路上観察と琺瑯看板、マンホールのふた
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パターン デザイン蓋など

蓋のいろいろなパターン(地模様)を集めてみました。


各自治体のパターンふうデザイン蓋

(好みの蓋のみです)

太宰府市汚水 太宰府市下水

だざいふし おすい
太宰府市(下水)
撮影:2006年1月 福岡県太宰府市

道真ゆかりの飛び梅パターン。右の方がよりパターン的。

茨木市下水 東大阪 合流

茨木市(下水)
撮影:2008年3月 大阪府茨木市

茨木市のデザイン蓋。バラと松をデザインしています。これはカラーでないとわかりにくいかも。

東大阪 合流
撮影:2006年5月 大阪府東大阪市

東大阪市のデザイン蓋。「ひ」をデザイン化した市章を5つ並べて、枚岡梅林の梅の花びらに仕立てています。大阪府下だと岸和田のデザイン蓋がパターン系。

岐阜市雨水 三木市汚水

岐阜市 雨水
撮影:2016年3月 岐阜県岐阜市

岐阜市のデザイン蓋。鵜籠の籠目がパターン的。本当は雨水の文字が入っていない下水蓋の方がいいのですが。

三木市 OSUI
撮影:2012年4月 兵庫県三木市

特産の金物をデザインした三木市のデザイン蓋。周囲ののこぎりの組み合わせがよくできていると思います。

旧龍野市汚水蓋(赤とんぼ)

旧龍野市 おすい
撮影:2005年10月 兵庫県たつの市

『日本のマンホール写真集』によると、「童謡の『赤とんぼ』を、擬人化した子供達の舞い踊る姿の輪。それを手をつないだ大人が取り囲み、大きく母なる揖保川が優しく包み、"平和(輪)なふるさと龍野童謡の里"を象徴」とのこと。いや、実は単なる赤とんぼだと思っていました。深遠な意味があったのですね。

旧龍野市は童謡「赤とんぼ」を作曲した三木露風の出身地で、街のあちこちに赤とんぼのデザインが見られます。外周の同心円が効いて落ち着いたイメージになっていますね。

長浜市下水(ひょうたん)

長浜市(下水)
撮影:2005年10月 滋賀県長浜市

白いペイントが施されています。
豊臣秀吉が初めて居城としての城を持ったのが長浜城。中央の丸の中は市章で、「長」の周りに、秀吉の馬印である千成びょうたんを12個(曳山の数)配したもの。さらに周囲にひょうたん106個。クラクラ。同様パターンは大阪にも。

いまい うすい

いまい うすい
撮影:2005年3月 奈良県橿原市

橿原市今井町オリジナルデザイン。中央の今西家住宅の駒つなぎを本瓦葺きの屋根が取り囲んでいます。丸瓦が立体的でよいですね。

やすちょう おすい

やすちょう おすい
撮影:2017年3月 滋賀県野洲市

銅鐸文様がカッコイイ旧野洲町のデザイン蓋。これはカラーでなくても十分見られますね。渦巻紋がいいアクセントになっています。中央のマークを野洲市のものに変更した蓋が出ているようですが、蓋のデザインはこちらの方がいいと思います。

和歌山市

和歌山市
撮影:2007年4月 和歌山県和歌山市

タイル埋め込みで化粧蓋的ですが、周囲のタイルとはデザインが合っていないので普通のデザイン蓋なのでしょう。

参考文献

  • 『日本のマンホール写真集』平成9年12月25日 (株)水道産業新聞社

2005年11月5日:ページ新設。2018年2月20日:追加更新。

(2018年2月20日更新)

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