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サン号 サン號 自転車 昭和34年ごろ、東京都北区田端町845にあった(株)秀工舎サン号自転車工場の看板でしょう。同社は大正期にはすでに存在します。昭和20年代は文京区駒込に工場がありました。 |
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(千鳥)自轉車 (旧)千鳥自転車工場銀輪社、のちの(株)銀輪社の看板のようです。住所は昭和26年当時は東京都港区芝南佐久間町1-54。サンチドリ号などいくつかのブランドがありました。 |
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ヒヅル自転車 ヒヅル号は、昭和34年ごろ東京都台東区竹町37の大東自転車工業(株)が製造していたブランドのようです。 |
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ホクセン輪業社の自転車、タイヤチューブ? 昭和34年ごろ東京都台東区永住町117にあった(株)ホクセン輪業社の看板。 |
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カワスミの自転車 昭和34年ごろ東京都台東区仲御徒町1の17にあった(株)川澄製作所の看板のようです。カワスミ号・流線号などのブランドがありました。 |
三輝の自転車 名古屋市西区西菊井町7-10にあった三輝自転車(株)の看板でしょう。同社は昭和20年代前半の創業。昭和36年(1961)ごろは三輝(株)。名輝号・スライダー号・サンキュー号などを製造していました。昭和55年(1980)廃業、ブランドは名古屋市中村区の大島工業(株)が買収とのことです。 |
山陽の自転車 山陽自転車(株)の看板のようです。住所は『神戸商工名鑑 昭和31年版』によると兵庫県神戸市兵庫区下沢通7-6、『神戸市商工名鑑 1963』によると兵庫区下沢通6-2。『神戸商工名鑑 昭和41年版』には記載されていません。創業は『神戸商工名鑑 昭和31年版』によると昭和22年のようです。サンヨー号・ハンマー号・グロリア号・キャッスル号といった完成車を製造していました。 |
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輪界之精華 商友號自轉車(商友号自転車) 特約販賣店 |
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定評ある 桑原の自転車 KUWAHARA CO., LTD. 昭和39年ごろ大阪市(旧)大淀区大淀町南1-2にあった(株)桑原政治商店の看板か? あるいは大阪府大阪市東成区大今里南一丁目19-25の(株)桑原インターナショナル(当時は(株)桑原商会)か。 |
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帝國鉄工の自轉車 名實共に日本一 神戸・帝國鉄工合名會社 兵庫県神戸市長田区東尻池町六丁目にあったビクター自転車(株)の看板でしょう。同社は大正2年(1913)ごろには設立されていたようです。(旧)帝国鉄工合名会社。昭和31年ごろは帝国鉄工(株)。昭和41年ごろにはビクター自転車(株)。神戸市商工年鑑には昭和49年代まで掲載があります。 |
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大協号自転車 代理店 マークには「DAIKYO CYCLE HIGHEST GRADE」とあります。 |
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賞に 転 綱 これ1枚では何のことかわからなかったのですが、リンクさせて頂いてるつちのこさんのサイトによると、「通産大臣賞に輝く 栄興の自転車 高杭張力鋼製」のようですね。昭和63年ごろ愛知県名古屋市中区錦一丁目7-24にあった(株)栄興社の看板でしょう。エーワン号・栄日号・オネスト号などのブランドがありました。 |
参考文献
2005年3月12日:ページ分割。山陽の自転車、サン號、大阪府自転車軽自動車商業協同組合員之章追加。2005年5月14日:商友號自轉車追加。2009年8月27日:水谷の自転車、(千鳥)自轉車、ヒヅル自転車、三輝の自転車、帝國鉄工の自轉車、大協号自転車追加。
水谷の自転車
撮影:2009年3月
東京都足立区足立二丁目37-16、ミズタニ自転車(株)
大正13年(1924)創業。昭和22年(1947)水谷輪業(株)設立。トレードマークそのままのチエンM号という自転車がありました。昭和48年(1973)現社名に。