10月3日(金) ヘタリア航空は無事に飛んでくれて、無事に帰ってきました。 出発少し遅れたけどほぼ定刻には乗り換えのローマに着いたし、機内食は割りとおいしかったし、悪くなかったですよアリタリア航空。ただ経営破綻しているだけで…… むしろなんもないサントリーニ島の空港(キオスクくらいの売店とコンビニくらいの免税店の他、プラズマテレビとテーブルと椅子しかない)でいきなりフライトキャンセルをくらわし、午後11時まで足止めしやがったオリンピック空港の方がよっぽどヘタレでした。。。
たくさん写真撮ってきたので(サントリーニ島で私の朝食をねらうネコとか……)、アップしたいなぁ。 アテネはイヌとかネコとかたくさん歩いていて、いいとこでした。 とりあえず、帰国のご報告までv ■ギリシアでは地ビールのミトスビールを中心に、あと蒸留酒は現地のお酒ウゾを。 9月21日(日)〜24日(水) 24日にWeb拍手押してくださった方、ありがとうございますv 出勤の日はせっせと仕事を片付け、休みの日はせっせと荷物を詰め。シャンプーだの化粧水だのハンドソープだのを詰め替えております。 行ったことないので水周りがいまいち不安。9日間ですのでついついいろいろ詰め込んでしまい。大変。 そんなわけで、ギリシアに行ってきます。 会社の同期のMちゃんと。まったく非オタクのMちゃんと。気をつけないと……!<年季の入ったオタク 今回笑えるくらいまったくガイドブックを読んでいないのですが、Mちゃんがアテネからのバスの時間からレストラン候補から調べて日程を組んでくれました。 たまにはこういう人の後ろにくっついてまわるのも楽ちんでいいなぁ(笑) 信託、もとい神託の町デルフォイにも行ける予定。オイディプスの舞台ですよ、楽しみですvv とりあえず仕事はほかの人に押し付けるところまでは持っていった!やったこれでなんとかやっと休みに! 私、いろんな意味で大変信用がないので、「休暇なんだからちゃんとリフレッシュしてくるんだよ」「ちゃんと休み明けに出勤してくるようにね」と散々心配されました。 「女の子二人で夜うろうろしないように」「飲んで寝ちゃダメですよー」「旅慣れてると思ってるあたりが一番危ないんだからな」………ほんと信用ないな私(笑)<確かに私とMちゃんは全社の女性陣の中でコンスタントに一番最後まで残ってる顔ぶれだが。 部長も心配してくれました。私とほぼ同じ年のお嬢さんも昨日海外旅行に出立だそうで、いろんな意味でいろいろ心配らしい。 「ほんとにな、気をつけるんだぞ、女の子なんだからな」 「大丈夫ですよ、そんなに遅くには出歩きませんよ、さすがに海外では。そういやお嬢さんも昨日出立でしたよね?」 「なんだか旅行の日程表だけ送りつけて、行ってくるとか言っとったなぁ」 「お嬢さんはどこ行かれたんです?」 「なんだかカンボジアの奥地だとか言ってたなぁ………」 ………ギリシアの観光地行く私より、よっぽどお嬢さんを心配するほうが先だと思いますけど(そんだけ私に信用がないのか!)。 というわけで私、10月3日には帰国予定です。 というかそこで帰ってこられないと、4日の芝居が観られません。イタリアの乗り継ぎが50分しかないのはご愛嬌です。脅してもすかしても、意地でも帰ってきてみせますよ!がんばってヘタリア航空! もし10月6日になっても更新されてなかったら、ヘタリア航空か、私のどちらかが力尽きたということで………あ、このPCという可能性もあるけど。ほんとにそれこそ頑張って!(切実) ■働いているようで、うっかり月曜日も飲みに行ってしまいました……ビールとか日本酒とか。火曜水曜はウィスキーの日。 9月20日(土) 22日の月曜にメッセージをくださった方、ありがとうございますv 木曜日、帰宅してふと手を見たら、指輪がひとつ足りませんでした………緩んでたから落としたんだわ。 小さいけど華奢だけど、高いものではないけど、それでも一応WGとダイヤの指輪だったんだ………クロスの。ピンキーリング。はぁ。 それだけでなく、本当にこのところへこむことが多い。なんだかなぁ。 そんななかで芝居を観てきました。THEガジラの『ゆらゆら』。ベニサン・ピットにて。 市原悦子が主演というのでチケットを取ったのですが。友人のMも「母親が見たいというのでチケットをとったけど………でもTHEガジラってはるか(仮名)がものすごくへこんだ、っていう劇団だよね」と言ってました。ええ。そのとおり。私が地の底までへこんだ「PW」はここの劇団の芝居です。多分今まで観ただけであれが一番へこんだね…… ・ベニサン・ピット、倉庫みたいなとこなので(ほかのスタジオは全部芝居の稽古場だし)、みごとに密閉されててなんだか大きくなった下北沢のザ・スズナリみたいー。 ・スズナリもつらい芝居いろいろあったよね………熱出て呆然としている日に最前列のベンチシートでぱちゃぱちゃ水かけられたり。あれも意味わかんなくてへこんだ(数年後、主演していた篠井英介も「意味わかんなかった」とインタビューでコメントしていたのを発見<『ホシのヒト』)。 ・って、ああやっぱり最前列と二列目にはビニールシート配るのね。水使うのね。ああやっぱり(なんとなく既視感)。わたくし三列目でよかったわ。ほんとに。 ・ある一家を惨殺し、妊婦の腹を裂いて胎児を取り出した異常犯罪事件を犯した男。その男の精神鑑定を命じられた精神科医と、そこで助手を務める学生。被疑者の動機の核を握ると思われる家族―――母親、父親、弟。そして精神科医の心の中に棲みつき、語りかけ続ける、既に死刑となった異常犯罪者の男―――。 ・ところでわたくし、魚の活き造りってダメなのです。子どもの頃に『雨月物語』の「夢応の鯉魚」を読んで母に「こうやってまな板に転がって包丁を突き立てられる魚の身になると思うと、痛くて怖くて笑えないわよね……」と脅し続けられた私は、ぱくぱく口を開いている魚を見ているだけでその恐怖を思い出すのです。う、動かなくなってから私のもとに持ってきて……!(切実) ・なんと言われようと私は苦手なのです………なのにどすんと家庭科室の調理台のような台のように投げ出されたのは、ぱくぱくと口を開けてあえぐ大きな魚………! ・ひぃい、それをどうする気なの、と包丁を持っている舞台の上の役者(父親役<かなり壊れ気味)を前に心の中で訴えたかったのですが、ああやっぱり………!(出刃包丁で頭を叩き落しました<口もえらもひれも全身的に暴れまくり) ・ニナガワとか勘三郎とか、よく劇場で本水使うんですよねー、歌舞伎で最前列とかでうっかり高そうな着物着てしまった人が一生懸命ビニールあげて水から逃げてたりするのはよくありますが、はるか後方から見ていると「うん、さすが好き放題やってるね!」と。よい演出家はよい演出のためなら役者どころか観客の迷惑をすら省みない。 ・しかしざばぁっとバケツで台の上を流すのが観客方向に向けてってのはどうなの!というか、飛んでいる水しぶきがうす赤く………!(魚の血……!) ・というわけで、わたくしその後の休憩なし2時間の芝居の間、鼻先が生臭く………ダメージ大。 ・もっとも、わたくし三列目でございましたので。友人のMのときは、「最前列に座っていた女性が気持ち悪くなって立てなくなってた」らしいから……気持ちはわかる。私でさえも。 ・ちなみにその魚の血入り汚水をぶちまけてくださったのが市原悦子でした………。 ・あれだね、嗅覚ってのもけっこう来るね。不愉快な気持ちにさせられる要素にもいろいろあると思いますが、嗅覚というものの力をまざまざと見せ付けられた2時間でした。ここ、話に緊迫感ありすぎてカーテンコール無し、幕間休憩なしというのが信条らしいので、へこみ度さらに倍増。 ・パンフ買ったのですが、市原悦子って昭和11年生まれ!もうそんなお年なんですねー。でも若い頃の舞台写真見たら、オフィーリアとか、かわいいですねぇ! ・でも今日の役はとってもとってもイヤな役でした…………怖かったよ。ははは。 ・サイドの役が小林勝也(精神科医)に若松武史(精神科医の脳内に棲みつく、明らかに池田小事件の犯人を彷彿とさせる人物)と、大変充実していたので………ストレス倍、いや二乗……か?(よろり) ・出口で出てくる観客を観ていると、明らかに市原悦子目当てだったんだけどあまりの話の重さにめげている中年女性が多くて、心から共感。うん、重かったね………!私ですらそう思ったからね!お気の毒さま……! ・私は物理的に顔の真正面でばくばくと口を開けている魚の生首(……?)だけで心底めげてましたが、そのあともいろいろ、こう、犬が!とか人が!とか、そういう描写を具体的に心に思い描かないように一生懸命心に幕を下ろしてましたが、うっかりあれを感受性豊かに思い浮かべてしまうと、多分その日立ち直れないと思います。つらいから。 ・ちなみにまだ感受性豊かだった(と思われる)十年以上前に一人で見てしまって私をどん底に陥れた「PW」が次回作らしいですよ。えーと、主人公は京極堂のいない、永遠に鬱状態の関口くんだと思っとけばいいと思います。今の私の角質化した心臓でもまだあれほどへこむのか、試してみたいようなやめといたほうがいいような。誰か連れがいたら考えますので、そんなチャレンジングな方がいらしたらご連絡ください。。。 ■とりあえず飲もう。ウィスキーを。 あ、そして指輪はゆるんでいたのが抜けただけだったらしい。バッグの底に落ち込んでいたのを無事発見しました。よかったー♪ 9月16日(火)〜9月19日(金) 来週からの夏休みに備えて働いてます。ほんとに休暇取れるのかしら(目が本気)。 でも毎日ちょっとずつちょっとずつ(9時半とか10時半とかから)飲みに出てしまうので、働ききれてません。とほ。 ………チケットが。ああチケットが。 今日ほんとに帰ってていいのかと乾いた笑いをもらしつつ、いやでもチケット取っちまったからしょうがない!帰るよ!と潔く6時前に退社しました。 潔すぎて、劇場上のカフェでディナープレートまで食べられてしまいました。もうちょっと働くべきだったのでは?と思わないでもない。
本日の芝居は、シアタークリエ9月公演、恋愛喜劇『青猫物語』です。 昭和8年の築地のカフェ(隣が築地小劇場)を舞台にした芝居。作:マキノノゾミ、演出:山田和也。 新劇青年の八起を北村有起哉、天真爛漫な踊り子の宮下そら嬢を黒谷友香、カフェー・青猫の盲目のマスターであるブルさんをきたろう。 最近わたくし北村有起哉、お気に入りなのです。暗い舞台が多いのですが、『CLEAN SKINS』とか『新・雨月物語』とか。あ、でも『道元の冒険』は面白かったねv 決してオトコマエではないのですが、細身の身体に手足が長くて、動きがとても雄弁。いい役者さんです。その彼の恋愛喜劇かぁ(本人もやったことないらしい)、いいなぁ、でも8800円は高いなぁ、シアタークリエって高いんだよねーと思ってたら、いろいろ登録している大量のチケットサイトのどこかから「当日チケット引き換え、席は当日まで不明だけど4800円」というのがまわってきたのです………よっしゃ! ・昭和8年、盲目のマスター・ブルさんが経営するカフェ青猫は、勝手口が新劇の聖地・築地小劇場の楽屋口のすぐ隣。新劇の芝居はいま官憲ににらまれ続けていて苦労の最中。そんななかで演じられるのはシェイクスピアくらい、しかも唐突に演出家が降板して代わりに若手の八起が抜擢されたが、初日だというのに八起はそわそわ。彼はカフェ青猫の2階に下宿している踊り子のそらに恋をしていて、求婚しようとしているのだ。しかし天真爛漫なそらは、仕事がない踊り子の代わりに自分の部屋に男性と姿を消して甘い声をあげながら仕事をし続けている………「病気の弟が死にそうなの!」と訴えて金を巻き上げつつ。そんな彼女だが八起のことは大好きで、求婚にはあっさりと「いいわよ」と応じるのだが――― ・ははぁ。チケットあんまり売れてないんですな(苦笑) ・割引でとった割りには早めにチケットを取りに行ったせいか、8列目の中央といういい席が取れました。………発売日に定価で取ったのにこの劇場最後列だったんですけど、『レベッカ』。 ・ちょっと序盤は話がばたばたして錯綜しているような気がしたのですが、二幕目からは話がわかりやすくなります。そりゃムリだろ!と思うような展開なのですが、これはこれで登場人物がかわいらしくてまぁよいかなと。 ・よく見ると意外にキャスト豪華。偉そうな新劇俳優は小須田康人、舞台監督は近江谷太朗だし、新劇看板女優役は山下裕子、それに帰って気がついたんだけどどんくさい騙されてる日比谷高女役は富田麻帆……去年観にいった『レ・ミゼラブル』でコゼットを演じてた子ですね。 ・あと私は知らんかったけど、まったくいい男だと思えなかったチンピラ役は橋本淳という人だそうです。『魔法戦隊マジレンジャー』主役や、NHK朝の連続テレビ小説『ちりとてちん』ヒロインの弟役で人気急上昇中、らしいですが………ほんと?私はなんて冴えない男だと思ってましたが。それは髪型と衣装のせいでしょうか。わからん。 ・しかし光っていたのは、私がよく知らなかった北村岳子という人。日比谷高等女学校葵寮舎監役で新劇マニアなのですが、見事な転がりっぷり、はじけっぷりと、出番はそんなに多くないんだけど目を惹きましたvもともとは劇団四季出身の人だそうですが、私がよく観ていたころよりも前に退団された方らしい。 ・いやほんと、ありえないありえない、と思うようなのどかな展開なのですが、けなげな北村有起哉が情けない顔してるのがおかしくて、なかなか楽しめました。 ・もっともあの情けなさっぷりが映えるのも、相手のそら嬢が頭のてっぺんに真っ白な大輪の芙蓉の花が咲いてるような頭が弱……いやいや、天真爛漫な女の子だったというのもあるかもしれません(笑) ・黒谷友香も、私はあんまり好みな顔ではない女優なのですが、今日のはクラシックな衣装に派手なメイク、華やかな笑顔となかなかかわいくてよかったですよ。 たまにはこういうのどかな話もいいですね。割引料金払っただけの甲斐はありました………でも東郷平八郎は似てなかったよ!(笑)<私は顔写真を知っている。 ■火曜と水曜は休肝日、木曜はビールと日本酒、金曜はビールと焼酎でした。 ところで耳の聞こえがえらく悪くて、飛行機に10時間以上乗る旅行を前に中耳炎ではなかろうかとどきどきしながら耳鼻科に行ったのですが、結果は「秋のアレルギーで鼻炎で鼻が荒れている影響」というものと、もうひとつは「耳が詰まってますよ、ほら」………ほんとに専門の手術施設をもった大きな耳鼻科に行ったので、横になると耳の中が見えるカメラを差し込んでチューブが………うん。詰まってる。というか、なんか大きなものが貼りついてて、バキュームみたいなチューブで吸引してもなかなかはがれない頑固な粘質の塊りが……… 「これって………そういや土曜に顔のシェイビングと一緒に耳掻きして、そのあとにハーブ入りのクリームで耳の中のマッサージを………固まったってこと……?」 やってもらったのは耳掃除ではなかった、と。 それが取れたら、鼻炎から来る耳奥の荒れだけですみました。なんとか旅行には普通にいけそうです。どっとはらい。 9月15日(月) 祝日、ということで、鯉の会を開催してきました。 会社の健康組合の会員制なので、私たちだけでは入れない中華のお店。 とってもお買い得なお値段で、よく食べる鯉たちも大満足ですv
■ビールのあと、うっかり「緑川」を発見して日本酒、あとは紹興酒をそれぞれボトルでvv 9月13日(土)〜14日(日) Web拍手くださった方、ありがとうございますv そうか、それ謡の最後のくだりですよね、「日本振袖始」。そういえばそんな「これ振袖の始め也」という最後のフレーズは覚えてますが、まったく意味は理解しておりませんでした(笑)<筋書き買ったんだからちゃんと読め! というより子ダヌキ………もとい子オロチに心をわしづかみにされ、それ以外あまり見ていなかったようです。。。<毛皮好き なんと週末3日間、ひとつも芝居の予定がないのです。まぁ珍しい。 地道にちまちまと予定はあったのですが。更新の申請したパスポート受け取ってこなきゃ、とか(<これがないと今月末に海外に旅立てません)。………でも仕事は持ってこなかったし!(迷ったけど) ついでに楽しくなってちまちまと、というにはだいぶんな量をマツキヨで買い物してみたり、はじめて理容室でレディスシェービングに行ってみたり、なんだかいろいろ歩き回って楽しんできました。あとの予定がないっていうのもいいですね、たまには。
昼ですが、そこそこに込み合っていて、人気店ですがゆっくりできてよかった。 あと、会計のカウンターそばの席で食べてたのですが、箸を割り損ねてガタガタにしたら、配膳のおばさんが新しいのを「どうぞ、それ食べにくいでしょ」とこちらが言う前に差し出してくれました。 こういうなにげないサービスが嬉しいので、わたしここのお店好きなのですv そのままシェービングに行って顔のうぶ毛を剃ってもらったのですが……化粧のりがよくなります!というので前々から気になっていたのです。 確かに顔を洗う際に自分で肌に触れた感じがなんだか違ってて、なんとなく顔の肌一枚なくなった感じ、というか世界に露出している肌の部分が何か違うような。これってあれか?ネコがヒゲ切ると方向感覚が失われて………(違うか)。 でも、翌々日に人に会ったら「はるかさん、なんか顔色悪いですよ!大丈夫ですか!」と心配されてしまいました。 いや、個人的にはこれは化粧のりがよくなって色が白く………なったわけではないのだろうか。 目下心配なのは、なんだか右の耳の聞こえが悪く……「中耳炎」ではないかとびくびくしております。まさかあのシェービングのあとにやった耳掻き&耳マッサージのせい、ではないよね……??<来週10時間以上飛行機乗るのに! ■少しだけウィスキーの水割り。 9月10日(水)〜12日(金) 今月の残業してもいい時間枠から考えて、夏休みを除くとあと何日、ということは1日4.5時間ずつは残業してもいいということだな!という完璧な計算を立てていたのに、水曜木曜金曜と飲みに出てしまったダメな人がここにいます………あーあ(しょんぼり)。
水曜日は会社の女の子たちで飲み会でした。「船橋市民の会」です。 私は「船橋を経由して帰れる柏市民」として名誉会員認定なのです。……でも飲み会は都内なのでした。だって船橋で飲むより終電が遅いんだもん(笑)
木曜は急に前の部署がふりやがった仕事(段取り悪いのよ今年の新人……!)のせいでふりまわされてたら、同期のMちゃんが「ご飯食べよーよ」と誘ってくれて、ついでに上司のTさんが来て「働き者だから」と全員分ご飯奢ってくれました。ご馳走さまですv 初めて行ったお店で、焼酎居酒屋と銘打っている割に焼酎より梅酒の方が揃っていたような気がしますが、味付けしっかりでなんでもお料理盛り付けしっかり、ちょこっと食べて帰るにはいいかも!(焼酎の盛りもいいし<残念ながら「天使の誘惑」も同じ盛りとは行きませんでしたが/笑) 通常メニューにはないらしいですが、ふわっふわの手作りさつま揚げがおいしかった♪ でもつい梅酒に。 だって頼んじゃうでしょ、「梅杉謙信」なんてベタな名前の梅酒(日本酒ベース)があったら………! 金曜も働いていたのですが、周りの人たちが「もう今日は飽きたし」「あと2時間働いたって何もいいことないよ」「頭動いてないでしょ、もう帰ろうよー」と誘惑するのです………誘惑に負けず働いている人もいたのですが、私は負けました………ダメっ子! ああ、ほんとに私あの仕事片付けてギリシアに旅立てるのかしら。。。(全然そのイメージが沸かないんだけど!) でもうちの上司と隣の部署の上司と係長が「いいよ、行ってきてー、仕事なんか全部Sに引き継いじゃえ☆」と全員言っていたので、旅立ってもいいのだろうか。 ならむしろ仕事を片付けるより引継ぎの準備をした方がいいのか、も。。。<弱気 ■水曜も木曜も金曜もビールと焼酎。あとは日によって梅酒が入ったり日本酒が入ったり。 9月9日(火) Web拍手押してくださった方、ありがとうございますv 午後、セミナーで外出だったのです。4時半まで。ちょっと考える。 「………これ、直帰してもいいですか?」 「うん、いいよー」 やった、これでどこで行けるか悩んでたあの芝居のチケットが買えるわ!もー微妙な日程で行けるかどうしようか迷っててほんと! いそいそとチケットを購入し、直帰の申請を出したわけですが。当日の朝になって思う。 「違う、あのとき訊くべきだったのは、上司ではなく未来の自分だった……!」 しかしもうチケット取っちまったものはしょうがないので、潔く直帰しました。 さすがに4時半に終わると、15分のマッサージ受けてご飯まで食べられて、充実です。 前々から気になっていた劇場向かいの『ごはんごはん』というお店、時間がかかるというので諦めたかきの釜飯がちょっぴり心残りですが、代わりに食べた鯛茶漬けもやさしい味だったし(接客はだいぶイマイチだった気がするけど……)、入り口に積んだカゴの中で鳴いているカナリアの声がとてもきれいで、しかも食べ終わったらけっこう時間が余ったのでいつも寄るけど一度も買い物したことがないインディアンジュエリーの店に寄ったら大ぶりのネックレスがよく映えるデザインで、カーネリアンとアメジストとものすごく開演間際まで迷ったあげくにアメジストをお買い上げして、だって昨日アメジストとシトリンの派手なインディアンジュエリーのオークションが思ってたより高くなってたから、ってそんなん買う時間があればかきの釜飯食べておけば安上がりだったのに!とか、そんなことはさておき(<……楽しかったのでよしとしよう)。 ・本日の芝居は、加藤健一事務所の『詩人の恋』です。 ・加藤健一事務所、私が大学入った1994年の辺りからよくチラシをもらうのですが、そういや観るのは初めてだわ。 ・なんでだろうと思ったら、ここ翻訳もののコメディが多いからですね。私、どちらかというと和ものが多いので。あと根が暗いので、コメディよりはどっちかっていうと地雷踏みそうな暗い話が好き。 ・というわけで、彼を観るのは初めてな私ですが、なんでこれにそんなに頑張って行こうと思ったかというと、二人芝居の音楽劇、相手が畠中洋さんだというので。 ・畠中さん、今年5月に帝劇で『ルドルフ ザ・ラストキス』を観にいったときに、ルドルフと親しい無政府主義者を演じていた方なのですが、なぜにこれほど歌のうまい方の出番がこれだけ?!というもったいない使い方をされていたので音楽劇!二人!うわ観ないと!と思っていたのですよ。 ・昔観た『太陽が死んだ日』というスペインによるインカ帝国侵略の話で、それはそれは美しいインカの王アタウアルパを演じていたのですよ………が、最近写真見て愕然。畠中さん、老けた?!(失礼)と思ったのですが、考えてみたら、私あのとき21歳でありました。すみません、私にも同じ年月が乗っているのを棚上げしておりました……でも畠中さん、あのキャスト紹介で使っている写真、老けて見えると思うの。変えた方がいいと思うの。現実に観るともっと魅力的な役者さんなのになー。 ・今日は若い青年の役でした。わざわざオペラグラスを使うとやはり1966年生の年相応なのですが、さらりとおりた前髪、9列目から観ると本当に世の中を知らない青年のようでした。よかったわーv ・ウィーンに音楽のレッスンにやってきたアメリカ出身の青年。彼は神童と呼ばれ若くして天才の名をほしいままにしたピアニストだったが、壁にぶつかり弾けなくなったことから高名な教授のレッスンを受けるために来たのだった。しかし彼に与えられたのは初老の声楽教授との3ヶ月のレッスン。これを受けないとピアノレッスンは受けられないと聞かされてひどく反発する彼だが、シューマンの『詩人の恋』を丁寧に読み解く老教授の教えで歌い始めるうちに、技術だけではなく初めて心から歌うこと、弾くことの楽しさを覚え始める。やがて心を開き始める彼だが、ひとつの出来事を境にまた教授との間に溝ができるようになるが――― ・実は彼はユダヤ人で、ダッハウのナチス時代の収容所を訪れることが今回のウィーン行きにあたって父親から課されたノルマだった。しかしあまりにも小奇麗に糊塗された収容所に憤慨した彼は、ナチスの多かったオーストリアの人間である教授を責める。けれど、教授自身が悪夢にうなされ続けていた。彼は実はユダヤ人であり、強制収用所に入れられた3年間の記憶に今も悩まされて自殺未遂を繰り返すため、大学の終身在任権を得られない身なのだった――― ・二人芝居ということで二人とも出ずっぱり。声楽教授とピアニストということで、たくさんの歌を(ドイツ語も!)歌ってくれました。二人とも深みのある歌声!もうこの歌声聴いただけで今日早帰りしちゃった甲斐があったわ……v ・畠中さん、口が大きいのか(笑)、ものすごく表情が雄弁なのです。序盤、大きな口をひんまげて不愉快そうな顔をしているくだり、ほんとにこの声楽レッスンいやそう……! ・でもどんどん心を開いていくうちに、笑い、怒り、その表情の雄弁さがいい方向に。歌を技術ではなく心と感情で読み解く老教授の指導に目を開かされてからの、ワンコのように彼を慕う姿がかわいい……v ・テーマは深刻な戦争犯罪だったのですが、上手にユーモアが織り込まれていて、とってもいいお芝居でした。最後に二人がドイツ語ではなく翻訳した言葉(本当は英語という設定なのですが、当然日本語/笑)によって、それぞれに抱え続けた辛い思い出や怒りから解放されていくくだりがいい。来てよかったなぁ。全国ツアーで津々浦々をまわっているようです。オススメしたいお芝居でした♪ ■水割り。 9月7日(日) 週末に歌舞伎座行ったので、それの感想書きかけですが、また今度。(>追加しました) さっきPCを立ち上げたら、けなげによく働くVAIOが急にブラックアウトしたあと、しばらく電源が入らなくなりました……勘弁して。 とりあえずしばらく時間おいたら普通に動いてくれたのでバックアップはとりましたが、というわけで、10日以上なんにも更新なくなったらPCがトラブルだと思ってください……そうなったらせめて掲示板にメッセージ入れていきますが。 早めに次のPC(2006年購入<本日初めて電源入れました)を手配しないと……どうやってもインターネットに繋がってくれないんだけどね!君が繋がらないと、セキュリティの設定しかできないんだけどね!ああもう。 ■休肝日。 9月7日(日) 夏の終わりですから。 というわけでもないのですが、たまたまインターネットでリンクを辿っていったら、毛穴エステのご紹介が。5000円台で毛穴洗浄してくれるならいいかな、最近荒れてるし。と電話してみたら、新宿店はもうぜんぜん駄目だったけど、表参道店がちょうどいい時間帯に1人分だけ空いているとのこと。ちょうどいいやーと行ってきました。 『ポアレスラボ』という毛穴専門のフェイシャルエステのお店です。 私の覚書き。 場所は明治神宮前駅、神宮前交差点をGAPに向かって左折、カラオケ館の隣の路地を入って教会の斜め前二階。次は迷わない。決意。<うっかり原宿駅前から竹下通りに入り込んでしまい、十数年ぶりの場所の混雑っぷりに恐れをなす(だって年齢層違いすぎ!)。 最初に肌の診断やって、洗浄と毛穴吸引をやるのですが………見た瞬間、人生に絶望した!というくらいに角栓が詰まってて、もうこのまま鴨居に縄ひっかけて首くくりたい(ショップに鴨居はないけど)という気持ちに……ブルーライトを照らすと肌の奥に潜んでいる角栓が青い肌の中にオレンジにくっきりと見えて……とほほ。しかし洗浄と強制吸引が済んだあとですら(水に浮かんでいる吸引された角栓の流れを見るとさらに落ち込めます)、やっぱり青く照らされた肌の中にははっきりとオレンジ色のつぶつぶが……いや、むしろさっきよりはっきりしてるんですけど??洗浄した意味は??? 「それはこれまで肌が硬くて奥深くに潜んでいた角栓がついに表面まで出てきたからです」 ………それはほんとに喜んでいいことなのかどうか。 確かにエステ自体はリーズナブルなのですが、肌の洗浄の結果の説明からそのままナチュラルに化粧品販売に入りますから。当然ですが。うっかりすると一ヶ月分スキンケア用品19,200円也を追加でお買い上げしてしまいそうに。………とりあえず一週間分、といったのが私のせめてもの理性。 ここの化粧品、クレンジングも化粧水も美容液も洗顔フォームもすべて同じピンクの袋の1回使いきり分だけ入っているのですが。<単価が80円だったり190円だったり。 使いきり、ということは清潔だけど一方で「高い化粧品をケチって使う」という作戦が使えないというのもあるのでした。……くっ、やるなラボ! とりあえず一週間使ってみる。 ■今日も休肝日。 9月6日(土) 歌舞伎座で昼の部をせのおさんと観てきました。 今月は秀山祭、ということで、亡くなった初代吉右衛門の記念の会。 でも夜の部は『近江源氏先陣館 盛綱陣屋』に『天衣紛上野初花 河内山』というわけでパス。確実に寝そうだから…… ・最初は『竜馬がゆく 風雲篇』……こないだ観たのがなんだっけ?『立志編』?連載ものなのかこれ? ・しかし誰が誰だかわからない人が多かった………筋書き見るまでほんとに誰かわからん。ああ、あの中岡慎太郎が松緑なのね、まではわかったけど、西郷どんが錦之助は本気でわかんなかった。誰だこのキャスティング。本人もびっくりしたらしいけど<細身の役者なので。 ・昔、『西郷と豚姫』というのを歌舞伎座で観たとき、西郷を演じていたのは團十郎でした。あれはすごかった。上野の西郷さんの銅像にケンシロウみたいな海苔眉を貼り付けたと思えばいいですが……(笑) ・それに比べるとえらくすっきりした西郷さんだな!という感じでした。 ・しかし、やはりこの一幕の主役は、おりょう役の亀治郎でしょう。カメ。あまりに男前過ぎてクラクラしました。。。<せっかくピンクの振袖着てるのに。 ・「薩摩も長州も、戦う相手が違う!」と言い切ったときは、「これ、タイトル『おりょうがゆく』の間違いだろう」と思いました。本気で。 ・あとは言うこときかない竜馬の警護役に選ばれた長州藩士役を演じていた片岡松次郎という役者さんがおいしい役でした。名題下の役者さんらしいのですが、いい役、儲けものでしたv ・たった二人で大量の捕り手に囲まれ、さぁ応戦しなきゃとかいうときにいきなりおりょうにプロポーズを始め(しかも「一生そばにいてほしい」とかいってるのに、「きゃーあんなに捕り手がいっぱい、なに?今忙しい」とか思いっきりおりょうに斬り捨てられている竜馬…)、そのまま「はにーむーんじゃあ!」とか言ってベタベタし始めた二人に「いいから早くいけー!!!」とぶちきれてる辺り、常識人の悲哀を見ました…… ・しかも屋根の上に転がってる竜馬のためにおりょうをはしごで押し上げさせられたあげく「ちょっとあんたどこ触ってんのよ!」とか怒鳴られ、おまけに目の前で二人が屋根の上でいちゃつき始めるとすーっと沈んで消えていく彼が、私の中では裏主役でありました。 ・というわけで、この幕の結論はおりょう男前過ぎ。警護役くん、かわいかった。………ん?竜馬は?(割とどうでもいいらしい)<そして歌舞伎の感想とは思えない小学生の絵日記のようなこの文章。。。 ・二幕目は『ひらかな盛衰記 逆櫓』でした。主演は吉右衛門丈。 ・前にも観た演目ですが………吉右衛門丈、微妙に「えー」とか「ん、あー」とかそういうのが序盤多かったような。ま、初日から近かったですからね。。。 ・しかしこの幕は初役だという漁師権四郎役の歌六さんがよかった!普通の孫を案じるおじいちゃんの役なのですが、この方、悲痛な老け役の声が上手な方なので。よかったです。 ・でも今まで預かり子だということで「いい子だ、かわいい子だ」と言われておきながら一転して「切り刻む」とか言われたら、そりゃあ怖いよね、当たり前だよね……歌舞伎の世界はシビアです。<この子役がほんとにちっちゃくてさらにかわいそうに。 ・あと、確かに身勝手かつ理不尽なことを(本人もそう理解しつつ)言いにこなくちゃいけない気の毒なキャリアウーマン(?<でもそういってた役者さんがいた……)の芝雀さんはよく黒の衣装が映えて似合ってました。誰も彼もみんなおしろい塗ってるのでなんですが、芝雀さんて肌きれいな印象(笑) ・逆に漁師の嫁のおよし役だった東蔵さんが、白く顔を作っているのが珍しかった……いつも後家とか年増役の多い人だから、もっとくすんだ肌の色だから。 ・とかそんなことはさておき、3人出てきて実は捕り手、というのが歌昇/錦之助/染五郎という三人組なのですが「見破ったぞ!神妙にしろ!」とか言うだけ言ってあとは捕り手に任せただけで奥に引っ込んでしまうくだりを観ながら思わず「こんな上司が部下を追い詰める……」とか思ってしまいました。<ちょうどそういう本を読んでいたので(荒井千暁『こんな上司が部下を追い詰める 産業医のファイルから』 文春文庫) ・が、よく考えたら、あの3人はただの漁師なのであった。上司ではないのであった。思わず「平安時代から無責任な上司が!」とか言うところでしたわ。当然いたんだろうけどさ。 ・全般的によく出来た幕だった、とは思うのですが、結局この一幕とおしてわかったことは、「私もせのおさんも疲れている……!」ということだけでした(意識落ちまくり)。 ・三幕目は踊りで『日本振袖始』。素盞鳴尊が稲田姫を助けて八岐大蛇退治をするという話。ぜんぜん期待していなかった一幕ですが、これが意外に面白かった。 ・八岐大蛇が序盤は岩長姫ということで、きれいな赤姫で出てくるのですが、赤姫で髪をまったく結わずに登場するというのが新鮮。玉三郎丈でしたので、きれいでしたわv ・稲田姫の福助は八岐大蛇の生贄になる役なのですが、つい「君なら蛇の頭の2、3本はひしげる…!」とか思ってしまう私。が、そういうわけにもいかないので、今回はしくしくと泣きながらちゃんと怯える役でした。…………黙ってればちゃんと美人さんなんだよ(笑) ・しかし岩長姫が踊ってる間、稲田姫はずっと転がって気絶してなきゃいけないので、役者さんて大変だなぁ………(あの状態でむしろずっとおきている方が辛そうだ) ・八岐大蛇は酒好き、ということで毒酒をたたえた壺が8個舞台の上においてあり、順々に岩長姫が顔つっこんで飲んでどんどん酔っ払いになっていくわけですが。いやいや少なくともその壺にだけは絶対酒は入ってないから。だってさっき幕を引き下ろす際に思いっきりひきずってごろごろ転がっていって、そっと出てきた黒衣さんが一生懸命立たせようとして頑張ってた壺だから。いやぁ見事な転がりっぷりでした(笑) ・とっても美人さんな岩長姫でしたが、後半は鬼の格好になります。すげぇ!玉三郎顔の塗りが怖い!子供まら泣きそうです。なまはげなんか目ではありませんよ!声聞かないと誰だかわかんないよ!ああ今月夜の部こないけど、使用前使用後って並べて写真買いたかったわ……! ・どこら辺が八岐大蛇なのであろうか、と思ったら、玉三郎の本体のほかにわらわらと子オロチが7匹出てくるのです。おおお、けだものの群れだ!<長い髪がフカフカなのでほんと獣っぽい ・角も本体のオロチだけ立派で二股なのに、子オロチはまっすぐなのがツンツン出ているだけなのです。奈良の鹿みたい。 ・顔もちゃんと全部違って描いてあって、でもダントツに本体の顔がとっても怖い(笑) ・この子オロチたちが妙にめちゃめちゃかわいいのですよ!なんか玉三郎よりどうしてかやけに小さく見えて、ほんとにけだものっぽいの。 ・本体が倒れたときに駆け寄る姿は「ママー!」とついアテレコしたくなるようなけなげさでありました。 ・おかげでこぎれいな白い顔でさらっと出てくる染五郎の素盞鳴尊の方がむしろ悪役に見えてしまったり(笑) ・もう、ほんとにほんとにあの子オロチのかわいさだけで、私たちの心をわしづかみにした一幕でありました………! ・でもこの一幕がどうして『日本振袖始』なのかはよくわかんなかったわ。古事記ネタなのに。衣装は古事記じゃないけど。確かに衣装は振袖だったけど。……そういうこと?教えて近松門左衛門。 ■休肝日。 9月1日(月)〜5日(金) うちの人事が唐突に8月から「水曜日は早帰りしよう」というキャンペーンを始めました。 水曜日に6時以降まで残業したい場合、午後3時までに人事に出さなければならないのです。なんですと! というわけで、しょうがないから皆、よほどのことがない限り水曜日は早帰りするわけですよ………しかし水曜に早く帰った分が火曜か木曜にそのまま乗っかるのでは何の意味もないのでは!それだったら毎日均等に残業した方がいいよー。。。 とかいう最中に、中学高校時代の同級生が「飲み会しよう」と言ってきて、水曜日、ダメならせめて日曜!と言ってみたのに、火曜日になりました…………くっ。 そして「女の子なのに夜10時まで働かなきゃいけないなんておかしい」と専業主婦の女の子に言われて大喧嘩ですよ。男だろうが女だろうが、誰かが目の前のこの仕事を片付けなきゃいけないわけで! 大決裂の結果、ずっと謝罪のメールが来てますが………ふぅ。<まだ続いてる。また長文のメールを返さないといかんのか……
ま、火曜日に飲むとその後にツケが来るわけですが…………ふっ。 そして「H.I..S.のHはヘタリアのH〜♪」というわけで、H.I.S.とも闘ってました。 ニュースが出た当日、アリタリア航空が破綻したのもまだ知りませんでした!という窓口の女の子(そもそも本社からさっさと通知出すのが先決だろう………)と押し問答の末、「飛ぶはずです!」という回答にラチあかんとと本社のお客様相談室に電話したら、担当が所長に代わりました。。。 同じ週末、イギリスの格安航空便が破綻しまして、そちらは突然だったので国外に4,500人取り残されたそうです。 ほんとに大丈夫なんだろうなH.I.S.!安いってのは最低限のサービスも提供できない、って意味じゃないんだからな! で、ストレスって怖い、という話。即決で購入してしまいました。
さー、このペンダントのために頑張って働きますかっ!(誰もわたしのために稼いでくれないしね!) ■火曜日にビールと焼酎、水曜も8時にはあがってビールと焼酎と日本酒。木曜と金曜は残業してました。あ、でも金曜はウーロンハイの500ミリ缶飲んだっけ。 |