってきました。生駒山頂には、戦前より生駒山上遊園地があります。生駒ケーブル(生駒鋼索線宝山寺線・山上線)は、宝山寺や遊園地へのアクセス路線として建設されました。

生駒ケーブル ミケ号

こちらは宝山寺駅にスタンバイしている生駒ケーブル宝山寺線のミケ号。遊園地内の乗物ではない、れっきとした近鉄の営業車両の割に、ネオンきらきらで派手ですね。定期で乗る通勤通学客も多いとのことですが、朝晩こんな車両に乗れるのはちょっとうらやましいです。

生駒ケーブル ミケ号

ミケ号が坂を下ってきました。Y字の島のような場所を通過。

生駒ケーブル ブル号

こちらは犬をモチーフにしたブル号。山麓の鳥居前駅にスタンバイ。
ブル号、ミケ号とも2000年3月に導入されました。いずれも両端は顔で、おしりをくっつけた構造になっています。入口の上にはそれぞれ「ブル」「ミケ」と名前が書かれています。

生駒ケーブル ブル号

働くブル号。ブル号とミケ号は上下の駅から同時刻に発車し、中ほどですれ違います。すれ違う前にアナウンスがあり、昼間は相手の鳴き声が聞こえます。

2009年9月/2011年4月 奈良県生駒市

(2011年9月14日作成)

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