
兵庫県
撮影:2005年6月 兵庫県姫路市
工水上の蓋。φ(直径)約600。中央のマークは「兵」を図案化した兵庫の県章。同じ蓋で文字がだいぶ消えているのもありますので、30年くらいは経ってるのではないでしょうか。
兵庫県企業庁の管理する工業用水は、何事業かありますが、姫路市余部区上川原より取水している揖保川第1工業用水道は、昭和13年(1938)8月給水開始、第2工業用水道は、昭和46年(1971)4月より給水開始とのこと。姫路市西部の臨海工業地帯に給水しています。

空気弁 兵庫県
撮影:2005年9月 兵庫県姫路市
下の消火栓とも745×475。いずれの蓋も文字が手彫りふうです。

消火栓 兵庫県
撮影:2005年6月 兵庫県姫路市
工水上の消火栓の蓋。学校の前にありました。

制水弁 兵庫県
撮影:2005年6月 兵庫県姫路市
縦175(縁まで200)のミニ蓋。昔のものはシンプルですが、味がある気がしますね。

兵庫県工水 制水弁
撮影:2005年7月 兵庫県姫路市
990×500×2枚の大蓋。取水口の近く。下の亀甲パターンより多少古いか?

兵庫県 工水 空気弁
撮影:2005年6月 兵庫県姫路市
φ630。おなじみの亀甲パターン(地模様)。六角形の連続は丈夫で崩れにくいんでしょう。また、滑り止め効果もそこそこありそうです。ただし水はけはあまりよくないです。
以下の蓋はデザインとしては芸のないものですが(失礼)、ご近所のよしみでここに紹介致します。同じ大きさとデザインで、制水弁や仕切弁もたくさんあります。工水の蓋はφ210やφ320もありました。

兵庫県 工水 泥吐弁
撮影:2005年6月 兵庫県姫路市
川を渡る場所にあります。これ1枚しか見ていません。

兵庫県 工水 消火栓
撮影:2005年6月 兵庫県姫路市
交差点の真ん中にある消火栓の蓋。車が切れると走っていって撮る。3回繰り返す。全部はみ出す。修行が足らんわ。

兵庫県 工水
撮影:2005年6月 兵庫県姫路市
695×465。亀甲パターンの蓋は、小さくなると、蓋に占めるパターンの割合が大きくなり、見てると気持ち悪くなってちょっと苦手。それなのに至る所に設置されてて……。

兵庫県 工水 空気弁
撮影:2005年7月 兵庫県姫路市
最新のパターンのようです。755×450。