最近PCの調子が悪いのです。 とりあえずほんとに動かなくなったら、とりあえずこちらの掲示板になんか書きます……これが転送できていれば(切実)。 10月31日(金) 金曜は出社しました。 さあ明日の同期の結婚式、アクセサリーとバッグをこれから選ばなきゃ……(遅い) 10月28日(火)〜30日(木) 火曜午後8時、家の前の道で遠くからゆらゆらとゆれるいくつかの明かりが見えた。 なんだろうと思っていたら、しゃべりながら元気にウォーキングしているおじさまおばさま4人でした………背後を振り返って見送りつつ、「夜9時まで座りっぱなしの会社員よりきっと長生きするに違いない……」と。 こないだ仕事で将来の人口動態を調べてたんですけどね、2050年には80歳前後が一番人口が多い世代になるのですな。 わーイヤだわぁそんな社会、と思っていたのですが、ん?待って?50年後に70代後半から80歳って、それ私入ってんじゃないの?<そりゃそうだ、第二次ベビーブーマー世代なんだから。 というわけで、そんな時代はいやだなぁと思っていたのですが、今が平均寿命が延び続けてるからって将来も延びるとは限らないじゃん、と思うことにした。 だってこんだけ不摂生なんだもん。 そんな不摂生は私は、もっか風邪を引いて寝込んでおります。木曜日は休みをとりました。この季節に羽毛布団にくるまって電気マット入れてる辺り、ダメだろう。。。 理由はわかってて、旅行行ってから仕事が続いたので「電池切れ」です。株は下がるし、もう不景気きわまりないったら。あーあ。 しかし土曜は同期の結婚式で、朝から気合い入れてメイクして美容院で髪をアップにしてもらって……それまでにこの鼻水とくしゃみをなんとかしたいものです。あと腫れた目。とほほ。 ずるずるいう鼻をティッシュで押さえつつ水曜に観てきた世田谷パブリックシアター「1945」の感想はまた別途。 25日の土曜は歌舞伎座の昼の部に行ってきました。 中学高校時代の友人Yが「歌舞伎座行ってみたーい」と言うので、一緒に。 ・昼の部と夜の部、昼は地味な世話ものがメインだけどわかりやすくて面白い、夜はいかにも歌舞伎らしい歌舞伎で華やかできれいだけど動きが少なくて睡魔に襲われがちな時代もの………私の歌舞伎友達は「見慣れない人なら昼にしとけ」とみんな口を揃えていいました。そうよね、私もそう思う。私も途中で睡魔に襲われ、隣の席の同じくゴールド会員らしきお姉さんも開始10分で揺れておりました。。。 ・が、たまたま会社の先輩もやっぱり「歌舞伎座建て替える前に行ってみたい」と社外のお友達と観たのだとか。夜の部を………「寝ませんでした?」「寝なかったよ!面白かったよ」……あれ? ・なんでかなーと考えてみた結果、「そっか、私たちはもうちっとも珍しくないんだ」……女形のきれいなお姫様が出てきても。だって毎月観てるし。話の筋も知ってるし。なにせこの話も観るの三回目だしなぁ……一等席で観てた先輩は定式幕が引かれたのを見て「歌舞伎みたい!」と言って隣のお友達に「歌舞伎だよ」とツッこまれたらしい………うーん。初心忘るるべからず、ということかしらん。 ・最初は「恋女房染分手綱 重の井」です。これも2回目かな。前も福助さん。 ・仕事と子供への情愛との間で板ばさみになる女性の話ですが、これは子供も見せ場が多いのですね。ちっこい子が頑張ってるのは微笑ましいです。 ・でもちと小吉くんはこの役には大きかったような……前観たときの児太郎くんの方がちっちゃくてけなげでよかったような。 ・通称・赤じいの家老さんは気のいいおじいさんでかわいいのです。今回は家橘さん。珍しい役かも。前回の弥十郎さんとは印象が違うけど、これはこれでかわいい。 ・身分制度がもたらす不条理な話ですが、それでも政岡よりいいもんね。重の井は政岡より人間らしいし。でも誰も死なないけどとても切ない結末なのでした……わかりやすいお話ではあるけれど。 ・二幕目は「奴道成寺」。道成寺ものはリメイクがいろいろありますが(花子だけじゃなくて桜子と二人だったり、そのうち片方が男だったり)、これはそもそも最初からずっと男だというお話。通常のとずいぶん展開が違っててちょっと珍しい。多分奴道成寺は私初めて観る、と、思う。多分。最近記憶力に自信がない。 ・松緑でした。彼は動きのいい人なので、よかったけど、能衣装だとそれはそれは顔が丸く………!と思ったら、そう見えやすい衣装だったようです。他の人が踊っている写真を見たらやはり顔が丸かったから。でもその写真がカメ(亀治郎)だったので、一般的かどうかはよくわからない。。。 ・三幕目が友達に見せようと思った「魚屋宗五郎」。えーとこれは……3回目かな。主演が菊五郎というので、彼なら酒乱の演技も面白いだろうと。 ・酒乱の彼に困惑するおかみさん役を玉三郎。きれいな役ばかりじゃなくて、こういう化粧の薄い所帯じみたおかみさんも演じます。Yいわく「すごいね、生の女の人っぽいね」……そうなの。きれいではないんだけど、生っぽいのです。 ・対して菊五郎の宗五郎(ややこしい)は………あれ。思ったより抑え目?意外に地味な気がしました。もうちょっと面白く演じるかなぁと思っていたのですが。 ・前に観たのは勘三郎と幸四郎。幸四郎は時代ものはあまりいいと思わないのですが(声通らないし)、世話ものはなかなかいのですよ。小悪党とか、なかなか洒脱でね。そしてお酒を飲む演技が上手いのです……飲んだくれの私が上手いと思うんだもの(笑) ・おなぎは菊之助………きれいな屋敷女中の役なのですが、なんだかいつものごとく「やり過ぎ」感が漂うのはなぜだろう………過剰に「女」なんだよね。ただでさえきれいな子なんだから、もう少し抑え目にすっきりやってもいいんじゃないのかなぁと昔から思うのです。それこそ私が大学四年のとき、浅草歌舞伎で新之助(当時。現・エビ蔵)とお軽勘平を踊っていた頃から………あの頃は自分で金を払ってエビを見る気があったんだわ、と深刻に考え込む。 ・なにせ新橋演舞場の来年1月と3月の公演の案内があったのですが、1月はエビ+猿之助一門………春猿さんや笑也さん、段治郎は観たい、観たいのだが……!(苦悩) ・それはさておき、小奴の三吉を河原崎権十郎さんというのがちょっと意外。私が前に観たときは勘太郎に染五郎と若手が多かったので……でもなかなかかわいい三吉でしたよ。よく演じてらっしゃるのだそうで。 ・でも今回の出色は、宗五郎の父親役の團蔵さん。もともと菊五郎の一座で脇役を演じることが多くて、いつもいじめっ子とかヘタレっ子とかの役が多いのですが、今日は悲嘆にくれる父親。背が高くてすらっとしてて姿のいい人なので、老け役だけどよかったv写真まで買ってしまいましたよ。ふふふ。 ・まぁ全体的に安定した面子だったので、連れにも楽しんでもらえた模様。 ・最後が「藤娘」。別にこの演目自体は全然珍しくないのですが………配役が。なにせ芝翫丈。傘寿ですよ。八十ですよ。その御年で23分間(そりゃ衣装変えのために引っ込んでる時間もあるけどさ)を一人で踊りぬくわけです。ありえねぇ。 ・どんなもんでしょと思っていたら、最初の藤の枝を持つくだりはやはり腕の動かし方に固さはあるものの、ちょこちょこと前に出て走り出していくくだりの足取りの軽さ……連れが「信じられない」と言ってました。うん。確かに並み居る歌舞伎役者の中でも、あの年であんだけ足取り軽い方は珍しいです(八十の女形の踊りは何度か見てますが)。 ・左右と正面に向かって深々とお辞儀をするくだりが愛嬌満点で ・もともと芝翫さんは私の好きな役者さん。76歳の時に演じた「野崎村」を観ながら、あまりのかわいらしさに「女として負けた……!」と思いましたもの。でもほんとにかわいかったよ藤娘……写真買っちゃったわ。。。 というわけで、彼女も楽しんでくれたようです。 幸四郎が好きだというので、12月の「籠釣瓶」を一緒に観に行くことにしました。これも前に二回観てるしもういいかなーと思っていたのですが、まぁいいか。 そういえば歌舞伎会のゴールド会員ですが、12月の昼夜を取れば29回……無事今年もノルマを確保することができました。親を舟木一夫公演と藤山直美公演に送り出したおかげでね!(しかも親の払いで)。 土曜の夜は、新橋までてくてく歩いて「魚金」へ行ってきました。 しかしあれだね、ここは刺身の盛り合わせが魅力なので、2人だとちときつかった………もう少し大人数でリベンジしたいところですが、最近ここも混んじゃって長居できないんだよなぁ。 ■さすがに火曜、水曜と飲まずにまっすぐ帰ってます……ちょっと家で飲んでるけど。 10月27日(月) 芝居日記を。 あと25日(土)にも歌舞伎座の昼の部を観てきたのですが、そちらはまた別の日に。。。 18日(土)はベニサン・ピットまでTPTの『いさかい』を観てきました。 劇団TPT(Theater Project Tokyo)は上質な翻訳ものをいろいろ上演しているというのをだいぶん聞いていたのですが、「なんだかベニサン・ピットって行きにくそう……」と思っていたのですが、気がついたら意外に近くにあったので。 主演が毬谷友子さんというので観たくってvv ・7月に『夜と星と風の物語』を観てきました。別役実が描いたとてもキュートな「星の王子様」の物語。その中で王子様を演じていたのが毬谷さんで、とても愛らしい、抱きしめたくなるような王子だったのです………彼女が主演なら観たいなぁと。 ・マリヴォーというフランスの劇作家が描いた物語なのですが、数百年も前の作品とは思えないくらい実験的。最近再発見されたらしいですが、面白い物語です。TPTのパンフレットに脚本も掲載されていたのですが、これ、面白い。 ・王子が王女を連れて夜の道を行く。前日に宮廷で起こった論議―――愛の裏切りとは男と女のいずれがもたらすのか。一方的に男の悪徳だと主張する王女を、王子は実験の館へと誘う。同じ論争は先王の時代にも行われ、先王は実験を行った。2人の男、2人の女、彼らは館に閉じ込められ、今までに見たことがあるのは肌の色の違う世話役の2人だけ。その日、初めて彼らは肌の色の同じ「他者」を見る。異なる性、そして同じ性。恋愛はどのように始まり、2組のカップルはどのように他者を認識して不実はどのように始まるのか……上の回廊から過程を見下ろす王子と王女の二人のまなざしの下、2組の男女の出会いが始まる――― ・毬谷さんは何の役なんだろうと思っていたら、実験の館で最初に解放される女なのですね……しかも傲慢な。初めて小川で自分の姿を見て「これがわたし?こんなに美しいのなら、なぜこれまで教えてくれなかったの?」と言うような、自分の美しさに陶酔する言動を見せ、他者である男を支配し、やはり他者である女には強烈な敵愾心を見せる…… ・ほんと、毬谷さんが「きっとこの作家は本当に女のことが嫌いだったのだと思う」というコメントを寄せていましたが、私もそう思う(笑)。 ・唯一の他者である「男」に賞賛されることに慣れきった「女」が、初めてお互いに「女」同士で出会う場面が秀逸………女同士で罵り合うのですが、そのくだりがほんとに女性的。いや、私も女の端くれですから(笑)、相手を怒らせ、自分も興奮していくくだりが、本当に女同士の喧嘩に近いのですね……よくできてる。おかげで観ているとストレスフル。 ・そういやこの週末は「癒されよう」というコンセプトの企画でした………に取るチケットがこれって、と芝居を観ながら思う。いやその前に気がつけよ、タイトルが「いさかい」だって。 ・逆に「男」二人が出会うときは、まるで小さな犬っころのように跳ね回り、まず親愛の情を示しあう。女同士の出会いの場とひどく対照的。実に興味深い。 ・彼らを観察する王女と王子。観察の対象である彼らが無垢な心を示すように白い衣装であるのに対し、酒を飲みながら彼らを見下ろす王族たちは、黒の衣装をつけている。冒頭、絡み合う彼女たちは乱暴に押さえ込み、表情に痛みを見せながらも、その関係は淫蕩な印象を与える。 ・王女は色っぽくてよかったですね。気が強く、王族にしておくのは勿体無いような(笑)、時折り頭上の回廊に姿を見せて、シャンパングラスを掲げながら意味ありげな笑みを階下に見せる。黒いロングドレスをくるくるとたくし上げて、黒いストッキングに包まれた足を視線にさらしながら頭上の回廊へと梯子で上がっていく姿に見蕩れましたv ・王子は塩野谷正幸さん……懐かしい。大学1年の頃にザ・スズナリで三島由紀夫の話をもとにした前衛芝居を観ました……私も理解できなかったが、出演していた人も理解できない難解な内容でした(笑)<数年後、主演の篠井英介さんがそうインタビューで言っていた。。。 ・えーと、ちょっと塩野谷さんは王子にしてはややお年を召しているというか(苦笑)、ちょっと印象が違うかなぁという気がしたのですが、そのあとで実験対象者たちの監督者である黒人の兄妹の兄の方を演じていました。シニックな表情はこちらの役のほうがはまり役のような。 ・二組のカップルが絡み合い裏切りあい罵り合い、その過程はすばらしくストレスフル………無惨な結末を迎えた2組のカップルに、王女がキレて「もう沢山、この女たちは私と同じ性の中でも最も選ぶべきでない者たちだわ」と言うのがわかるような、たまらない過程でした………でもね、ほんとに彼女たちは「女」だったよ(苦笑)。 ・毬谷さんは決してかわいらしい女ではなかったけれど(むしろ絶対友達になりたくないタイプだ)、演技は堪能しました。最近の芝居にしてはコンパクトな時間だったけれど、面白かった、来た甲斐があったというものですv………癒しにはならなかったけれど。さすが「いさかい」(笑) 24日(金)は、シアタークリエで『私生活』を観てきました。 豪華キャストで、しかもチケット譲渡サイトで手に入れたチケットは前から2列目、通路脇。もうこんな勿体無い席をムダになぞできるものですか!と、仕事をすべて蹴り飛ばして帰って参りました……その価値のある面白い芝居でしたわvv ・あるリゾート地のホテル。エリオットは新妻のシビルと一緒に到着したばかり。しかし7歳年下のシビルはしきりに前妻のアマンダのことを聞きたがり、夫をうんざりさせる。その隣の部屋もやはり到着したばかりの新婚カップル。アマンダも夫のジョージに前の夫のことを訊かれてうんざりしている。隣り合ったベランダでお互いをそれと認知した元夫婦の二人は、何も言わずにこのホテルを引き払ってパリに行こうと連れ合いに主張するが、当然ながら相手にされない。結局それぞれの相手と大喧嘩した彼らは、隣のベランダにいる元夫婦こそがふさわしい相手かと相手を見直し、結局相手に何も伝えることなく二人でパリへと出奔する――― ・キャストはエリオットを内野聖陽、アマンダに寺島しのぶ、シビルを中嶋朋子、ジョージに橋本じゅんという完璧なキャスト。いやこれは逃せないでしょ! ・エリオットとアマンダはお互いにものすごく奔放な性格、率直に言うと、私はこの二人のどちらとも友達になりたくない(笑)。もっと言うとシビルとも絶対になりたくない………ジョージくらいかな、話してもいいかと思えるの。他人だから面白いけど。。。 ・アマンダも同性なだけに身勝手な言動に腹が立つのですが、それを別にしても特にエリオット!多分財産にまったく困っていない資産家の息子なのだと思うのですが(アメリカの上流社会の一員ということはわかる。離婚して世界一周旅行をしていた、とかいうくらいだし。仕事は何しているのかまったく見当つかないし)、どんだけ幼児性高い男なのよ!と。自分の気持ちが盛り上がってやりたいときに相手が応えないからといってぶちきれ、いやあんた30歳だよね!どんだけ子供なんだよ!と。こんな男が結婚できることがびっくりです……まぁシビルもアマンダもいい感じにお互い子供だったので、似たもの同士という気がしないでもないですが…… ・さすがにキャストがいいだけあって、面白かったですよ。特にエリオットとアマンダの喧嘩のくだりはすごい。もはやあれは殺陣といってもいいくらい、アマンダがエリオットの頭でレコードを叩き割ったり、アマンダが突き飛ばしたせいでソファごと後頭部からエリオットが床に倒れこんだ(ただし何かやわらかいものを敷いていたようですけど)くだりなんかは、2列目で目の前ということもあって、思わず「きゃっ」とつぶやいてしまったくらい。部屋の中をぼろぼろにする大喧嘩のくだりは見ごたえありv ・しかし泣き疲れてぼろぼろのメイクで疲れ果てた顔でやってくるシビルですが、さっき劇場来る前の私とだいぶよく似ていた………走ったんだよ必死で。メイクも直さず顔に汗で髪の毛が貼り付いてました。とほほ。 ・エリオットとシビルの、アマンダとジョージの、やる気のないキスの後でエリオットとアマンダの絡み合いを見ていると、ああほんとに当て馬なのねーという感じでしたが、面白かったですよ。エスカレートしていく喧嘩の有り様がリアルで。 ・あーでも私、あのオチはよくわかんないや。私がシビルという女の子を金輪際好きになれないからでしょうか……いや、アマンダもダメだけど。エリオットも蹴り飛ばしてやりたいけど。 ・課題。友達になりたいような人が出演している、癒される芝居を観に行こう。。。 ・でも面白かったですよ。二組のカップルの他にただ1人だけ存在していたのがアマンダの住んでいるパリのフラットで働いているメイド。彼女は一人だけフランス語しか喋らず、ほとんどフランス語の喋れないシビルやジョージのことをとても不審な異物と見ていて(いや、ほんとに不審なんだけどさ)、その仕草がほんとにそれっぽくておかしい。コーヒーを言いつけられてもなかなか持ってこず、愛想がなく、カーテンコールのときも、軽くおじぎをしながらせっせと散らかったコーヒーカップやブリオッシュを片付けて回るくだりとか。 ・結婚生活について向ける視線の皮肉な話ではあるけれど、先日の『いさかい』よりは人間らしくてかわいい……かった、か?ほんとか?憎たらしかったような気もするが(笑) ・通路脇だったんで、ちょうど舞台のところが視界がきれいに開ける席。ほんといい席でしたv(定価の値段もよかったけど………でもここ全席指定だから、最後列でも同じ値段だしな。やっぱりいい席でした!) ・上等なシチュエーションコメディ、面白かったですよ♪ 10月24日(金) Web拍手押してくださった方、ありがとうございますvv ………生存してます。 いや、これほんとに転送できてるのかわかんないのですが。 長いこと愛用しているPCが不調で、メールチェックはできるけどインターネットが見られないので。 親のPCを借りて立ち上げないと自分のサイトが更新できたのかわからない………不便だ。買い物依存症の私には実に不便です。切実です。 次のPCもあるんだけど、設定苦手なだよね………(遠い目) でもそろそろ本気で切羽詰ってきたのでなんとかしたいとは思っております。はい。 この状態で転送できていることがわかったら(他のPCで確認できたら)、そのうちいなかった間の芝居日記を。 先週末にベニサンピットにてTPTの『いさかい』、今日は戦場のような職場を必死に6時半に抜け出して、シアタークリエで『私生活』を観てきました。 どっちも演技陣充実、いいお芝居でしたわ、堪能vv …………ほんとは今日は余裕をもって優雅に劇場にいけるはずだったのです。目論見では。 火曜日に私のずっと長いこと抱えてた案件がきれいに片付く予定で、だからきっと金曜くらい、ちょっぴり早く帰ったって大丈夫なはず………という予定だったのですが、目論見はえてして潰えるものなのです。このくそ繁忙期に、おまけに株価大絶賛下落中に不条理なスケジュールを組んだ海外担当部門の管理職を後ろから首絞めて差し上げたい気持ちでいっぱいですv でも、私は毎日毎日月曜から飲み屋で9時とか10時とかから飲み始めつつ(明日に備えてまっすぐ帰れば、とかいうことはさておき<おなかすくんだもん)、ずっと上司にアピールし続けていたのです。何しろ目下、私の残業の理由はもっぱらに「彼の代わりにパワーポイント資料を作っている」なわけで、そりゃあ立場も強い、と(笑)。 金曜日は予定があるんだと。チケット高かったんだと。配役は豪華で席は超貴重ないい席で、もう何が何でもその日は帰るんだと。だからその前日まではどんだけ仕事ふってもいいけど、金曜は「私は6時にはいなくなる」という前提で仕事を持ってくるようにと。………インプリンティング作戦で。 木曜日夜10時半、「天狗」にて、上司に訴えるだけではダメだと気がついた私は、矛先を後輩に向けることにしました。今年入社の新人、Kくん。 「私は明日、午後6時に帰るので、もし終わってなかったら君にふるからね。何があっても私より早く帰らないように」 本人は「はぁ」と言ってましたが、横からSさんのフォローが。 「おー厳しいねー。でも彼、寝てないし。今朝は甲府から出勤だし」 意味わからんよそのフォロー。なんで甲府。 「昨日、八王子で寝過ごしちゃって………特急の終点が甲府で」 そりゃ私の寝過ごしより大規模だな! 今朝ちょっと遅れて来たのですが、それは甲府からだと始発に乗っても始業時刻には間に合わないらしい………いっそ静岡だと間に合うらしいよ、新幹線で(笑) ■毎日毎日ビールとかビールとか焼酎とか焼酎とか日本酒とかを飲み続け。日付変わる前に家に着いたことない………(というか店出るのが日付変わってたり) 今週、本気で「あ、23日の木曜、今日ですよねー。お目にかかるの楽しみにしてますv」とメールを打ったら、「えっ、予定はあってますけど、今日はまだ水曜日ですよ」と諭され、「私の体内時間はもう今日は木曜だと言っている……!と1日損をした気持ちに。 10月12日(日)〜13日(月) Web拍手押してくださった方、ありがとうございますv 高校時代なのですが、テレビの教育番組をなにげなくつけていたら、小学校の授業風景が映っていて。 何の気なしにそのままつけっぱなしにしていたのですが、それが「小学校でブタを飼育して、それを食べることで命の大切さを教える」という趣旨で始まったのですが、ブタを育てているうちに小学生たちは情が移ってしまって食べられなくなり、でもブタは大きくて150キロ以上にもなってこれ以上育てることはできなくなり、子供たちの意見は分かれるPTAは介入する、ブタの目はつぶらでそれはそれは愛らしくて、もしかしてこれもそのうち食べられちゃうのかしらと、TVに映る大きなつぶらなブタの目を直視できなくなってテレビを切ったのですが。 翌日、学校でその話をしたら、何人かそれを見ていたのがいるのですが、結局全員が「ブタのつぶらな目を直視できなくなり」TVを消してしまったために、わたくしそのブタの運命を知らないのです………どうなったのかなぁ、あのブタ。と何度か折りに触れて言っていたのですが。 もしかして………これ?映画「ブタがいた教室」。主演;妻夫木聡。 15年越しの謎に決着をつけるべく、観にいくべきなのかしら…………でも「やっぱり食べられてました」だったりしたらそれも切なく! ところでブタってペットでも飼えるらしいです。ミニブタ。 ブタの鼻ってかわいいよなー飼ってみたいなーと思ったのですが、やっぱりそれなりの大きさらしく。そして寿命が10〜15年ということで断念。自信を持って寿命をまっとうさせられてあげられる気がしない……散歩は特にいらないらしいけど、それでも人間と同じくらいの大きさの子を引き受けるにはやっぱり体力が。 ■ビールとかウィスキー水割りとか。あとウゾの飲み残し少し。 10月11日(土) 歌舞伎座の夜の部を観てきました。 ・高校時代の友達のYが「歌舞伎を観てみたい」と言っていたので、10月の昼か夜……と言っていたのですが、演目と配役を見て「昼にしとけ」と。「きれいな玉三郎が見たい」と言ってて、夜の部は文句なしに美人で、昼の部はおかみさんだから美人さんなつくりではないのだけれど、それでも「昼にしとけ」と。 ・歌舞伎仲間のせのおさんと学生時代のMの双方に訊いても「初心者なら絶対昼にしとけ」と………そうだよね。寝るよね、「本朝廿四孝(ほんちょうにじゅうしこう)」。私、これ3回目なのですが、それでも意識が軽く落ち……… ・隣の席のおねーさんは、開始10分で揺れ始めてました。私より早いよ(笑) ・お姫様の役としては、時姫、雪姫に並ぶ三役の一人の八重垣姫。玉三郎が演じるのは20年ぶりらしいですよ、すごく意外! ・ちなみに八重垣姫は、上杉謙信の娘で、武田勝頼の許婚です………間違いではありません、武田信玄ではなく上杉謙信の娘ですよ!<相変わらず歌舞伎は史実はまったく気にしない。 ・武田勝頼は菊之助でした。きれいな子なので、こういう「美しさ」で魅せる役としてはよかったですね。ここがイマイチな人だとほんとイマイチな気持ちに(苦笑)。<前観たときが橋之助、愛之助でしたのでこちらもきれい……ん?「之助」つながり?? ・でも、確かに美しさを求めるということであれば、これはいい演目ですね。華やかな演目、三姫の中で一番自分の気持ちにすなおなお姫様だしね(一人だけ独身)。………でも睡魔が。わたくし、時代もの苦手なの。。。 ・でも、狐火の場の「羽根がほしい、翼がほしい、とんでゆきたい」という一番有名な台詞のあたりはちゃんと起きてましたよ!(えらかった) ・私も飛んでゆきたい…………仕事のないところに(深く溜息)。 ・しかしちょっと左手の前のほうに座っていたので、姫が真正面からではなく斜めから見えていて、むしろ後ろで一生懸命働いている黒衣さんの姿が面白かったですよ!いっしょうけんめいに長いしつけ糸を引き抜いていて、確かにこれがきれいに抜けなかったら大変なので、ものすごく真剣さが伝わってきて面白かった……ちゃんと無事に真っ白な狐憑きの美しいお姫様に変われました♪ ・「十種香」(やっぱり読みは「じゅっしゅこう」でよいようだ…)だけの上演のこともありますが、やっぱりこれは「狐火」の場まであるほうが楽しいですね。そのほうがオススメです。 ・二本目の「雪暮夜入谷畦道(ゆきのゆうべいりやのあぜみち) 直侍」が世話もの。 ・これの最初のところで直次郎が実際に本物の蕎麦をたぐるのが有名なのですが、毎日毎日蕎麦食べてて大変だなぁ(笑)とか………私自身は蕎麦食べるのヘタ(野暮といってもいいけど)でずるずる食べてしまうので、これは無理だわー。 ・菊五郎の片岡直次郎に三千歳花魁が菊之助と、父息子で恋人同士という演目なのですが、うーん、いつ観ても菊之助は年増っぽいというか、若さが感じられない(笑)。なんでかなぁ、なんというか、常に過剰というか、「やりすぎ」感があるのよね……(それがきっと「初々しさがな」くて「年増っぽい」という私の感想になるのかと)。 ・ま、こういう大店の寮にいるちょっと気持ちのゆるんだ衣装の花魁というのは、菊之助には向いているかも。 ・あと按摩の丈賀を、普段は女形が多い田之助さんが演じていたのが珍しかったな。愛嬌のある按摩でよかったですよ。 ・それから暗闇の丑松を演じていたのが團蔵さんでしたvv大好きな役者さんなのですが、いじめっ子の役だったりたまに誠実な役だったりもするのですが、だいたいが駄々っ子とか駄目っ子とかへたれっ子とか、そんな感じ……今日の丑松も、最初はワンコのように兄貴のことを慕っていながら、いきなり売り飛ばしてしまうという……駄目っ子のヘタレっ子だ!(大喜び) もーかわいくて、私は幸せでしたvv ・三幕目の踊りはもう帰ってもいいかなぁと思っていたのですが、踊りが福助ということに気がついたので残ることにしました。演目は「英執着獅子(はなぶさしゅうじゃくじし)」。お姫様で演じることもあるらしいですが、今日は傾城。 ・こういう踊りを観ているといつも思うのですが、わたくし耳が悪いんだと思います……いまいちよく詞章が聴き取れてないというか。なんだろう、耳の問題なのか、それとも集中力の問題なのかしら。。。 ・でもきれいでしたよ、うん。獅子に変化して毛振りをするときに、毛がちょっと最初頭の上に乗っかってたりと勢いがなかったですけどね、福助丈(普段は男役の人が演じることが多い役だからね)。ちょっと最初気になりましたが、華やかでようございました。 うーん、話的には絶対昼の方がわかりやすくてオススメなのですが、ビジュアル的には夜の方が華やかなのよねー。友達に勧めた選択を今になって迷う(寝てたけど!)。 確かに昼にも「藤娘」といういかにも歌舞伎らしい華やかな演目があるのですが………なにしろ演じるのが御年八十歳の芝翫丈なんだよねぇ(苦笑)。 ■ウィスキー水割り少々。 10月6日(月)〜10日(金) Web拍手押してくださった方々、ありがとうございますv 生存してます。。。 長い長い一週間でした………ほんの一週間前までギリシアにいたのが夢のようです。 手元に写真はあるんだけど、なんかこう、夢?みたいな? 「日常ってすんごい力あるんだよな」とは企画のSさんのコメント。そう、あっという間に楽しかった時間って日常の雑事に埋没してしまうのよね……手元にあった写真だけを残して、なんだかほんとに現実だったのかしら、みたいな気持ち。 ………いやいや、現実だった。ということを、カードのネット請求書で実感。むしろしたくなかったそんな実感。 しかしカードの請求書を見ると、9月25日の換算レートは157.952円なのですが、10月2日には148.555円まで下がっているのです……一週間だよ。どんだけ混乱してんだよ金融市場。 現実逃避なのか、月曜も水曜も8時から飲みに出てしまい。 他の日も残業だったりして、帰ってから調べ物したりとにかく寝不足だったのです………すごいな、寝不足って限界に近づくと頭痛に似てる!(金曜日の状態) そんな状態ですが「んじゃー行くかー」と企画のSさんたちが言ってるのを悲しい目で見上げる午後8時。 「なんでそんな捨てられた子犬みたいな悲しい目で見上げてるの」 「もー仕事やだ……ビール飲みたい………」 「仕事は」 「あと1時間あれば多分終わる、はず……」 「んじゃ後から来て、って、おいT、席数だいじょうぶか?」 「あ、えっとねー席はだいじようぶなんだけど、なんていうか、はるか(仮名)が怒らなければ、なんだけど……」 「なに?」 「んっとねー、服は着てるんだけど、ちょっとその衣装が特殊っていうかなんていうか、店自体はふつうの居酒屋なんだけど、別に席についたりはしないんだけど」 「あーよーするにおねーちゃんがいるのねー、いいよビール飲めれば」 午後9時から混ぜてもらってきました。店は「北海道厳選素材 新鮮炙り焼き居酒屋 はなこ 神田店」です。 配膳の女の子たちのセクシー衣装が売りなんだそうですよ。 なんと東京に5店舗もあるチェーン店だった。びっくりだ。 遅れていくと、店内は週末もあってかいっぱいでした。隣は30代オタクっぽい男3人連れでした。当然ながら、女性客はほとんどいない(笑)。 席に着いた私の感想は「思ったより服着てんじゃん」でした。 バドガールの方が衣装面積少ないぜ、だったのですが、「かがんだときとかに胸元とかパンツとかが全開」らしいですよ。一人すんごいTバックだか紐パンだかの人がいたらしいが、私は見てません。。。 「はるか(仮名)が怒るんじゃないかと思ったけど」……別に怒らんよ。ネタとして面白かったし(笑)。<学生時代はジェンダー論の助手バイトをしていた身ですが、同級生男子の言動がロクでもなかったので。。。 何度も女の子たちに来てもらいたいので「ドリンクオーダーは1回2杯まで」というルールを立てていた先客3名を見て「ビジネスモデルとしてそんな控えめオーダーさせるのはどうなんだ」と思いましたが、少ない杯数で何度もオーダーというわけで、これはこれでありなのかと。配膳の女の子たちは十分に人数用意してました。それはえらい。ビジネスモデルとして正しい戦略だ。 もともとが北海道の店だそうで、料理は全部北海道系。干物とかジャガバタとか。料理のバリエーションはあまり広くないような。あ、でもツボ鯛の干物は脂が乗ってておいしゅうございました。 しかし途中から私ら仕事の話をしてたので、おねーちゃんたちの衣装は正直どうでもよくなっていた………また来ることは(少なくとも私は)なさそうです。。。
9時から12時近くまで飲んで、上野から常磐線に乗り換え………気がついたら取手でした。終点。そして終電(がくり)。 ああせめて向かい側に止まっていた我孫子行きに乗っておけば、せめてあと2駅近くて済んだのに………! ころりと行ったのは、クマではなく私だったようです。とほほ。 ■一週間、ビールとか日本酒とか焼酎とかウィスキーとか緑茶ハイとか幅広く。寝過ごしたのは1回だけですが。とほ。 10月5日(日) ギリシアの写真、整理してみました。 でもさすがに遠いですねぇ。ローマで乗り継ぎで2時間ほど待ったのですが、家を出たのが朝9時頃の電車で、アテネのホテルに落ち着いたのが日本時間で翌朝7時40分。1日がかりです……
あ、そうだ。覚書。 ギリシアの服のブランドのURL。カッティグがきれいで値段も手ごろで、大変気に入ったのですが、日本では売ってないだろうなぁ。残念。 ■ギリシア土産の「ウゾ」を延々と飲んでおりましたv 10月4日(土) ヘタリア航空改めアリタリア航空が無事に飛んでくれたので、ちゃんと予定どおり芝居にいけました。ちと眠いが。たかが7時間の時差などには負けません(ぐっ!<握り拳)。 最近のわたしのお気に入り、パラドックス定数の『三億円事件』です。またこんな素材(笑)。 ・こないだもその前も、とにかく毎回小さい劇場なのです………こないだ石田衣良の『下北サンデーズ』という貧乏劇団を題材にした小説を読んだら、実在の劇場をモデルに「ミニミニシアター」「駅横劇場」「ザ・マンパイ」「松多劇場」という四つの劇場が………明らかにOff Offシアター、駅前劇場、ザ・スズナリ、本多劇場のパクリなのですが、その中で「一番小さいミニミニシアターは80席程度」とありました……そんな小さいのね。。。 ・しかし次回作はさらに小さく60席そこそこだそうです………チケットの予約もとったし、またいい席を取るために早く行かなくては!また行ったことない劇場だけど! ・こないだ小劇場「劇」に行き、今回Off Offシアターも行ったので、下北沢の劇場は全部制覇です。でも私いちばん多いのがザ・スズナリ、本多劇場ということで、やっぱり大手が好きらしい(笑) ・今日の芝居は、三億円事件の時効成立まであと3ヶ月と迫った時期、急に縮小された特捜本部の刑事たちを描いたもの。 ・以前から捜査に従事していた所轄の刑事4人と、3ヶ月ということで急に担当を換えられて送り込まれてきた本庁の刑事4人。深まる感情の対立、情報の隠蔽、関係者の自殺、迫る時効の成立――― ・キャストは所轄側が馬見塚警部=諌山幸治、高瀬巡査部長=今里真(横溝)、華山巡査部長=加藤敦、天本巡査部長=十枝大介。警視庁側が荻荘警視=小野ゆたか(編集者)、古城巡査部長=植村宏司(夢野)、白砂警部補=西原誠吾(金田一)、宮内巡査部長=井内勇希(明智)。( )内は前回の「HIDE & SEEK」の時の配役ね。一緒に行ったM用につけときます(笑)。 ・周知のとおり解決されなかった事件なので、すっきりした結末にはならないのですが、途中の怒鳴りあい、つかみあいの迫力、胃の痛くなるような焦燥、こういったものを堪能しに私ここの劇団を観に来ているのです。うん、堪能♪ ・終わるとだらっとした私服で劇場外に立ってて、ふつーの男の子たちなんですけどね(私より年下だ)。 ・三億円事件、私はよく知らなくて(浅田次郎が学生時代に疑われて2回呼ばれたのは知ってるけど/笑)、どこまでが実話でどこからがフィクションなのかぜんぜんわからないし、この先の展開も読めないのが面白かった。「三億円事件」の本、読んでみようかなぁ。 ・薄暗い照明、低い天井、四方から迫る狭い空間、シンプルなセット。たった3列の長机と背後の小さなお茶汲みスペース、それに電話機2つだけ。これだけで話を作るんだから、役者の気迫というのは凄い(「総員、礼!」の警部の声すてきでしたわv<階級好き)。 ・次回作は「怪人21面相」がテーマ。またこういうの(笑)。けっこう人も入っている劇団なのに少人数向けに小さな劇場で、という方針がこのまま続いてくれるのは観客としてはうれしいような微妙なような。でもとても気に入っている劇団なので、このまま活動続けてくれるといいなぁと思います……チケット代、2800円から上げてくれても構わないよ!(安!)
ご飯は下北沢の「ざこや」にて。いつも気になっていたのですが、初めて入れましたv おつまみ、なんでも美味しかったですが、辛いもの好きな私は辛い煮込み豆腐が美味でしたvあと茄子の煮びたし。 ■最初は生ビールから始めて、あとはかち割り赤ワインが多かったかな。マッコリも美味でした(あっという間に飲み終わったけどね!)。 |