3月31日(土) Web拍手押してくださった方たち、ありがとうございますvv 最近買ったなかで一番ヒット(これは久々に気に入ってる)のBLコミックスと、一番はずれのBLコミックス(こっちは処分本袋行き)。 酔っ払った勢いでBL買ってみるのやめよーよ自分………こないだ真剣に悩んでたのは大正時代海軍士官ものBL小説でした。絶対読んだら「ここがちがっとる!あり得ん!」とか怒るくせにー。(買わなかったけど) 「(アネゴより萌えの少ない人は)それはもうオタクでも何でもない人では………」と言われ、わたしはどんな人だよ!と思っていたところですが、香港の海外駐在員のコラムにこんな話が載ってました(無断転載すいません)。なにかを好きになりすぎるのも辛い、という話……かも、しれない。 「劉徳華(アンディ・ラウ)よ、娘は青春の全てをお前に捧げた。その気持ちを無視したお前は人間のクズだ」………。香港の大スターに単独で会いたいという娘の要求が断られ、ビクトリア湾に飛び込んだ中国人男性の遺書だった。 甘粛省に住む男性の娘は、中学の時にアンディに一目惚れ。成人になっても働かず、アンディグッズを集めコンサートの日々を送った。娘のために、両親は家を売り10数万元の借金を抱える。 そして一家は先週、退職金を担保に高利貸しから1万元を借りて香港へ。ファンと一緒にアンディに会えたものの、娘の願望にはほど遠かった。 父親を失った29歳の娘は入境処に延期を申請。「愛するアンディにもう一度会いたいから」と。「万死に値する」とはこういう時に使う言葉だなと不謹慎にも思ってしまった。 それはどう考えてもアンディは悪くないだろう………(気の毒な話だ<当然アンディが)。 しかし中学生ってことは15年くらいずっとファンやってるってことだよね………あの私が見て首くくりたくなったあのバカ映画とか、見てるところを親に見つかり穴ほって自分の上から土かけて死にたくなったあのクズ映画とか、あんなのをいろいろ見てまだそこまで思いつめられるとしたら、それはもはや才能だなーと思う私でした。なにせ萌えがないから。。。 ■昨日の焼酎の続き。 3月30日(金) 年度末っつーことで、軽く職場で打ち上げ。 一番部署でヒマそうだからという理由なのだろうか(………。)、とにかくなんか用意しといてというので買出しに行く。あとこんだけ予算残ってるからーと電卓叩いてお買い物。 しかし会社近所の店で寿司を受け取るときに、前の部署でお世話になった取引先の人(1年ぶりに会った)に遭遇………午後4時半、ソフト割きイカとか柿ピーとかが透けて見える袋を提げて会いたくはなかったわっ(涙) 差し入れで割といい芋焼酎をもらったので、だらだらとフロアでストレートで飲んでると、事務のAちゃんが「かなしいお知らせですっ、計上のエラーリストでましたっ」と血相変えて戻ってきた………その頃私はだいぶん飲み倒してるし(熱あるけど!)。 しかし帰るのも帰りづらく、かといってそれ私の担当外なんでわかんないから手伝えないし、でもなんかやることあるかなーと残ってたりする午後9時。しかし本当にいるだけ(しかも順調にフロアの席で焼酎飲み続け)のこの状態もなんだかねぇ。承認印のために残ってる管理職二人に帰ってもいいか訊いてみる。 「あたし、手伝うことありますか?なければそろそろ失礼しますけど……」 「ん、残ってもらっても僕らの酒の相手してもらうくらいしかないかなー」 「………帰りますわ」 ちょっとさー、来年度は業務分担見直そうよねー(次年度の課題)。 ■会社からかっぱらってきた芋焼酎4合瓶の残り。 そういや隣の部署のYさんが「差し入れですv」と言ってドーナツくれました。おおおこれはこないだ土曜昼に通りかかったら、店の周りを行列が十重二十重に並んでて「ただいま2時間待ち」と出てた店のドーナツですな!朝8時から1時間並んだというドーナツ、確かに冷めても美味しかったv………でもこれのために1時間並べるかって、若さの問題のような気がしてなりません(苦笑)<多分私はもうムリだー。 3月29日(木) 無事昨日の精算も終了。お疲れさん>幹事のMくん。 しかしあれ結構ギリギリまで人募集してたじゃん?君、先週って出張じゃなかったっけー?いつ店手配したの? 「はぁ、なんでスイスから自分の携帯で会社近所の居酒屋に片っ端から電話して決めました」 ……………そんな涙ぐましい努力する前におねーさんになんとか言いなよ!いくらだよ通話料! このところの残業+宴会疲れから発熱により午後力尽きる。すいません、あたし帰るー。 ゴメン、年度末に………と思っていたのですが、残っていたらまた午前様コースだった模様(without酒)。よかった帰って! ■うっすい水割り少し。 3月28日(水) 後輩のUが転職するので、1年目から8年目の有志で送別会を会社の近所の居酒屋で。 あはは、みんな結構いろいろ溜まってるねぇ………飲むぜ!というわけで、31にもなって久々にイッキコールのかかる飲み会出たよ(笑)<寝不足のくせに結構本気で飲みました。 大部屋をふたつに区切って別の会社の送別会らしきものが開催されていたのですが(そっちは異動で転勤らしい)、なんか挨拶がはじまって隣がコールかけ始めた辺りで、一緒に参加してみたり…………どこの会社の人かも知りませんが、あの瞬間は部屋が一体になってた(笑) ところで向こうでなんか「ぎゃー!」とか言ってるなぁと思ったら、「グラスに穴があいてた」とかで日本酒ぶちまけたらしいです。なんじゃそりゃ。穴ってなんだ穴って。 そりゃ店に文句言うところじゃろ!と言ったら、入口近くにいた1年目のSちゃんが「あのぅ、グラスが欠けててー、取り替えてくださーい」とすっごく控えめに言っていた………違う、違うよSちゃん!そうじゃないのよ!言うべきことが違う! 「Sはいい子なんだけどなーもうちょっと交渉力をきたえる必要があるよな」 「そうよね!私ならここでもう1品タダで出させてみせるけどね!」 「はるか(仮名)は強いよね……」 「あったりまえじゃん!グラスに穴開いてたのよ?酒がムダになったじゃない!どうしてくれるこの酒を!」 「……………クリーニング代、とかじゃなくて酒なのね……」 「実にはるか(仮名)らしいよ………」 えっ、わたしのコメントも違ってる?? ■遅刻して着いたので、最初から日本酒でスタート(生ビールはチェイサーとして渡されましたが。。。)。あとは焼酎とかウィスキーとか梅酒とか焼酎とか焼酎とか。最後記憶なし。気がついたら布団で寝てたので、きっと無事に家に帰ったのでしょう(金も減ってなかったし!) 3月27日(火) 今日は日本さくらの会が決めた「さくらの日」なんだそうです。 「さくら」と「咲く」に九九の「3×9=27」をひっかけているのだそうで、ついでにこのころが七十二候のひとつ「桜始開(さくらはじめてひらく)」であることにもちなんでいるのだとか。 そんなこととは関係なく、今日は毎年恒例の月島もんじゃ+お花見の会………のはず、でした。 でも今年の開花予想、難しかったんだもん。残念ながらお花見はまだ開花前ということで、ほんの一瞬の三分咲き@銀座数寄屋橋交差点でしたが、もんじゃは美味でしたv<いつもの「つきしま小町」にて。 やっぱりシンプルなのが美味しいよね………本日は明太と梅ねぎ、豚キムチとあと紅しょうがもんじゃ。<たこ焼きみたいな味で(タコ入ってないけど)、なかなか美味v 繁忙期なのでとうとう3人来られなかったのは残念でした………(それでも9人で食べてたんだけどさ) そのまま帰るのもなんだかなーというわけで、せっかく歌舞伎座隣なのに土日は休みで入れたためしのない1コインバー「NELSON'S BAR」に残ってる人たちを引きずっていく。1杯なんでも500円、キャッシュオンデリバリーの店ですが、木のコインを5000円で買うと11杯飲めてちょっとお得。1万円分買ったから、7人で22杯。結構飲めます。ちょうど別室というか離れみたいなところがあってそこの1階を貸切状態で使えて、楽しかったv わかったことは「酔っ払いにダーツは難しい」ということでした………あ、そうだ。なぜか「カモメが飛んだ日」という歌が誰のかわからなくなり、私が今頃原稿のためにPCに向かっているであろうケイさんに電話かけて調べてもらいました………明らかに酔っ払いの所業だわ……orz 調べてくれたケイさん、ありがとう。そして最近の若い子は、テレシコワの「わたしはカモメ」を知らないよ……。 そして終電ギリギリに乗り込んだ電車は、しっかりまた終点でした。。。 「はははーおねえさん寝過ごしちゃったー?」と笑う陽気なタクシードライバーのおじさんに「寝ちゃいましたー」とがっくりうなだれて答える午前1時。とほほ。 ■もんじゃ焼きつつ生ビール数杯と梅酒、それに日本酒二合瓶。バーに移ってからシングルモルト2杯とテキーラ1杯……もうちょいなんか飲んだかな? 3月26日(月) 会社の隣のチームの管理職Tさんが大きなマスクをしているので「花粉症ですか?風邪?」と訊くと、「上野公園でお花見してて転んだの」………あらら、ケガですか。コンクリートにぶつけて歯で切って縫ったとのことなので、かなりひどかった模様。「なかなか治らなくてねぇ」というのを聞いて実感。 それはつい先日うちの母が家の中でコケて転んで顔面を強打したせいです。流血の大惨事だったらしい(私は外出してて直接は見てませんが)。 うちの母の場合は、唇から目の上までしっかりぶつけたので、すごいことに。リアルお岩さんが家の中歩いてるようなものです。うーむ、確かにお岩さんと顔あわせたくない民谷伊右衛門の気持ちはわかる………(目が合うと怖い)。<いまはきれいになりましたが。 しかし、私がいろんなところに積みっぱなしになってた本にも流血の名残りが。 ホラー小説が血まみれになっとるのはちょっと怖い………。<『黒い家』@貴志祐介 ■赤ワインと日本酒少し。 3月25日(日) 日生劇場で劇団☆新感線のいのうえひでのり演出、中川晃教主演のミュージカル『TOMMY』を観てきました。 ・えーと…………いまいちでした(<そんなはっきり!) ・もともとがThe Whoのヒットしたアルバムをもとに作られたミュージカルということで、その曲に対して思い入れがないといまいち曲だけ聴いてものめりこめないというか。 ・曲と曲の間のつながりがあんまりよくないというか、ちょっとぶつ切れ感があったり。 ・あと、音響!私が座っていたのが二階の正面からちょっと脇に寄った辺りだったので、響きがあんまりよくない席だったのかもしれませんが、マイクの音が大きすぎて………音楽に対して歌が大きすぎて、バランスが悪く。 ・トミーの両親役が高岡早紀とパク・トンハだったのですが、ソロで歌うとそれなりなんですが、二人で歌うとコーラスが微妙に、ほんと微妙にあってない気がするの…… ・二階席だったせいもあるかもしれませんが(後ろのほう5列くらい入ってなかったし)、舞台の上ではいかにもアメリカ製ミュージカルらしい熱気を帯びたナンバーなのですが、いまいちそれが私の席の辺りまでは伝わってこない感じ。一階席の様子はそれなりだったのかもしれませんが。 ・なんというか…………いかにも「アメリカ的」なミュージカルなので、いまいち純日本人的感性な私にはあわなかった模様。<宗教がかっていくところとかね。 ・えっと、少しは誉めましょう(笑)。目当てで来ただけあって、さすがにアッキーの声はよかった。思わずAmazonでCDオーダーしてみるくらいには。 ・あと、TOMMYの子ども時代を演じている男の子がなかなかかわいかった。けなげな感じが出てていい。 ・高岡早紀は、バレエやってただけあって動きが優雅でいいです。歌はいまいちだったが(苦笑) ・異色のキャストとしては、ローリー。トミーの従兄役らしいですが、虐待してるしー。でも一緒にバンド組むのね…… ・そして新感線の右近健一さん。でっぷり出たお腹はともかく(笑)、声はすばらしい。特徴のある高い歌い上げる声、20人くらいのコーラスの中でも聴き分けられたのにはびっくり!さすが!………でもトミーに性的虐待を加えるおじさん役なのね。そしてやっぱり一緒にバンド組むのね……・・・ ・あと収穫としては、Acid Queen役のソムン・タクという女性。韓国のロックシンガーだそうですが、声量があってきちんと二階まで(マイクの音量のせいではなく)歌がメッセージとして届く。これはいいなと思ったら、映画『火山高』の日本公開版主題歌を歌ってる人だそうです………ちゃんと観てないけどその映画は知ってる(笑) ・ストーリーとしてはいまひとつ飛躍している気がしてついていけなかったのですが、アンコールが続いて最後に一曲、アッキー、右近さん、ローリー、ソムン・タクを中心に歌ったナンバーがありました。これは儲けもの。 ・日生劇場、あまり新しい劇場ではないのですが、椅子がふかふかなので好きです(笑)。ちょっと寝そうになった……… ■ウィスキーのソーダ割り、あと銀座の九州アンテナショップで買った芋焼酎『南之方(みなんかた)』を4瓶ボトル半分ほど。 このところ、会社の送別会とかなんとかで共同でプレゼントを渡すとき、買出し係りが私に定着してきました。 理由は簡単。私が「買い物をして金を使う」という行為自体が大好きだからです…………(と最近気付いた)。他人の金で買い物ができるなんてこんないいことはありません(笑) というわけで、延々と銀座三越をさまよってきたわけですが、メンズの小物コーナーなんて普段歩かないから楽しい。そしてすごく一目惚れした名刺入れがあったのですが………ボルドーがすごくいい色だったんだけど!でも名刺入れあと3つも持ってるんだー<名刺は1種類しかないのに。 せめてジッポー入れでもありゃいいのに(※私は煙草吸いません)と思って訊いてみたら、「銀座三越は全館禁煙になった関係で、基本的に喫煙具は置かないことになったんです」………それはほんとに因果関係ある話なのか??売り場が禁煙と、売る商品から外すことって、関係なくない?? とはいえ、煙草を吸う人にはどんどん環境が狭まっていきますね(個人的には、バス並んでる行列で煙草吸われると、腰の辺り蹴り飛ばして歩道に叩き落したいクチですが、マナーに配慮して吸ってくれる人には干渉しないですよ)。禁酒令が施行されることがないよう、切に祈るばかりです。。。 3月24日(土) 原稿用紙のサイズがわかんないよーと画材屋で電話をかけてみる。 そういや原稿用紙に貼り付けて原稿って出したことないのでした。 しかし問題は、原稿用紙ではなく、それに貼り付ける文章の仕上がりの方だよな…… このところ、なぜか「息苦しくなって胸ふさがるような小説を読もう」キャンペーンを一人展開中で、中山可穂『弱法師』→近藤史恵『二人道成寺』→吉田修一『長崎乱楽坂』と来たところで息切れして力尽きたのがいけなかったらしい。 もうCPじゃなくても仲良しならいいですよ!死にネタでもいいですよ!と譲歩してもらったので、とりあえず丸めのフリーフォントをDLしてみたり、花の写真を撮ってきて貼ってみたりといろいろやってみたのですが、なんだか頑張りどころを間違ってるような気がしないでもない………でも終わったー♪ ■赤ワインとウィスキーソーダ割。 3月23日(金) なんだかこのところ急に冷え込んできましたね。 心配しているのは、来週の花見なのですが。。。 ランチ食べながら、子どもの頃の話を同期の女性たちとしていたのですが、そういや桜って入学式の頃に咲いてたよね? でも最近のリクルートのCM「卒業って、出会いだ」というのも、桜が背景になってたっけ。 なんだか確実に温暖化の波は押し寄せてきてるんだなぁと思ったことでした。 ■赤ワインをボトル半分と、ウィスキーのソーダ割り。 3月22日(木)
ついでに甘味どころにも連れていってもらいました。甘酒飲んでいい?? すんごい幸せそうな顔をして、甘酒を飲んでいたそうです。うん、幸せ。もうこのまま午後帰りたい………(残業だったよ!) ■お昼の甘酒(……は、お酒に入るのかな??)と、紅茶のウィスキー入り。 3月21日(水) 月末、原稿の〆切が来ているのです。町屋さんちのサカシモ本。<別に普段はCPじゃないのに参加する人。 どーしようかなあ進まないなあ(それは合間にネットでショッピングしてるから。<でもルビーの指輪4万円は思いとどまったよ!)、と思いながらだらだらと原稿を書いています。飲みながら。 水曜の夜に保存して、木曜にファイルを開けてみたら、記憶にない文章が三行増えてました。 どうやら日本酒の小人さんが来て、原稿を書き足していってくれたようです。 どうせならオチまで頑張ってくれればいいのに、と記憶のない私は思うわけですが。 ま、いつかみたいに「焼き肉」の一言だけ書いて帰っていくよりまだいいか………(<腹減ってたらしい) ■チューハイ1本と、日本酒の四合瓶あらかた。 3月20日(火) 前々から「この日、飲みに行こうよ」と前の部署の上司、いまの部署の先生と話をしていたのですが、なんかみんな忙しそうだよねぇ?やっぱ今日は無理かなぁ?と思っていたら、決行の連絡が………先生!も少し早く連絡をば!あと10分後に集合ですか! 立ち飲みに詳しい先生が連れていってくれた本日の店は、浅草橋にある「西口 やきとん」です。 店の中に立ち込める煙のなかを、立っていただきます。でも奥半分は椅子席もあるので、空いたらそちらにお引越しさせてもらうとよいです。 「浅草寺近くの飲み屋街は高いですよ」と先生が言ってましたが、確かに比べると断然安い………大きなぷりぷりのレバーが1串100円でした。味噌つけて食べるのが美味しい。あとオススメは醤油味の牛ガツ串と、皿に盛られたナンコツです。美味。モツのクリーム煮はほんとにクリーム煮でした……… あと「たくあん」とか「山芋」とか頼むと、「何本?」と訊かれます。そう、たいがいのものは串にささって登場します。ちなみにたくあんは1串50円でした。
3人で結構おなかいっぱい食べて4500円。やはりお買い得。浅草だと女二人で食べて8,000円くらいしたもんなー。 (お酒ですが、ここの店はココア割りが300円、ホイス割りが280円也。でございます) しかし8時前からスタートしたのでまだ9時半。早いよね。 というわけで、ちょびっと移動して神田の「大越」に。ここも安い。私の頼んだママカリは350円でした…… とりあえず本日最後のお買い物は、「西口焼きとん」の壁に貼られていた雑誌『酒とつまみ』の最新号の注文メールでした………だって気になるでしょ。人として、この↓特集。 ■巻頭特集■ 記憶にございません!! 〜酔っぱらいの記憶なき失態・16人の告白〜 ■瓶ビール1本とココア割りが2杯、それにホイス割りを飲んでから「大越」へ。先生のキープしているという焼酎は、どーんと一升瓶でした……それをがぶがぶと飲んでたら、また終点。睡眠3時間で飲んでいい酒量ではなかったらしい。。。 3月19日(月) Web拍手、押してくださった方ありがとうございますvv 歌舞伎座でときどき大量に写真を買うわけですが、それを入れたアルバムを発見。 学生時代の友人Mには「一度そのアルバム見てみたいわー、さぞやキワモノ揃いだろう」と言われて「そんなことないもん!きれいな写真もあるもん!」と言い張っていた私ですが。 「…………誰だよ、このキワモノコレクションつくったの。。。」
他にもコギャルとか細●数子とか凶悪なからくり人形とか巨大なヅラとか………私はこのアホ写真にいくらかけたのだろう。。。<ちゃんときれいな写真も!たくさんあるんですけどねー。 ■休肝日。珍しく。 3月18日(日) 近くて遠い埼玉県。そんなわけで、彩のくにさいたま劇場まで行ってきました。 今日はニナガワのシェイクスピア全作品上演への道第17弾だったか、とにかくオールメールで演じる『恋の骨折り損』です。 ほとんど行ったことない劇場なのですが、駅から降りて迷うことはありません………女ばっかり歩いていく道をついていけばいいのです。<別に顔のきれいな男を観に来たわけじゃないのよ!ニナガワが観たいだけなのよ!と心の中で弁明してみる。
「シェイクスピアの四大悲劇って、よくできてるから四大悲劇なんだ………」 と、思わず呟いてしまう。 長い。長いのよ………その割に何が起こるでもなく、はっきりした結論が出るでもなく……小ネタでは十分笑えるのですが、なんか全部通すと「で?結局?」という気分になってしまったり。<開演13:00、幕間15分、終演16:10。 ・この戯曲の中で一番面白いのが、チラシで読んだ設定ってのも……<ナヴァールの若き王はその側近3人と「あらゆる欲望を捨てて専念する」という誓いを立てる。そのなかに「女性に近づかない、恋もしない」という項目が含まれていたが、ちょうどフランスの王女が使者として3人の侍女を連れてやってきたのに揃って恋をする。しかし誓いを立てた手前身動きがとれず、あの手この手で恋心を打ち明けようとするが……というお話。 ・若き国王を北村一輝。常にびみょーな笑顔を浮かべている彼ですが、彼が3人の臣下(高橋洋、窪塚俊介、須賀貴匡)を引き連れて「はっはっはっ」とか笑っていると、「国王と側近というより、ホストクラブにしか見えん……」<しかし調べたら、北村と須賀は、『夜王』というドラマでホストクラブのNo.1とNo.2役でした(笑) ・そしてこの王様、「勉強頑張るからおまえらも頑張れ」の布告を出したはいいけど、「王女が使節に来るのにどーすんですか」と訊かれて「やばいっすーっかり忘れてたっ!」という辺り、「アホな子だ……」と呟いてしまう(この国の未来が心配だ)。 ・須賀貴匡って『仮面ライダー龍騎』に出てた人だよね(見たことないけど)。中村福助の微妙映画『道成寺〜蛇炎の恋〜』に出てたので知ってるけど。 ・しかし須賀はナヴァール国組4人のなかで、窪塚と並んで台詞が少ないのでした……でも顔きれーだね。もっててよかったオペラグラス!(ぐっ) ・そしてうっかり舞台三作目だという窪塚の舞台、『歩兵の本領』『調教師』『恋の骨折り損』と、うっかり全部見ていることに気がつく……別に追っかけているわけでは! ・パンフレットでは「主役は北村」となってましたが、実はこれ、主役って臣下のビローン(高橋洋)なのでは?一番台詞多いし、あれ覚えるのは大変だわ……… ・男が女を演じる女を観るのは、演技力とか容姿とかいろいろあるとは思いますが、最後は気合と観る方の想像力だと思います……佐藤隆太(木更津キャッツアイとか出てる人……)が学生服姿のすっぴん、ヅラなしで演じるジュリエットを見たことがありますが、あれは最後はなんだかかわいく見えてきて、「すごい!」と思ったものです。<すごいのは隆太か見ている私の想像力かはさておき。 ・今日のフランス王女はStudio Lifeの姜暢雄でした………去年の12月に「それってなんの拷問……」というアホっ子安倍晴明演技を『紫式部ものがたり』で披露して、私を憔悴させた役者だな……<「おやすみなさい、美しい人……(ちゅっ)」とか言う晴明はイヤだ。。。 ・まぁきれいな顔立ちはしてるけどねー、と思っていたのですが、今日のは化粧が厚すぎて、ドレス姿で3人の侍女(内田滋、月川悠貴、中村友也)と並んだ姿を見ると「王女と侍女というより、ニューハーフバーにしか見えん……」という気分に。いや、しばらく見てれば慣れますけどね。 ・喜劇ということでけっこうおふざけも多かったのですが、ちょっとすべり気味なところもないではなく。原作読んだことないから、私が冗長だと思ったのがどれくらい原作に拠るものかはわかんないですが。 ・一番口の達者なビローンが恋をするロザラインは、「色黒」という設定らしいですが、もはや「ガングロ」というのに近い状態で、しかも口は悪いわ、「にゃあーっはははっ」という笑いジョウゴ(というレベルか?)で、いったいビローン、君はどこらへんに惚れたんだい……と言いたいところですが、きっとそれが恋の恋たるゆえんなのでしょう。多分。 ・ナヴァールではラップが流行らしく(笑)、王と3人の臣下や家臣たちがラップで詩を読んでるのもヘンでしたが、あれを見てるとますます「ホストクラブ・ナヴァール」感が増していくのでした。。。 ・でも、「誓いを破る」ことを他の3人にナイショにしようと四苦八苦しながら詩を作る4人のくだりは、シチュエーションがおかしくて楽しかった。よく笑えたので、遠出してきた甲斐があるというものです。 しかしここの国、遠からず滅ぶんじゃなかろうか(笑)。<こんなに王様と側近が働いてないんじゃ。 ■ウィスキーのソーダ割その他。 3月17日(土) 夜の歌舞伎座です。 今月は『義経千本桜』の通し狂言なのですが、正月の浅草歌舞伎でも観たし、時代ものの昼の部はパス。 ・が、さすがに体力に限界が来たらしく………最初の「木の実」までは起きてましたが、「小金吾討死」はむしろ私が討ち死にしてた……… ・立ち回りの派手な演目なのですが、正直数年前に観た信二郎の方が動きがきれいだったので……今日は扇雀。勘三郎の襲名披露興行では勘太郎と七之助がこれやったそうですよ。観たかったな。 ・私の目当ては「いがみの権太」の仁左衛門。義理の甥っ子の愛之助を浅草で観ましたが、その前段の「木の実」を見ているとさらにここの話がつながるので今日のはよいと思います。 ・べらんめぇでほんとにダメな子で、いとおしい権太でした(笑) ・今日は権太の妹のお里を孝太郎。父子で兄妹やってんだからヘンな世界だ………とは言え、やや大仰ながらも声は通るし、駄々を捏ねて早く一緒に寝ようと手代の弥助を誘惑するくだりは妙に生っぽくてよかったですけどね。 ・そして手代弥助実ハ平維盛ですが、さすがに浅草でやってた七之助よりは年の功だけあって時蔵さんのほうがよかった(苦笑)<腰の低い手代から貴人へと立ち居振る舞いで身分が変わる辺りがくっきりと水際立っていたので。 ・なにより、苦しい息の下から権太が訴えるときのそぶりがね………浅草のときの七は、観ながら「これは貴人はやっぱり情薄いって話ですか」と思ったくらい、さらっとした顔をしてましたから! ・しかしこれってひどいオチだよなー権太一家のことを思うと、武士はそんなに偉いんか!と思ってしまう戦後生まれ。。。 ・さて、通し狂言だけあって、本日は「いがみの権太編」にくわえて「狐忠信編」もあります。長いです。ほんと。 ・今日の狐忠信は菊五郎でしたが、私、この演目は猿之助一門の当たり役なので何度も見ているのですな………あー早変わりの回数減らしたね、とか。天井から降りてくる演出はしないのね、とか。欄干の上を歩く時に若い役者なら腰をかがめて小走りに進むところを立ってやってるね、とか。<ま、お年ですからね。。。 ・しかし地方巡業だと狐忠信編だけで独立して演じたりするところをその前に権太編もやってて、おまけに「奥庭」までついてた日には、「長いんじゃー!」と立ち上がってしまいそうに……<4時15分開演、終演8時55分……(最近こらえ性がなくていけません) ・歌舞伎を観るためにも、少し体力増強に努めねばなりませぬ。。。 ■ウィスキー水割りとかチューハイとかちょこちょこと。 3月16日(金) 転職していくHくんの送別会その2。 今日は私が幹事で、前後の世代にて開催。 7時半開始にしたんだけど、みんな時間にはちっとも来ず、1人来るたびに「○○に『早く来い』ってプレッシャーかけといた」ばっかり………明日は弟が結婚式というYくんが9時半に帰っちゃったので、全員揃ったのは正味5分でした………(どんな送別会だ) いやー面子が同世代だとますます話題がシビアでいいね!(ヤケ) 今日の店は、コースはいまいちでしたが(それは料理が出てから1時間半後とかに到着するので乾きまくりのせいかもしれないけど………<生春巻の皮が堅かった。。。)、焼酎が割安で梅酒がいろんな種類があったので、飲む分にはいろいろ楽しめました。紛れてよく飲んだ(笑) 今週は午前様が四日続いてろくに寝てない割に、一日も乗り過ごしてません。すごい!(自画自賛) ■ビールと梅酒が数種類、それに焼酎を何種類か。ちょっとお店が寒かったので、お湯割りが美味しかった……ここ数日、急に寒くなったものね。。。 3月15日(木) 一期下の男の子が転職するんで、送別会その1。 飲み友達の後輩がセッティングしてくれた店は、日本橋にある点心が有名らしい『YUJIN 東京』です。 お餞別も彼が手配してくれたので、準備万端。あとは時間までに仕事をあげるだけです(そこが大問題)。が。 「Kくんはインフルエンザの疑いのため、午後休で帰りました」 ………確かに昼休みに会ったとき、尋常じゃなく赤い顔してたもんね。。。 (前日に会ってなければ、スキー焼け?と訊きたいような顔色) というわけで、幹事抜きでご飯食べてきました。 なるほど、小籠包とスープ入り餃子は美味でした。ちゃんと最初にちょっとだけかじってスープをすすってから食べないと大変なことに。箸袋の裏にひっそりと上手な食べ方が書いてありました。そんなとこ読むのは、活字中毒のオタクくらいじゃないのか(笑) Hくん、元気でねーと言いたいところですが、明日も彼の送別会なのでした。。。 ■紹興酒をボトル2/3くらい。あと生ビールとサワーが何杯か。 3月14日(水)
さて、私にも人並みに繁忙期というものが訪れているのですが、目の下にブラウンのアイシャドウをはいて(<クマ仕様)ダッシュで6時前に退社。暇だったときに取ったチケットなのよ………6時半開演は結構キツい。 というわけで、本日の公演は新宿紀伊国屋ホールにて、地人会の『ブルーストッキングの女たち』です。 ・雑誌『青踏』の関係者たちを描く、青踏の最盛期から人々の道が分かれていくまでを描く群像劇。 ・「で、最後は関東大震災のときに甘粕憲兵大尉に大杉栄と伊藤野枝が殺されるとこで終わるんだけどさー、面白かったよ」とメールしたら「本当にそれは面白いのか」と返事が来ました………え、面白かったよ?(本気) ・たまたま地人会から案内が来たときに読んでいたのが、角田房子の『甘粕大尉』(ちくま文庫)だったので「あーこりゃ観ておかないとねー」と。 ・しっかし平日6時半開演って結構キツいんだけど!と思っていたら、「終演予定時刻:9時45分」………そりゃ確かに開演6時半だわ。。。 ・演出が地人会の木村光一………どっかで聞いた名前だわと思っていたら、2005年8月に新橋演舞場で井上ひさし『もとの黙阿弥』を冗長な演出でやって私にぼろくそにけなされた人だわ!開演前にそれに気がつき、多大な不安感だったのですが……今日のはよかった。長い割に緊張感が続いて。 ・あんまりちゃんと見たことない(名前は宝塚で知ってる)役者が大半のなか、私は上杉祥三の大杉栄が観たくて来たのです。あんまり背が高い役者ではないのですが、大杉の傲岸不遜さ、女たちをひきつける圧倒的なオスとしての感じが出ていてよかったですよv<好きな役者さんなの。 ・主役の伊藤野枝は純名りさ。最初の田舎から出てくる辺りの純朴というより厚かましい女の子がどんどん洗練されていくくだり。最後の白の洋装(この場面だけがはじめて着物じゃない)の辺りは驕慢なまでの自信が出ていてきれいでした。 ・そして大杉、その妻、野枝と四角関係になって大杉に無理心中をしかける神近市子役の加藤忍という女優の粘着質な迫り方とか、奔放でしかも途中で結婚して旧弊な日本の妻におさまってしまう尾竹紅吉役の佐古真弓とか、野枝の最初の夫の母親で、息子たちの結婚のあり方を理解できない老女を演じていた上野淑子の悪態、こういう脇の役をきちんと演じる人がいると芝居は楽しい。……脇役のヘタな芝居は辛いから。。。 ・そして松井須磨子を演じていた旺なつき。私は須磨子の写真を知っているので、面長で朧長けた彼女の演じる『人形の家』のノラに違和感があったのですが、素の須磨子としての彼女が死んだ島村抱月を思って放心する瞬間の空虚な表情が印象的。わたくし密かに心の中で「月影先生」と呼んでおりました(笑) ・しかしやはり私は大杉の理論は男の身勝手だとしか思えなかったですよ。。。 ・野枝が捨ててきた子どもに拒否されるシーン、半分乞食みたいな姿になった男の子が出てくるのですが、この子がなかなかいい。もう一人出てくる女の子よりうまいと思うのですが、ほんと午後9時過ぎまで働いててご苦労さん(苦笑)。 ・大杉と野枝が殺されるシーン、本当はあと甥っ子が一緒に殺害されてるはずなのですがいないなあとか、ちょっと心の中でつっこみつつ………まぁ午後9時以降の勤労小学生をこれ以上増やすわけにもね(笑) ・甘粕は最初のチラシだとなんだか印象の違う役者でしたが、実際はかなり写真に似せる努力をしたようです。なかなかよかった……出番、15分だったけどね(笑) ・「女たちの奔放な愛と自由は、男を励ますのか、殺すのか。」とコピーのあるこの芝居ですが、なかなかいい出来でした。やっぱり役者の力量というのは大事だと思い知らされる3時間でした。 ■少しだけ水割り。 3月13日(火) 残業してたら部長補佐が「仕事終わりそう?飲みに行かない??」と誘ってくれました。 んーーー結構厳しい。と言いつつ、せめて8時半には会社を出よう!と申し合わせて、新橋にある二十年来行きつけという串焼き屋さんに連れていってもらいました。カウンター8席+小上がり4席だけの小さなお店なのですが、牛+ピーマン串が絶品でした。<なかにチーズはいってるの。あと、なかなか注文できないレバ刺し。ここのは確かに絶品でした! なんか私よく仕事中に般若に近い顔してパソコン叩いてるらしく、心配してくれたようです。 「まーねー、あの二人相手じゃ、キレる気持ちもわかるけどねー」と同情されつつ、あまりに私がキツく出るので。………キツくもなるっつーの。 例えて言うなら、自宅のコピー機で当日朝までつくれるコピー本の原稿を、イベント一週間前に入稿〆切のオフセ本の原稿より先に描いてるようなスケジュールとか。 しかもベタ塗りとトーンってこれ誰やるの?と念のため確認したら、「えーたぶん君じゃないの?」と疑問形で返され、あたし字書きなんだけど!まだ原稿の面付けと奥付残ってんだけど!わかったよやるよじゃあいつペン入れ終わるのよ?と訊いたら「えーっとたぶん〆切当日までムリ」とか返されるような…………。 (泣けてきた………<ほぼ実話) 9時から飲み始めたので、まっすぐ帰ったのに終電でした。 さすがに乗り過ごしたら危ないとこでした。はー眠い。 ■ビールと焼酎のお湯割り。芋と麦。 3月12日(月) 楽天で「1日1個限定!COACHのストラップ、定価14,700円が980円」という企画をやってるショップがありまして。 土曜にワインを飲みながら携帯で購入申込したら買えた。びっくりです。 デザインのかわいいやつだったんで、わーいと思ってたら、月曜になって「すみません、在庫数設定をちゃんとしておかなかったので、すんごい数の注文来ちゃいました!悪いけど今回はキャンセルさせてね!あ、個人情報はちゃんと破棄しとくから安心してね!今度から気をつけるよゴメン!(意訳)」というメールが来ました………あーあ。 お詫びって、一方的にキャンセルメール送りつけて「はい、以上!」で終わりかよ!というわけで、レビュー結果が大暴落中です。私も書いたけど。なかには「個人情報取得のためだけの客寄せじゃないの」という人も結構いましたが、まぁ他の日はちゃんとレビュー結果に「届きました!」とあったので、単純なミスなんだろうけど、対応のまずさは否めません。なにしろミス連絡来たのが40時間後だもん。 クレーム処理は初動が大事、という典型のような事例ですが、そんなことよりヌカ喜びしてしまった私はCOACHのストラップがあきらめきれません。しょうがないので楽天で「COACH 携帯ストラップ」で検索して散々探し回ったんですが。 最初にヒットしたのは「名古屋限定「コーチンキューピー」携帯ストラップ」でした。うん、確かに「コーチ」で「携帯ストラップ」なんだけどさ・・・・・・・・ ■ウィスキー水割り。 3月11日(日) 月末がサカシモ本の原稿〆切なのですが、ちっともすすみません。 というか、この人たち全然ラブになる気配がない……………と幹事の町屋さんに訴えたら、「し、死ななきゃいいんじゃ………ない、かな?」という返事がきました。<私がすぐけいちゃんが死ぬ話ばかり書くから。 「取りあえず死なすな!」 「頑張って生かしといてよ!」 …………なんだか「いのちの電話」みたいだ………。 ■水割り。 3月10日(土) 学生時代の友達Aと、中野でご飯を食べてきました。 「イル・プリモ」というお店で、よしながふみの『愛がなくても喰っていけます』という本に載っているらしいのですが、わたしは実はあんまりこの人好きじゃないので(笑)、未読。 今日は予約だけで全部席が埋まってしまっているらしく、何人か断られてました………席数の少ないとこなんで、行くときは予約した方がよさそうです。
Aはほとんどお酒を飲まないので、わたし1人で白ワインのカラフェと赤ワインのフルボトルを空けたのですが、まだ飲みたりん!と駄々を捏ねて、飲めそうな店を探しに。 途中で路地に「羊仔」という看板を見つけて、なんて読むのかなーと気になってそこへ。<香港映画だと「城仔」で「センチャイ」……これはアーロン・コック(郭富城)の渾名なんですが、まぁ「仔(チャイ)」というのは愛称なんですな。 入るとスナックみたいなお店で、初老のバーテンさんと年輩の女性が2人。老舗だそうで、昭和34(1959)年創業だとか(カラオケテープも五輪真弓の「恋人よ」とかイルカの「なごり雪」辺りだと「新しい方だね」といわれる感じ……)。8席くらいでいっぱいになるカウンターだけのお店ですが、水割りやカクテルが400円〜500円!
■家を出る前に地道に水割りを飲み、イル・プリモでワインを白のカラフェと赤のフルボトル。あと羊仔でシンガポールスリングと水割りとオリジナルカクテルを二種類。………ちょびっと乗り過ごしました(ちゃんと最寄り駅から歩いて帰りましたけどね!) 3月9日(金) >Web拍手 谷口さんの「墨攻」感想楽しみにしておりますよvしかしツッコミどころ満載でしたねあの映画…・・・ そして「戦場でプルプルする子犬アイ軍師」……トニーの孔明は見たいような観たくないような……でも金城に交代なんですねー。うーん金城孔明は微妙だわー。とりあえずトニー孔明だったら、呉を参戦に持ち込むのは舌先三寸ではなく間違いなくあの子犬アイでしょう!(笑) たまには飲もうよと学生時代の友達Mと池袋のBETTAKOで飲んできました。 池袋東口の風俗街のど真ん中にあるお店ですが、焼酎の揃っているので有名な居酒屋。家族経営なので、いきなり店を開けるとカウンターで赤ちゃんが寝てました(笑)<おとなしくていい子だったけど。 いやぁ混んでること。予約していって正解でした。おつまみのミンチ玉や串焼き、うずらの新玉入り豆腐も美味v
女もこの年になると、職場でいろいろありますなー。 とりあえずうちの管理職の使えなさっぷりに同情してもらいました………アリガトウ……orz
「イベントで買ったの」 彼女とであったのは、たまたま研究室が一緒だったのですが、新設なのに院生3人中2人が有明イベントで待ち合わせできるという気の毒な研究室でありました………(<教授が気の毒) (しかもあと1人の男性は、現代版「めぞん一刻」みたいな下宿に住み、呼び出し音の鳴らない電話をもつ仙人のような人でした<先週、ゼミOB会の連絡が来てたけど、ナチュラルに「最寄駅は、国電西日暮里駅です」とメールに書かれていた……あなた「国電」って……) ちなみにボディが迷彩柄の真田六文銭Tシャツと伊達家紋パーカーも持ってるらしい。どこで着るのさ(笑) どうせならこれ着て欲しいわ〜 久々に飲むと楽しかった。今度は旅行行こうねーvv ■ライチ焼酎とか麦焼酎とか芋焼酎とかなんかいろいろ。でも今日は飲むのがゆっくりめでしたので、安上がりvv 3月8日(木) 組合の大会で副議長を務めておりました。 議長でも副議長でも選挙管理委員長でもなんでもいたしますよ………役員さえ逃れられるなら。 しかし一番の課題は、前の席で寝ないということなのでした………(だって副議長って1時間でひとつしか台詞ないんだもん)。わざわざ一番キラキラした指輪をしてきたのは、眠くなったらこれを見つめていようという作戦です。 無事に寝こけることもなく時間を終えることができました。頭の中は、月末〆切の原稿でいっぱいでしたが(笑)。 なんでかわからないけど打ち上げに引きずっていかれ、気がつくと日付が変わろうとしている……4時間半経過? 道理で眠いはずだ…………「今日は日本酒飲まないのー?」 飲みませんてば。あなたはただ私を拝もうとしているだけでしょ。。。<寝顔がありがたいらしい ■ビールとか焼酎とかサワーとかサワーとかサワーとか。 3月7日(水) あーこのクリスチャン・ディオールのダイヤ入りの腕時計いいなーでもセールだけど49,800円かーうーんでもちょっとキツいなーでも欲しいなーと思っていた私ですが(とりあえず断念)、次に見たページはこれでした。 ………三国志Tシャツ………。 いやでもこの黄巾党Tシャツとか十常侍Tシャツとか、かなりツボに入りました。 買うかどうかは別にして。でも一瞬欲しかった………(ディオールの腕時計よりはもうちょっとボタン押そうかと思った)。 ■ウィスキーの水割り。 3月6日(火) 6時で仕事を蹴飛ばし、上映期間が終わりかかっている『墨攻』を観てきました。 ・帰り道途中にあるMOVIX亀有は出来たばかりできれい。足を超投げ出してもやっと前の座席の背に爪先が届くという、歌舞伎座三階席常連からすると感涙ものの広さです。<弁当の紙袋とハンドバッグとコートを持っていると、どうすれば自分が座れるか戦略を立てる必要がある歌舞伎座…… ・そして歌舞伎座で観客のマナーの悪さに腹を立て続けている私からすると、理想的な観客でした……いや、150人収容のところに12人しかいなかったんだけどさ(笑) ・しかし最初のタイトルが出る辺りの無音のとき、耳鳴りがしたもの…・・…場内が静かすぎて(<感動した) ・アンディ・ラウ主演ということで観に来たのですが、私は原作の小説も読んでます。漫画は読んでないけど。 ・『大ヒット漫画原作!』と書かれるたびに「違うのよぅ、原作は酒見賢一の小説なのよ!」と訴えていた私ですが………ごめん、確かにこれ、酒見の小説が原作ではなかったわ(笑) ・えーと、だいぶんストーリー展開的には微妙…………序盤はかなり出来よかったんだけどね、女の子の騎馬隊長がいることを除けば(笑) ・墨家は見返りを求めず戦闘技術を提供する技能者集団ということで、みすぼらしい格好をしているという設定なのですが、アンディは細身で鋭角的な顔をしているので、確かにこういうのは似合います。 ・「トニー(・レオン)があの格好したら、かわいそう感が漂うよね」とメールしたら、「紅茶吹くとこだったよ!」という返事が返ってきました。でしょー(笑) ・トニーは捨てられたワンコみたいだもんね……アンディ演じる革離が最初いじわるされて馬小屋に寝かされ、かいば桶に寝床作って寝てるのですが、「あれがトニーだったら、まさしく捨てワンコ……」と内心思う私。 ・うーん、原作の革離はもっと冷徹な軍事技術者で、バリバリの墨家原理主義者なんですが……本当は革離こそが墨家の本来の姿なのに、教団が変質して……というわけで1人で来るはずが、なんかこれじゃ革離、ほんとに墨家のはみっ子だよ? ・墨家が軍事支援をするのは国家間のバランスをとることで「非攻」を実現する、だから「兼愛」ということを言うんだと思うんですが、そこで「人を愛する」というのを入れるのはなんか違うのでは。。。 ・誰だよこれ撮った監督!ジェイコブ・チャンって何撮った人だっけ……とパンフ見て「サモ・ハン・キンポー、アンディ・ラウ共演『チャイナ・フィナーレ/清朝・最後の宦官』でデビュー」と言うのを見て思い出す。ああなるほど、あの映画撮った人じゃ、この甘い展開もしょうがない。 ・ちなみに『チャイナ・フィナーレ』、主役はサモ・ハンでもアンディでもありませんが。アンディは主題歌とラスト5分しか出てませんが。<気の毒なモク・シウチョン。リンチェイの黄飛鴻もので2作目以降の一番弟子を演じている彼が主演です…… ・でも、確かにこの脚本はアンディの好きそうな話ではある。 ・パンフのアンディのインタビューに「日本人が中国戦国時代の重要な思想を描いた点がユニーク」「原作者は大変勇敢だ」「中国と日本の歴史上、日本人が中国の歴史をモチーフに反戦を訴えることってすごく意義深いことだから」というコメントがあるのですが…… ・あの原作、ほんとに反戦を訴えてたのかなー(考え込む)。ただ単に「墨家って面白いな」だった気がしてならない。<少なくとも今読んでる『弱虫泣き虫諸葛孔明』は、まっったく!反戦なんか訴えてませんが(張飛ほか絶好調の殺人マシーン化)。 ・私が酒見なら「こんな話は知らん」というか、北方よろしく「俺はかんけーない」と言うだろう。。。 ・そして「愛」を訴えてる割に、話はけっこうエグかった(苦笑)。 ・愛の偵察逃避行の辺りから「いったいこの物語はどこに行くのだろう………」と思い始めたり。<原作は超シンプルな話。 ・城攻兵器として気球が飛んできたあたりで「なんじゃあそりゃあ!」と私はほんとに頭を抱えました(笑)<パンフで攻城技術の解説をしている日本人大学教授もこれには困ったらしく説明が苦しいようだ……(攻撃シーンの映像を観ながら「『スター・ウォーズ』かよ」と内心呟く私) ・とは言え、エキストラもちゃんとしてるなーと思ったら、中国の軍隊から1500人貸してもらったんだそうです。なるほどね、道理でそれらしいはずだわ。金髪碧眼の兵士がいなくてよかったよ(笑)<@角川春樹『天と地と』 ・というわけで、途中から墨家なんだか迷走している革離でしたが、小説の原作の趣旨と、まったく違う衝撃のラストはあさってに置いておけば(笑)、それなりに楽しめました。 ・ツッコミどころは満載でしたが………趙の巷将軍の戦争の論理は、大軍の将のものではないよ……とか。いや、女の子の騎馬隊長がいる映画でツッコミ入れてもしょうがないか(苦笑)。<この子、かわいかったけど。 ・それでも一見の価値はあるのでは、と思うのは、人が人に駆け寄らない限り人を殺せなかった時代の戦争というのは、こういうものなんだなあというのがわかるから。離反しようとする農民の行動はリアルだしね。 ・そういやこの弓隊長の男の子、どっかで見た顔だよとずーっと思い続けてたのですが、ニッキー・ウーか、元アイドルの!道理でこのでっかい目に見覚えがあるわー!とか。原作と全然性格の違う牛将軍やってるのが銭小豪……かろちゃん(陳嘉楽)のおにーさんだ、久々に見た!とか、常に革離と仲悪いじいさんがウー・マ(霊幻道士に出てた)だ!とか。なんか懐かしい気分にも………定価分は楽しかったので、よしとしましょう(笑) (・……せっかく映画の「墨攻」という題字を特技・書道のアンディが書いてていい字だったのに、日本版のポスターの字は違うのに変わってたのだけは納得いかんがな。いーじゃんよ、どうせ同じ字なんだからそれ使えば!) ・原作はストーリーのすっきりした小品で、墨家の思想や攻城技術の詳細なども興味深い面白い本です。映画を観たら、こちらも是非v ■映画館でチューハイと水割り1缶ずつ。家で白ワインの残り少しと水割り。 3月5日(月) 東京は暴風雨でした………帰り道、風には結構強い地元の路線も徐行運転に。 毎日庭に来る小鳥たちは、こんな夜はどこで雨風を避けているのかなと思います。 後輩が退職するので、送別会の幹事をやっております。 近い年次と、所属部署の若手と、なんだかわかんないけどそれ以外の若手という三つの送別会が企画されているようですが、気がつけばどれも幹事やってるのは見慣れた飲み仲間なのでした。 日程がかぶらないよう、料理もかぶらないように、というわけで、私の担当は和食、あとの二人は中華とビストロになりました。 ナイス連携プレー。…………部署の仕事もこれくらいきれいにまとまればいいのに(溜息)。 ■休肝日。たまに勉強の資料を読んだせいで知恵熱が出たらしい(笑)。 3月4日(日) 仕事なら段取り組んでちゃんと終わらせられるのに、自分ひとりの課題だとどうしてこうギリギリまで持ち越すのか…………読みたくないやりたくないと呟き続けてきた勉強会の担当資料に前日になって首を絞められております。 まあ切羽詰ってても酒は飲むのですが(笑) 今日は甘いものつき。
■水割りと、昨日買ったSt. Cousirのナイアガラブランという白ワイン。 3月3日(土) 部長が私のところにやってきて「おいどーすんだよ。もうすぐ雛祭りだぞ」と言いました。部長が心配しているのは、私と同じ年で独身のお嬢さんでしょう(笑)。 我が家は長らくお雛様なんか出しておりませんね………いっそ怖くて出せません。 そんな三十代独身の雛祭りですが、私は亀有でモツ鍋をむさぼり食っておりました。<部長が聞いたら落涙しちゃうかもしれません。。。 本日は近郊の友だちと、というわけで秋芳さん国香さんが一緒。
あまりに早く終わってしまったので(まだ7時……。)、そのままお茶を飲みに武蔵野茶房へ。なんか順番逆? 最後はプロントでしめておしまい。 雛祭りにふさわしく、たぶんコラーゲンと脂がのってお肌にいいことでしょう。。。 ■レモンサワーに金魚サワー、あと焼酎をロックで何種類か。ついでにプロントでウィスキーソーダとクランベリーのジントニック。 3月2日(金) 「………そろそろあのカボチャ、撲殺していいかしら」 あんたの星ではどうだか知らないけど、ここの星では報告書ってのは他人に読ませるために作成するわけ!と紙を握りつぶしてみたり。私と並んで座っているカボチャ主任(と管理職)への殺意が日々高まる今日この頃。 「わたしの友達は全員許可してくれてるのに………あとは日本国刑法だけなのに………」 「刑法だけなんだ………」 「そう。しかし日本国刑法は『人を殺した者は、処罰する』とあるだけで『人』の定義までは書いてないのよ!というわけで、 1. 人類に似ているが、別の星から飛来した生命体なので、『人』には該当しない。 2. 人類に祖先は近いが、十万年ほど進化が足りていないので、『人』には達していない。 3.. 人類に一見似ているが、目や科のレベルで違うので、『人』には当てはまらない。 たぶんこれのどれかだから、撲殺したところでせいぜい器物損壊罪だわ(あれに所有権を主張する人がいるとして、だけど)!というわけで撲殺してもいいはず。どーよ私のこの完璧な論理!」 「………いま、ほんとに刑法があってよかったと思ったよ………」 まったく、家でできなかった躾のケツを会社に持ち込まないで欲しいわよね!製造物責任ってものがあるでしょうが!と言ったら、大学時代の友人(法学部)には「35年じゃPL法(製造物責任法)も期限切れだよ」と言われました。くっ。 ■怒りとともにウィスキーをストレートで。 3月1日(木) 部長と監査役二人と地味に飲んできました。なんだこの面子。 近くの店で軍鶏鍋だったのですが、ダシがいまいちー。もうちょっと味を濃くしたほうがいいと思うんだけど。もったいない。。。 ところで今日の飲み会でわかったことは、25歳上のおじさん(しかも都内の大学出身)よりも私の方が全共闘の大学紛争に詳しいということでした………大学の図書館に当時出版されたいろんなセクトを紹介している本があったのですが(ヘルメットの色説明つき)、びっくりしたのは各セクトの代表者の住所と電話番号が載っていたこと………非合法、なんじゃないの?(笑) ■日本酒を中心に。あとビール。 |