その他1

東京海上

東京海上火災 火災・自動車・各種保険 代理店
撮影:2003年9月

東京都千代田区丸の内一丁目2番1号、東京海上日動火災保険(株)
(旧)東京海上火災保険(株)は明治12年(1879)創業。平成16年(2004)10月1日、日動火災海上保険(株)と合併。東京海上ホールディングス(株)グループ。

日?生命

日?生命
撮影:2007年9月

日本生命でしょうか。貼り方が古いですね。

日本生命保険相互会社特約店

日本生命保険相互会社 特約店おにゅう
撮影:2009年3月

大阪府大阪市中央区今橋三丁目5番12号、日本生命保険相互会社
明治22年(1889)7月創業。

大和生命

大和生命
撮影:2002年3月

東京都千代田区内幸町一丁目1番7号、プルデンシャルファイナンシャルジャパン生命保険(株)
明治44年(1911)9月、日本徴兵保険(株)として創立。昭和22年(1947)10月、大和生命保険相互会社に改組。平成14年(2002)4月1日、大和生命とあざみ生命保険(株)の合併により大和生命保険(株)設立。

2008年10月10日、更生特例法の適用を申請。平成21年(2009)月30日、プルデンシャルファイナンシャルジャパン生命保険(株)に商号変更。6月1日より業務再開。プルデンシャル系列のジブラルタ生命(株)の子会社。

マルマル保険 マルマル保険

第一火災 マルマル保険 撮影:2003年3月/2002年3月

第一火災海上保険相互会社は昭和24年(1949)設立。戦後最初に設立された損害保険会社だったので「第一火災」と名づけられました。マルマル保険は昭和38年(1963)6月発売。掛け捨てではなく、積立型の高利回りの保険で、人気があったそうです。

しかし、低金利の続く中、積立保険の逆ざやが多く発生。平成12年(2000)5月1日経営破綻。2001年4月1日解散しました。

農協貯金

貯金は農協へ

貯金は農協へ 資金は農協から
撮影:2001年8月

消火栓 御津町消防団 貯金は農協へ
撮影:2001年11月 兵庫県

自動車損害賠償責任共済取扱所

自動車損害賠償責任共済取扱所 農協の共済
撮影:2005年3月

農協の自賠責保険。JA共済連(全国共済農業協同組合連合会)全国本部は東京都千代田区平河町2-7-9、各都道府県にそれぞれ本部があります。隣のプレートにある「日本電信電話公社」も懐かしくなりました。

農協の生命共済

農協の生命共済 建物更正共済 火災共済
撮影:2006年4月
拡大画像(31KB)

姫路市民共済

姫路市が保証する 火災共済 交通等災害共済 姫路市民共済取扱所
撮影:2001年11月 兵庫県姫路市

市役所内にある、姫路市民共済生活協同組合の取り扱う共済保険です。

日興の投資信託
日興の投資信託

日興の(無記名)投資信託
撮影:2002年11月

東京都千代田区丸の内三丁目3番1号(登記上本店)、日興コーディアル証券(株)
大正期に設立された2つの証券会社が昭和19年(1944)4月合併、日興證券(株)設立。平成13年(2001)10月、持株会社制度発足により、証券業務は日興コーディアル証券に引き継がれました。このときの親会社は(株)日興コーディアルグループ。

平成20年(2008)5月1日、日興コーディアルグループとシティグループ・ジャパン・ホールディングスが合併。親会社が日興シティホールディングス(株)に。

マネービルの日興證券

マネービルの 日興證券 京都(大丸前)
撮影:2005年3月

東京都千代田区丸の内三丁目3番1号(登記上本店)、日興コーディアル証券(株)
「マネービル」とは「マネー」と「ボディビル」を組み合わせた造語で昭和31年(1956)年より。今では「マネービル」はやってないようですが。

第一證券

証券貯蓄センター 第一證券 岡山支店 岡山柳川ロータリー東
撮影:2002年5月
拡大画像(25KB)

東京都千代田区丸の内二丁目4番1号、三菱UFJ証券(株)
昭和12年、(資)角〆商会発足。昭和13年(1938)10月、甲府市に第一證券(株)設立。平成12年(2000)4月、ユニバーサル証券(株)、太平洋証券(株)、東和証券(株)と合併、つばさ証券(株)発足。2002年6月、UFJキャピタルマーケッツ証券と合併、ユーエフジェイつばさ証券(株)と改称。平成17年(2005)10月1日、三菱UFJ証券発足。(株)三菱UFJフィナンシャル・グループの子会社。

両サイドのゴシック体が、テープを貼って作ったような文字なのはなぜなんでしょう。

富士フイルム

引伸 焼付 現像 富士フイルム
撮影:2005年1月

東京都港区西麻布二丁目26番30号(西麻布本社)、東京都港区赤坂九丁目7番3号(東京ミッドタウン本社)、富士フイルム(株)。

看板のトレードマークは昭和9年の創業時より、昭和35年(1960)ごろまで使われました。

フジカラー寄贈
フジカラー寄贈

フジカラー 寄贈
撮影:2005年9月

富士フイルムは、昭和9年(1934)1月、大日本セルロイド(株)(現ダイセル化学工業(株))の写真フィルム部を分離して設立。平成18年(2006)10月1日、旧富士写真フイルム(株)は持株会社に移行、イメージング事業は富士フイルム(株)に引き継がれました。20年以上親しまれてきた赤い六角形の「Fuji」マークも変更になっています。

フジカラー寄贈
フジカラー寄贈

フジカラー 寄贈
撮影:2008年5月

なかなか見つからないフジカラーの琺瑯ベンチ。新しいものはどこにでもあるのですが。この「FUJI FILM」のトレードマークは昭和35年(1960)ごろより昭和55年(1980)まで使われました。

氷

純良 日本冷蔵特約店
(裏は「純良」の部分が「衛生」になっています)
撮影:2003年9月
拡大画像(40KB)

東京都中央区築地六丁目19番20号、(株)ニチレイ(旧日本冷蔵(株))の看板ではないでしょうか。

郵便切手類 郵便切手類

郵便切手類 切手 葉書 往復葉書 簡易書簡 印紙
撮影:2001年12月

郵便 切手類 印紙 クロレラ ヤクルト 申込所
撮影:2003年2月

明治4年(1871)東京・大阪間で近代郵便制度開始。明治18年(1885)12月逓信省(ていしんしょう)が設置され、郵便・電信・電話等の事業を管轄。昭和24年(1949)6月、逓信省が解体され郵政省と電気通信省が分離。郵便事業は長期に渡り郵政省が管轄していましたが、平成15年(2003)4月日本郵政公社設立。
さらに平成19年(2007)10月1日、郵政民営化により、持株会社を日本郵政(株)とする日本郵政グループ誕生。〒は逓信省マークです。

郵便切手類 印紙 売さばき所

郵便切手類 印紙 売さばき所
撮影:2003年11月

取扱所ではなく売さばき所。宝くじのように豪快に売りさばいている感じですね。

ナンバーくん

ナンバーくんからお願い 郵便番号は正しくハッキリと
撮影:2005年2月

先代の郵便キャラクター。名前を忘れていましたが「ナンバーくん」だそうです。これは琺瑯製ではありません。

公衆電話 電報

公衆電話 電報
撮影:2004年9月

日本の電報事業は明治2年(1869)12月開始。電話事業は明治23年(1890)1月より、逓信省が管轄し開始され、昭和24年(1949)6月からの電気通信省の所管を経て、昭和27年(1952)8月発足した日本電信電話公社(電電公社)が引き継ぎました。昭和60年(1985)4月1日電電公社も民営化され、日本電信電話(株)(NTT)が発足。平成11年(1999)東西NTTなど誕生、日本電信電話(株)は持株会社に移行しました。

公火事救急は119

火事救急は119 速報連絡所
撮影:2005年5月

緊急電話の119番が設置されたのは昭和11年(1936)1月のことだそうです。

市バス回数券

市バス 普通回数券 昼間割引回数券
撮影:2004年3月 大阪府大阪市

大阪市営バスの回数券を取り扱うたばこ店にて。特に古くもないし琺瑯でもなさそうですが、吊り下げタイプの看板が好きなので載せました。大阪では現在、市営の赤いマイクロバスも走っていますが、いずれ廃止されるようです。

参考文献

2009年3月7日:日本生命?、フジカラー寄贈追加。2009年11月2日:日本生命追加。

(最終更新日:2009年11月2日)

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