路上観察と琺瑯看板、マンホールのふた
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みんなの近くに蔵がある1


蔵家族

クエストⅢさんより送っていただきました。曰く「離れ目の親子で右の家は真ん中の子にいい子いい子している」。なるほど、大きさからいって向かって右端がお父さん、真ん中が子供、左端がお母さんですね。右の建物の庇部分が手だとするといい子いい子で、目だとすると笑ってるように見えます。

父ちゃん:
「目に入れても痛くないほど可愛いってのはこの子のことだよ。ま、俺の目は細くて入れられないから、口にでも入れてみるかなガハハハ」

子供を喰らってはいけません。

母ちゃん:
「この子ってさ、あたしに似てんのよね。ってことは将来目が離れてくるはず。このまま挟んでたらどうにかなるかしら」

古代日本やインカ帝国などでは頭の長い人がいました。呪術的な意味があったという説もありますが、そういう人たちのように、そのうち頭が上に伸びて3階建てになることもあり得ますかね。でも廊下部分だけが3階になるってことがあるんでしょうか?

2006年10月 岐阜県飛騨市古川町


ちょっとさみしい蔵の顔

このへんにはね、蔵仲間がたくさんいたんですよ。それが今じゃ私だけ。駐車場になってる隣の敷地には、クララちゃんといって、色白のそれはそれは可愛い蔵が住んでました。彼女がいなくなってもう5年。もっとお話したかったんですけどね……。

2006年8月 宮城県白石市


蔵の顔

窓が立派な蔵ですね。窓のロックが口に見えます。枠のデザインが変わっていて、観音開きで開くと神社の鳥居のようになるのではないでしょうか。軒下の木瓜(もっこう)紋が美しいですね。鬼瓦に入っている紋もおそらく同じものでしょう。

空腹の蔵の顔

窓をアップにしてみました。いいにおいがしてきたので、思わずヨダレが(笑)。近くでバーベキューでもしてるんでしょうか。いや、富山ならホタルイカの煮物か。

2006年7月 富山県高岡市


蔵の顔

栃木県の蔵だそうです。二階の扉窓が立派ですが、さすがにだいぶしんどくなってきました。お願い~漆喰塗り直してよ~。

2006年 栃木県足利市


蔵の顔

こちらは群馬県の蔵だそうです。二階にも一階と同じ扉がありますが、私はこういう蔵は見たことないです。養蚕の関係でしょうか。
この中には顔が2種類ありますね。まず右回転させると、

はにわ顔

はにわ登場。左回転させると、

王様のはにわ顔

王様のはにわになりました。偶然にも影がいい位置に落ちて、鼻筋になってくれています。

2006年 群馬県桐生市

※このページにある画像の著作権は「クエストⅢさん」にあります。画像の提供ありがとうございました。

(2006年10月29日更新)

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