吉田拓郎コレクションU

さてコレクションUでは拓郎の参加したアルバムや
他のアーティストに提供した楽曲などを紹介します。


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'71全日本フォークジャンボリーライブ第一集
中津川椛の湖 人間解放72時間
※日本版ウッドストックといったところだろうか。
加川良、高田渡、遠藤賢司など懐かしの面々が顔をそろえている。
拓郎はここで延々2時間『人間なんて』を歌い
伝説のサブステージとなった。まさに拓郎時代の幕開けである。

CHIRISTMAS/75.11.10
※フォーライフレコードの創立1周年を記念して、30万枚
限定でリリースされたクリスマス・アルバム。
お遊びの域を出ないつまらないと言い切ってしまえる
アルバムである。
泉谷しげるの曲を拓郎が歌っているAD『街を片手に
散歩する』が唯一の救いだ。

幕末青春グラフィティRONIN/86.1.18
※拓郎自身も高杉晋作役で出演した、武田鉄矢企画・脚本・
主演による坂本竜馬の青春時代を描いた劇場映画のサントラ盤。
拓郎のヴォーカルが聴けるのはA@とB@
映画自体は武田鉄矢の自慰的な面が強く、拓郎の演技も
相変わらず下手である。

MELODY TAKURO  Vol.1/78.2.25
吉田拓郎プロデュースのもと、芳野藤丸、青山徹など
名うてのミュージシャンたちが”拓郎メロディー”を演奏
したインストルメンタル。
MELODY TAKURO  Vol.2/78.2.25
プロデュース、参加ミュージシャンともVol.1と同様。
今で言えば癒し系音楽。BGMとして聴いていると
とても心が和む。一度拓郎ファンの後輩の結婚式で
この2枚をかけたらとっても感謝された。

風になりたい/川村ゆうこ
※フォーライフの新人第一号として拓郎がプロデュースを
つとめたデビューシングル。加藤和彦も絶賛の出来。
セブンスターショーでは拓郎のギター・ハモバックで歌われた。

前夜/杉田二郎
※A-B 君住む街 作詞・作曲 吉田拓郎
仲間と軽井沢へ行くときのテーマソングとして作ったそうだ。
ロッカバラード風で拓郎独特のあまずっぱさを持つ非常にいい曲だ。

アン・ドゥ・トロワ/キャンディーズ
※『やさしい悪魔』に次ぐシングルヒット。

さらば/清水健太郎
※この曲は元々岡本おさみの「君美わしのかんばせを」
という詩に付けたものだったが、岡本おさみがイメージが
違うということでボツになった曲である。もし、両者のコンビ
が実現していたら絶対ヒットしていに違いない。
ちなみに、その詩にはその後長谷川きよしが曲を付けたそうだ。
訂正:作詞は藤 公之介と言う人だそうです。そして、萩原健一が
歌う予定だったようです。私の記憶はかなり曖昧でした。
歌詞はweb「SORA」よしだ(み)さんのページでご覧下さい。

スターズオン2/BEAT BOYS
※1組のアーティストの曲をディスコ・サウンドに乗せて
メドレーで歌うことをスターズ・オン形式と呼んでいるが
これは、その拓郎バージョンだ。
アルフィーが「BEAT BOYS」の名でリリースし、'85年の
「つま恋」でも同曲を披露した。

思い出のかけら/中村雅俊
※拓郎作曲
AAいつか街で会ったなら、AEあゝ青春、BBさすらい時代
TVドラマ『俺たちの旅』はよく見ていた。あの当時の生活は
ちょうどドラマの内容と同じような感じだった。青春である。

BestHits/猫
※雪・地下鉄に乗って・戻ってきた恋人・僕のエピローグ
など拓郎が詩や曲を提供している猫のベスト盤。
猫って前身が「ザ・リガニーズ」なんだよね。

南こうせつとかぐや姫ジャンボデラックス28
※SIDE-1B『僕は何をやってもだめな男です』
拓郎が作曲でEGリードもやっている。

イメージの詩/浜田省吾
※ご存知拓郎のデビュー曲。アコースティックギターで
拓郎も参加している。浜省版『イメージの詩』もいいもんだ。

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