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123.似顔絵クリニック


Dr.しんのこどもクリニック

Dr.しんのこどもクリニック

2頭身のイラストで、親しみやすいおっちゃん先生のできあがり。クリニック名もPOP系フォントとカラーで、こちらの方も子供たちに親しまれるよう工夫されています。

2014年11月、大阪府豊中市、阪急服部天神駅


おくのクリニック

おくのクリニック

おくの先生は存じ上げないのですが、おそらく相当似てるはず。診療科にふさわしい静かな色使いと、疲れた人との距離を縮める穏やかな似顔絵は、看板屋さんの「仕事」ですね。

2015年10月、兵庫県姫路市


長船クリニック

長船クリニック

全体に簡略され、先生が白い壷に収まっているようです。眼鏡の中の目が描かれていないので表情が固定されにくく、先生をご存じの方なら、目を入れるよりもかえって似てると思われるのではないでしょうか。むやみに精密に描くと、似ていない部分を探してしまう可能性もありますね。

特徴ある部分のみを描いた似顔絵や、本人よりも本人らしいモノマネ。「似てる」と思わせるのは、見る人の脳内補完を引き出す取捨選択の技術なのでしょう。

2012年5月、大阪府箕面市、阪急箕面駅


ひまわり整形外科

ひまわり整形外科

似顔絵、なのでしょう。クリニックの入り口にも同じイラストが描かれているので、シンボルマークであると思われます。

2014年6月、兵庫県姫路市、山陽電鉄飾磨駅

(2017年9月7日作成)

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