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109.明るいアパート

だいぶ古くなってきましたが、名前の明るさでは築浅のお洒落なアパートには負けていません。打倒、メゾン・ソレイユ!


あかつき荘

あかつき荘

2012年9月、兵庫県姫路市

日の出荘、光荘

日の出荘、光荘

2012年9月、兵庫県姫路市

ひかり荘

ひかり荘

2010年4月、兵庫県姫路市

この他姫路市内には曙荘、太陽荘、朝日荘、旭荘、ほたる荘といった明るい名前のアパートが現役でがんばっています。

ピカ荘

ピカ荘

「ピカ」っていうのはピカイチのピカでしょうか? まあ、ピカイチも花札の「光り物」に由来するらしいので、ピカ荘をこのページに入れてもOKかと。それにしても、○○荘の○○の部分がカタカナなのは結構めずらしいんじゃないでしょうか。

2006年1月、滋賀県大津市


市内のアパート名をざっと見たところ、○○荘の○○に入っているのは名字が多く、次いで寿荘や松風荘といった、和風の響きのいい単語で、地名がついているのはそれほど多くはありませんでした。大家さんの隣に建ってるアパートは、その大家さんの名前がつけられている場合が多いんでしょうね。ただ、川井さんなどは名字をつけるのはちょっと微妙かもしれませんが。

アパート名が○○荘や○○アパートだったのは、だいたい昭和40年代まででしょうか。昭和50年代以降の新築アパートは、フランス語を仮名にしたメゾン○○みたいな名前がよくつけられていますね。

現代の集合住宅は、ナントカ・カントカ(←外国語をそのまま読んでいる)○○といった長ーい名前が普通で、○○部分は地名が多いようです。地域のイメージアップも兼ねているのでしょうか。
賃貸住宅で大家さんの名前が前面に出ることが少なくなったのは、大家と店子のつながりが薄くなったからでしょうかね。管理も管理会社がやってるのが普通だし、その方がお互い気楽ですしね。

(2012年10月26日作成)

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