きんせんか(金盞花)

金盞花

キンセンカ! 

花の名前は 「金の盃」 という意味だと仏壇に花を上げるたびに、母は何時も言っていました。
眩い花色と、盃状に咲く花の形から名付けられたのでしょうか。
古くから彼岸の花(仏花)として使われ、親しまれてきましたよね。
オレンジや黄の花がまぶしい キンセンカ。
私は、背中がぞくぞくしたり、頭が痛くなったりして「風邪を引いたかな?」と思ったときに、そばに飾りたい花です。
眩しいばかりの花色が脳を刺激して体を温め、食欲をわかせてくれるように思えるからです。

風邪は引きはじめが肝心。
栄養や休養がとれる大切な環境作りに、キンセンカが一役かってくれないでしょうか。

元気なときには気づかない平和で平穏な毎日。
ときには、感謝することも大切です。

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