
棟の端から人間界を見下ろす大黒様。
2002年8月 兵庫県姫路市香寺町
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大黒の顔や打ち出の小槌をモチーフにした鬼瓦。同じ地域にまとまって見られました。
2002年6月 兵庫県朝来市生野町
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高砂市の光守稲荷にある大黒と布袋の鬼瓦。神社に七福神の鬼瓦というのは他にもあるんでしょうか。間の鬼瓦には「光守」とありますね。
2002年12月 兵庫県高砂市
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銅線の釣り竿を持ってご満悦のえびす様。
鯛はというと、ちぇっ、釣られてしもたという表情。
2002年11月 兵庫県相生市

細かいところまでよく作られています。髭や鯛のえらなどもリアル。
2002年11月 兵庫県たつの市
これらは塀の上の瓦で、厳密には鬼瓦とは呼ばないのでしょうが、飾り瓦ということでこのページに入れています。他にも同様のものがあります。
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右手が欠けてるのが残念ですが、穏やかな美人顔の弁天様。旧大原宿にて。
2003年3月 岡山県美作市(旧大原町)
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上と同じ建物におられた福禄寿。欠けてはいるものの、充分長い頭ですね。この建物には七福神全てそろっていたはずですが、寿老人のみ見つけられませんでした。他では見かけなかった弁財天と福禄寿を掲載。
2003年3月 岡山県美作市(旧大原町)
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七福神をまとめて宝船に乗せ大盤振る舞い。
左から、大黒天、弁財天、(後)毘紗門天、(前)布袋、福禄寿、恵比寿、寿老人。
右から3人目の方は長頭なので福禄寿と思われますが、手前に鹿がいますね。
鹿を連れているのは寿老人のはずでしたが。
かつては寿老人がいなくて福禄寿だけだったという話もあります(2人は同一人物)。七福神も結構謎ですね。
2002年11月 兵庫県姫路市夢前町