路上観察と琺瑯看板、マンホールのふた
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96.わからん3


よくわからない地図

JR東岸和田駅前の案内図、というか、白地図。

よく見れば文字あり

よく見れば何か書いてあった。どうやら駅や学校などの公共施設名らしい。しかし、エジソン以外は全く読めなくなるのも時間の問題かと思う。いっそこのと自分の好きな区画に社名とか書くのってどうかなあ? 一等地は早い者勝ち……ってそりゃ、単なる落書きか。

2008年1月 大阪府岸和田市


以下余談。

街歩きをしてるとよく道を尋ねられる。老若男女国籍を問わず最高1日3回。結婚してダンナと奈良に行ったとき、修学旅行の女子高生に興福寺までの道のりを尋ねられて以来、もう何十回となく聞かれている。独身の時はそういうことはなかったから、ダンナの尋ねられ体質がうつったんだと思う。

あちこち見ながらゆっくり目に歩いてるので、早足の人よりも声をかけやすいからだろうと思っていた。しかしある日自転車で橋を渡っていると、後ろから来たトラックのおばちゃんに「すんませーん、道迷うたんやけどぉ」と呼び止められ道を聞かれる事件が発生。そして数日後ほぼ同じ場所で、立ってる人に自転車を止められ道を聞かれてしまった。

どうやらねえ、背中からヒマ人オーラが出てるらしいのよねえ。

出かけるときは地図を持って行くことが多いので、公共施設などの場所はわかるけど、小さなお店を聞かれても困るんだけどなあ。大阪、京都、滋賀、奈良、岡山――地元府県民の方々がなぜ兵庫県民に道を尋ねてしまわれるのか。近所の主婦に見えたのだろうか。

買い物してて「ハウスザカリーの中辛はどこにあるか」だとか、ものを聞かれることも割とある。あと、ダンナと博物館で展示を見てるとき、見ず知らずの年配の男性や警備の方が、勝手に解説してくれたこと4、5回。私たちってそんなに隙があるんだろうか。

ダンナはというと、少し前に新大阪駅で乗り換えか何かを尋ねられたらしい。平日の午前7時半のこと。通勤客でごった返している時間帯で、その辺に人は大勢いるというのに。何を聞かれたのか確認したら、よく聞かれるのでいちいち覚えてないと言う。うちの夫婦って何でこう……。

(2008年1月12日作成)

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