路上観察と琺瑯看板、マンホールのふた
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岐路の建物2


高砂市

古本屋

岐路に建つ古本マンガパーク

岐路に建つ古本マンガパーク。このあたりはかつて工場への引き込み線があった関係で、旧線路と道がイレギュラーにクロスしている個所があります。左奥の第一生命の看板は、文字のバランスがよろしくないです。

2007年10月 兵庫県高砂市

岐路に建つ古本マンガパーク

 月が昇ってきました。

2010年11月 兵庫県高砂市


傾いている酒屋の建物

岐路に建つ傾いている酒屋の建物

傾いているのは建物のみですので念のため。

岐路に建つ傾いている酒屋の建物

どうやら看板が重いと見た。

2007年10月 兵庫県高砂市


旧国鉄高砂線高砂駅跡付近

旧国鉄高砂線高砂駅跡付近

分かれ道に建物はなく、街灯とチカン注意の看板が設置されています。ここは旧国鉄高砂線の高砂駅跡付近で、腕木式信号機などのモニュメントが見えます。右の道が高砂線加古川方面、左の道が旧国鉄高砂工場などへの専用線が通っていました。国鉄高砂線は1984年2月に貨物線、1984年12月に全線が廃止となっています。

2007年10月 兵庫県高砂市

腕木式信号機などのモニュメント

上の画像の右の道を進んだところ。青空にそびえる信号機はいつまでも赤のまま。

信号てこ、転轍てこ

モニュメント風に展示されている信号てこと転轍てこ。レバーの上げ下げで信号やポイントを切り変える装置です。私が生まれ育ったところの最寄りの駅は、今は無人駅ですが、幼児のころは有人駅でした。列車が来ると、駅長室の外にあるてこを駅長さんが操作していたことを覚えています。

あと、覚えているのはタブレット交換ですね。プラットホームに伸びた棒の先に輪っかが付けてあって、通過する砂丘号の乗務員さんが輪っかをさらっていくのです。当時は、何をやっているのかは全然知りませんでしたが、乗務員さんがえらくカッコよく見えたものです。タブレット交換が、単線で正面衝突を避けるいたってアナログな、しかし確実な方法であるというのは大人になって知りました。

2007年6月 兵庫県高砂市

(2010年12月18日更新)

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