路上観察と琺瑯看板、マンホールのふた
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石見銀山

2007年にユネスコの世界遺産に登録された島根県の石見銀山。その環境配慮の工夫を見てみました。


大森の町並み

室外機カバー

屋根に乗っているのは、おなじみエアコンの室外機カバー。


自動販売機カバー

室外機カバーのあるお店の前に、島根県奨励賞を受けたという自販機が鎮座していました。


防火看板
あまり目立ちませんが、防火の看板です。

消火器具入れ
消火器具入れ。


メーターボックス

電気メーターカバー。

メーターボックス

左が電気メーターカバー、右は格子窓。


水道管カバー

水道管カバー

水道管カバー。


雨樋カバー

熊谷家の雨樋カバー。


石見銀山を訪れたのは2007年9月。町並みのあちこちで、電線を埋める工事が行われていました。なんでもユネスコの担当者が視察に来られたとき、電線を見て「コレハ、ナンデスカー」みたいに言われたとかで。もう1年以上経っていますので、工事もだぶ終わっているのではないでしょうか。


銀山にて

擬木電柱

「銀山幹」の電柱番号札があった電柱。茶色や緑に塗られたコンクリート製の電柱は他でも見かけますが、これは遊歩道の階段や手すりによく用いられている擬木タイプのもの。周囲の杉と調和しています。間歩(銀山の坑道)近くの遊歩道にありました。

2007年9月 島根県大田市

(2008年10月27日作成)

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