MORI GATARI
源氏物語 エッセイ WORK 新刊案内



■ 江戸川区立中央図書館「ひろがりゆく古典」 2006年10月〜11月
実際に見に行っていないので詳細はよくわからないのですが、江戸川区立中央図書館の
「ひろがりゆく古典」という企画展示にて本サイトの文章などが引用されたそうです。
大変光栄なことでした。
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■ 徳間書店『光源氏 美男美女図鑑』 2001年12月
『光源氏 美男美女図鑑』というムック本の巻末、「イエローページ」という源氏系サイト
のコーナーで、「もり語り」も紹介していただきました。以下が該当部分です。
「源氏物語を楽しく読もう!」が合言葉の、『源氏物語』愛読者Moriさんのサイト。 Moriさん
風にアレンジされた痛快現代語訳と、辛口キーワード付き登場人物紹介が収められた
「Moriの源氏物語」は必読! また、毎月決まったお題に基づいて投稿する「森の宿題」、
独特の切り口で迫る「源氏現代語訳のススメ」など、初心者から一家言ある方まで楽しめる
個性的なコンテンツが充実しています。 やさしい色使い、分かりやすいサイト構成など
随所に心配りが行き届いています。
これは、紹介して欲しいポイントを突いた紹介文で、とても嬉しかったです。
なお、現在「森の宿題」は掲載していません。
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■ 講談社&富士ゼロックス「デジタル王朝文学館」 2000年12月31日
〜2001年12月31日
上記期間中、政府主催で「インターネット博覧会」(通称「インパク」)が開催されました。
講談社&富士ゼロックスが「デジタル王朝文学館」という『源氏』サイトを出展し、そこに
「Moriの源氏物語」を連載しました。
紹介されたわけではなくて、外部サイトに連載をしていただけなのですが、一応経緯を
残しておきます。
苦労話をまとめたエッセイがあるので、くわしくはこちらをご覧ください。
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■ 『SAKURA』 2000年10月
『SAKURA』2000年10月号の「お茶の間のつぼ」というInformationコーナーの中で
「もりの散歩道」が紹介されました。以下が該当部分です。
「源氏物語を楽しく読もう」がコンセプトのサイト。わかりやすく!をモットーにまとめた
オリジナル・ダイジェスト「Moriの源氏物語」は抱腹絶倒の面白さで、源氏物語をまったく
読んだことのない人にはとっかかりやすいはず。書籍の紹介もあるので、本を読んでみたく
なった人は参考にしてみて。
雑誌『SAKURA』とは、定期購読Onlyの、知る人ぞ知る、超ツウ専用の「和の生活マガジン」
だそうです。これはサイトの写真入りで紹介されたのが嬉しかったです。
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■ 『源氏研究』第5号 2000年4月
『源氏研究』第5号「源氏文化の視界」(翰林書房、2000年4月)収録の立石和弘氏論文、
「『源氏物語』の加工と流通――美的王朝幻想と性差の編成――」の注の中で
「もりの散歩道」が紹介されました。以下が該当部分です。
物語研究会編『新物語研究2 物語―その転生と再生』(有精堂、一九九四年)の座談会の
中で、今井俊哉氏がこの柄を取り上げている。同書には、吉井美弥子氏と山田利博氏の
『あさきゆめみし』論が収められている。文化現象を総体として捉える視座が定着しはじめる
中で、卒論として提出された天野映理子・島貫晶子両氏の『あさきゆめみし』論を、三田村
雅子氏からの貸与を受け読む機会を得た。大学という枠組みを越えれば、ウェブサイト
「もりの散歩道」(http://www.geocities.co.jp/CollegeLife/4176/)には、源氏文化としての
『あさきゆめみし』論、現代語訳論がすでに掲載されている。さまざまな立脚点から、
さまざまなメディアを通して、文化が解読され発信されている。
専門論文の中でとりあえげていただけるという光栄にあずかったにもかかわらず、その後
サイト名は変えるは、URLは移転するは、ご指摘の論文(というか大学時代に書いたレポー
ト)は下げるは、立石先生になんとお詫びしていいのかわかりません…。
件の論文が読みたい方は、メールにてご連絡ください。
立石先生とは直接お会いして『源氏研究』第5号をいただきました。楽しい経験でした。(^^)
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■ 読売新聞夕刊(東京地方版) 1999年5月29日
「源氏ブーム」、とりわけ「源氏HP」の活況について特集した記事が掲載され、その中で
当サイトも簡単に紹介していただきました。以下が当サイトの部分です。
「全く読んだことがない人に」というHPもある。Moriさんが運営する「もりの散歩道」だ。
物語を「光源氏という絶世の美男が、女漁りの限りを尽くす、という話です」などと面白おか
しく紹介している。Moriさんは、勤めを辞めた後、大学で「源氏」を学び直した専門家でも
あり、「研究者と、原典を知らずにブームに乗った素人との橋渡しをしたい」と話す。
前半部分については、「物語について、『源氏ってのは、超マザコンなわけですよ』などと
面白おかしく紹介、論評している。」というパターンのものも存在するようです。
(両方流通していたのです。不思議ですね…)
これは、読売新聞本社におもむいてインタビューを受けました。記事になったあと、「専門家
ではないぞ!」と赤面しましたが、まあヨイショしてくださったということで…。
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