路上観察と琺瑯看板、マンホールのふた
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パターン1

蓋のいろいろなパターン(地模様)を集めてみました。少なくとも上下または左右対称の模様をパターン系とします。


各自治体の下水蓋など

笠岡市汚水蓋(ツタ)

撮影:2005年9月 岡山県笠岡市

ツタのパターンは笠岡市の汚水蓋。φ600程度。

倉敷市汚水蓋(さくら)

撮影:2005年9月 岡山県倉敷市

こちらは倉敷市。さくらのパターン。笠岡・倉敷ともに、なぜこのパターンが採用されているのかは不明。

旧龍野市汚水蓋(赤とんぼ)

撮影:2005年10月 兵庫県たつの市

回転しているのは赤とんぼ24匹。旧龍野市は童謡「赤とんぼ」を作曲した三木露風の出身地で、街のあちこちに赤とんぼのデザインが見られます。外周の同心円が効いて落ち着いたイメージになっていますね。

長浜市下水蓋(ひょうたん)

撮影:2005年10月 滋賀県長浜市

白いペイントが施されています。
豊臣秀吉が初めて居城としての城を持ったのが長浜城。中央の丸の中は市章で、「長」の周りに、秀吉の馬印である千成びょうたんを12個(曳山の数)配したもの。さらに周囲にひょうたん106個。クラクラ。同様パターンは大阪にも。

鶴岡下水蓋

撮影:1988年6月 山形県鶴岡市

中央は鶴岡の市章。そのまわりに市の花のさくらを配し、外の方は滑り止めも兼ねた水玉となっています。このような○・□・○を組み合わせた蓋は青森市などでも見ました。西日本でもたまに見かけます。

(2005年11月5日更新)

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