
6月30日(日)
眠い目をこすりつつ、イベントへ。たどりついたのは正午近く。さすがにこの時間になると、交通機関もすいている・・・。
藍里さんにゲームボーイアドバンスの『逆転裁判』を貸してもらい、会場でプレイし始めて、すっかりはまる。あのー、違法収集証拠って言葉知ってる?証人の部屋から勝手に弁護士がかっぱらってきた品を証拠として提出するな!!とか、二十歳で検事に任官って経歴としてどうなの!!とか、つっこみどころ満載(笑)ながら、AボタンとBボタンってなんですか?レベルの超初心者(<私)でも楽しめるゲームでした。うーわかんないよう。とじたじた暴れていると藍里さんが「ふふふ、それはね・・・」と言ってヒントをくれる。すっかりはまってしまいました。おかげで隣のスペースで叶キドの新刊が出ていたのも気付かずに終わってしまった・・・どうでもいいですが、最近よく見かけるBDのカップリングって、叶キドと下坂と川中受だと思う…いつの間にこんなに増えたんだ?<川中受。
帰りがけに浅草橋までドイツワインの試飲即売会に出かけた。<1000円払ってグラスを買うと、ほとんどのワインは好きなだけ試飲できる。前にも一度行ったことがあって、そのとき飲んで美味しかったシャーレス醸造所の白ワインを2本と、フランケン地方のを1本買った。私が買うのは2000円以下のものばかりだけど、ちゃーきさんと秋芳さんはすっかり4000円だの6000円だののフランケン白ワインに魅せられて「うう、予算が・・・」とじたばたしていて面白かった。<私は高いお酒はそもそも予算外なので惑わされない。「試飲」なので、ちょっぴりしか注いでくれないから、何度も貰いに行くことになる。注いでる最中、この手首の辺りをとんと叩いたらいっぱい入らないかなーという誘惑に何度も駆られたりして・・・・・・。レバーペーストだのチーズだの買いこんで、皆かなりご機嫌。藍里さんは眠そうだし。閉場までおつまみ片手に落ちついてしまった。…気がつけば、近くのおじさんたちが「そこのお嬢さんたち、こっちこっち」と言うので、つい振り向いて手までふってしまった。写真撮りたかったのね。なんだかやたら立派なカメラ持ってたけど、何取ってるかと思えば、近くに立ってた美脚のおねーさんの背後から「ベストショット」とか言って取ってました。「お尻もいいアングルだよね」とか言ってたし。…あんたら何しに来てんの。<でもお酒飲んでていい気分だから寛容(笑)。
柏で国香さんと待ち合わせ。秋芳さんと三人で中華食べて、一日がおしまい。
■試飲会でワインが…どれくらいかなあ。1本は飲めたか飲めないか…(結構飲んだ)。中華料理食べながらビールを1本とレモンハイ1杯。家に帰ってビール1缶。眠い。
6月29日(土)
学生時代の指導教授が特別講座でDVと児童虐待について講義をするというので、聴講に出かけた。教室に着くと、知った顔がそこかしこに。おひさでーす♪♪
「あーちょうどよかった。来月、研究室の納会をしようと思ってさ、ビアガーデンで。しばらくはるか(仮名)さんの顔見てないから連絡しなきゃなーと今朝徹夜明けのもーろーとした頭で考えてたんだわ。…以心伝心?」
…別になんでもいいですよ先輩。呼んでもらえるんなら。飯食ってないという先輩だの後輩だの教授だのと一緒にカフェテリアに移動。私はお昼食べてきたからビールでも飲むか。と思ったら、「ビールの販売は4時半からなので、売れません」とレジで止められた。…売れないものなら現物置いとくなっちゅーねん!!と逆ギレ(笑)しかけた私に「相変わらずっすね」と後輩が溜息をつく。ほっとけ。さびしくエビアンで妥協。しくしく。
そろそろ研究室の合宿の時期。昨年はカンボジアだった。「一緒に行きません?」と誘われたが、地雷が怖い私は固辞した。無事、研究室が爆死で消滅することもなく帰国した今年は「台湾です」とのこと。おお、いいねえ。「行きません?8月25日頃なんですけど」「うーん、そこはねえ…(<大阪のインテックスに行くつもりだった/笑)」「夏休み取ればいいでしょ。はるか(仮名)さんなら3年目ともなればしっかり会社に根を張ってんじゃないんですか」「うーん、私が根を張ってるのは5時以降なんだよねえ」「……5時以降は根ぇ張らずに帰れ。って感じですね」…うん、そのとおり。でもすっかり会社デビュー失敗しちゃったんだよね、これが。…ま、やめとくわ〜。若人と一緒に向こうの大学訪問するより、あたしは自分で観光旅行で行きたいよ。
「じゃーねー。ビアガーデン呼んでね〜」と手をふって別れると「いい加減、酒から離れたらどうなんですか、あんたは」…ふんだ。Fくん、どーせ酒の時くらいしかあたしの名前思い出してくれないでしょー。と憎まれ口をたたいて、別の教授の研究室へ。酒飲みで「昨日の朝、目が覚めたら公園の芝生だった」などと言っていた語学の指導教授とは今でも仲良くしている。<勿論、酒の席で。たいがいは会うとそのまま飲みに行くんだけど、今日は教授同士で飲み会というので断念。でも「まだ時間あるから、その間飲む?」と言ってビールを奢ってもらった。わーいご馳走さまですっ♪
■教授と一緒に生ビールを4杯。家で赤ワインを少しとジョニ赤ちょびっと(いつのまにかボトルの底が見えるようになっていた…)。
6月28日(金)
韓国がW杯で決勝トーナメントまで進んだことで、「W杯韓国16強保険」の支払が保険会社に迫られているという記事を見つけた。16強に進むと、デパートやスーパーが安売りをする。その保険らしい。22億ウォンの保険料に対して、支払が49億ウォンだとか。…マジ?引き受けちゃった方は歯噛みしてるんだろうなあ。なんかもうここまでくると、トトカルチョの世界…。
■休肝日。
6月27日(木)
サングラスが欲しいなあと前から思っていて、マルイに出かけたついでに見てみた。・・・私、ほんと眼鏡似合わない。昔から「PTA」とか「教師っぽい」とか散々言われるのだ。いろいろかけてみて、「まーこれでいいかー」と妥協して購入。しかし自分で買っといてなんだが、見れば見るほどうさんくさい。なんか香港映画に出てくる脇役の三流スパイ(<あからさまに怪しい)みたいだ・・・。
在庫を持ってきてもらう間、売り場の隣でスニーカーを眺めていた。そのなかにあった一足。「罪」「鷲」「男」「銀」「罠」「羅」「虎」「道」「刃」「鎖」等々、一面に漢字が書かれているコンバースのオールスター。むかし友達がゴルチェの般若真経柄の紫の靴下を嬉しそうに見せてくれたときも思ったけど「あーあ、やっちゃった」てな感じです。これ、日本人がデザインしてるのかなあ・・・・・・ヤンキー仕様?<かなり漢字のセレクトが。いっそ十二神将の名前でも書けばいいのに(笑)<伐折羅とか招杜羅とか摩虎羅とか。
■ビール。「きりっと」1本。
家に帰ってサングラスのケースを開けてみたら、注意書きがいろいろしてあった。「火傷の原因となりますので、かけたままでサウナに入らないでください」・・・いるのか、そんな人が。
6月26日(水)
会社の人に北方三国志と一緒に貸してもらった本を読んでいる。翻訳モノの歴史ミステリかと思って読み始めたら、タイムスリップ・ハーレクインロマンスだった・・・・・・クズ男に騙されて捨てられた挙句べそべそ泣きながら「輝く鎧を着たわたしの騎士をみつける手伝いをして」などと本気で呟いている頭の悪いヒロイン(※舞台は現代の英国<しかも本当に四百年前から鎧着た貴族がタイムスリップしてくる。泣きそうだ)を絞め殺したい衝動に駆られつつ、でも借りた本だし。頑張れ私。あと500頁・・・・・・。
会社の先輩は明日の午後と明後日とお休み。W杯の関連イベントでオフィシャルコンサートとかいうのがあるらしい。出るのは…明日がエアロスミスとB'zだというところまでは覚えてる。あさっては誰だっけ。しかしチケットが1日分で15,000円というのを聞いて驚いた。そりゃ歌舞伎とかも高いけどさー。…そういや明日の午後、私も休みをとってW杯公式イベントの歌舞伎に行くつもりだった。が、しっかりご招待にはずれたらしい。昔からとても抽選に弱い私。…ここ数年で当たった懸賞といえば、サントリーの「ミニチュア山崎&白州ボトルプレゼント」くらいかしら。当たるものまで酒か…。<ジャックダニエルには外されたけどね!!
■サントリーの烏龍ハイ1缶、ビールはエビスを1缶。ジョニ赤を少し。
6月25日(火)
いつまでも桜でもないかなとTopを変更してみました(でもデザインはほとんど変わらない…)。あと図書室に1冊追加。来月は『亡国のイージス』が文庫化だそうです。ついでに『マークスの山』も文庫化らしい。<どちらも講談社文庫。高村、恒例のリライトはあるのでしょうか…。
会社に行くと上司が「はるか(仮名)さん、もう復活した?」と声をかけてきた。「はあ、元気ですけど…」「なんか昨日は不調だったみたいだから」……どれくらい飲んだら彼の基準で私は絶好調になるのか、ちょっと訊いてみたいところです。別れたあとで部長などと一緒に二次会やったらしい。「はるか(仮名)さんもういなかったから」「ああ、会計のTさんとお茶飲んで帰ったので」「……お茶?」そんなに不審そうに言わなくてもいいじゃないですか―――ついうっかり「あ、えーっと、私はおちゃけでしたけど…(ごにょごにょ)」と正直に答えてしまって散々に笑われました。だってあんな薄い水割、私の中ではお酒だとは認めないわ…っ!!
私が行かなかった二次会は結構波瀾含みだったらしい。今年の新人(男)はあんまり酒癖が良くない(まああたしも誉められたもんじゃないけどさ)と思ってたので、飲み会は敬遠してたんだけど…私が思ってたのとは別のがかなりひどかったようで。「29歳でまだ独身ってよっぽど性格悪いんですか」などと暴言を吐いたそうで、私の肝査部飲み友達のIさんが激怒していた。<超かわいい人なのに。…へーえ、そう。あたしがいなくて良かったわねえMくん?頭からビールぶっかけられてたかもねえ?……なんだか次回一緒に飲む機会がいっそ楽しみになってきたわ、ふふん。
■サッポロのドラフトビール500ミリ缶1本と、烏龍ハイ缶1本。帰ってみたら、私の虎の子のディーンストンのボトルが消えていた。代わりにジョニ赤が鎮座ましましている……飲んだわね、母。わざわざ渋谷から買ってきたのに……(しくしく)。悔しいのでジョニ赤飲んでやる。水割。
6月24日(月)
朝起きると、ディーンストンのボトルが残り1/4をきっていた。封切ったの、昨日の朝なんだけどなあ・・・ちょっと飲み過ぎたか。水割りがチェイサー状態だったもんなあ・・・。自分で飲んどいてなんだけど、ちと勿体無い気持ちに。<地元じゃ売ってないのに〜。
今日は会社の部の送別会でした。ここでも幹事。ついでに来月のチームの飲み会の手配も私だったりする。・・・あたしはいったい何をしに会社に行ってるのか(幹事が本職のような気がしてきた)。まあそれはさておき。本日のお店は赤坂の忍庭AKASAKA。自分で手配しといてなんだが、かなりカップル用のお店な気がする。…途中で気がついて変更しようと思ったんだけど、もう一人の幹事が写真見て気に入ったので。私が幹事なら、こんな飲み放題でセレクト中途半端な店は選ばないわ〜。というわけで、今日は呑み放題と言え、ビールとハウスワインと焼酎くらいしか選択肢がなく。こんな日に「はるか(仮名)さん、飲まないの?」とか部長とか上司とか他チームの課長とかに言われ(……ほっといてくれよ)、とりあえず「あ、わたし今日二日酔いなんでー」…これで説得力を持たせられるようになってしまった自分の会社人生が哀しい。<「いっそ酒飲んだら治ったりしない?」…明日休んでもいいならやってもいいですけどね。
「誰だっけ、労組の飲み会でロックで山崎飲んでた人」
…全員異議なく私のことを指してくださってありがとうございます。でもあの飲み会では山崎なんて高い酒は出なかったしロックなんて氷なんざ使いませんことよ!!(「ストレートってお願いしたんですけど?取替えてください」といってつっかえしたことならある…)と言ってもしょうがないので黙ってる。…なんか社内で噂話っていろいろまわるんだなあと…<元ネタはいくつか想像がつく。
たいして飲まないまま、隣のチームの女性と一緒にタバコを吸う為にプロントで二次会。そこで実はかなりミステリの趣味が合うことが判明。北方の『武王の門』でもりあがれる相手なんか、なかなかいないし(苦笑)。
■白ワインがボトル半分くらいと、ビールを3杯くらい。焼酎のお湯割が3杯くらいと(<二日酔いなのでちゃんと割った)、プロントでウィスキーのソーダ割。あと家でウーロンハイ1缶…そんなとこかな。
6月23日(日)
珍しく「marie claire」など読んでみる。「運命の時計に出会える」と題した特集を見ていて、へーいいなあこれ素敵だなあ。と値段見てみたら、165万円でした。…買えるかぁ!!!他にも100万クラスのがゴロゴロ。ねえ、日本って不況じゃなかったの…??
「SPUR」等この類の雑誌、たまーに買うんだけど、写真はきれいだし誌面はゆったりしてるしモデルは美人だし、眺めるのは好きですが、ちっとも実用的じゃなくて結局見るだけで終わり。……インテリアには全然興味ない私がこの号買ったのは、表紙に負けたからです(超敗北感)。<イングランドが負けてから買う辺りがひねくれものな私。畜生、ベッカムいい男だよ…。
■昨日渋谷の河内屋で購入したディーンストン(スコッチのシングルモルト)をボトル半分と、サントリーの新商品「Be-Cool」のアップル(ウォッカ+アップルライム…甘かった)1缶。「こしひかり越後ビール」(さすがにこしひかりだけで作ったわけではなかった…主原料は麦)1缶と、ナントカビールを半分。
そういやW杯、今回、優勝候補がボロボロ負けてるのは、やっぱり日本の気候が合わなかったせいと違うのだろうか。そして韓国がベスト4までのぼったのは、やはり12人目の「赤い悪魔」がいるせいかと…<守護神となるべく、焼身自殺した熱狂的な韓国サポーターがいたそうで。やはり記念写真撮ったら、12人写ってるのだろうか。怖い。
「資材置き場」にSS1本追加しました。…原作を覚え違っていた為、大間違いをしています。温かい目で見逃してください(涙)。そして叶とキドニー仲悪めです。それでもいいよという方のみ……<超予防線。
6月22日(土)
朝、立て続けの雷鳴で目が覚める。おいおいまだ6時前だっての。勘弁してくれよ……。あーなんか音近いなあ。どっか落ちてんと違うかしら。と思ったら、やはり快速の電車が落雷のせいで30分ばかり遅れていた。やだわー。
幸い小降りになったところで、友達と待ち合わせに渋谷へ。国立劇場に歌舞伎鑑賞教室を観に行く約束をしていたので。本日の連れは、大学時代のサークルの友達のNちゃん。落ちついた感じの美人さんなのに、名簿の「新幹事長紹介」の頁に日舞やってた頃の藤娘のかっこした白塗りの写真使った挙句、座右の銘に「喧嘩上等」と書いて、新入生をびびらせたかっこいい女の子だ。<「冗談だったのに…」と呟いてたけど。
お昼御飯は食べ、ショッピングもしてみたが、移動するにはまだ時間があり過ぎる。さてなんか飲むかねと西武の並びの「プロント」に入った。ビールあるじゃーん、あたしこれにしよ。ジョッキね。と受け取ったところで、店員は愛想良く「3階がすいてますので、外のエレベーターをお使いください」とのたまった。…外?見れば店の外に共同ビルのエレベーターが。しかしこの、店を出て道から丸見えの露天の状態で、ビールジョッキ持ってエレベーター待ちしてる姿ってあからさまにアル中?<午後1時過ぎ。…思わずエレベーターの前で飲んじゃいました。だって揺れるとこぼれそうだったんだもん。なによなんか文句ある?(<と通行人に開きなおり)
国立劇場の歌舞伎鑑賞教室。今月の演し物は橋之助の「俊寛」。たどりついてみれば、見事に制服姿女子高生の団体さんが場内の大半を埋め尽くしている。うげ、勘弁してくれよー。と思ったけど、最初に解説をやった中村獅堂が金髪&若い&ルックスそこそこ&テンション高い(<女子高生対策なんだろうか…)で、かなりうまく反応を掴んだせいか、思ったより静かでした(芝居の最中は寝てたんじゃという気もするが…地味な演目だからなあ…)。獅堂って脇役が多い役者なので、あんなに喋りが楽しい人だとは思わなかった(今度窪塚洋介と『ピンポン』に出るらしい…)3階の二等席とはいえ、1,500円で結構楽しめました。またしばらく歌舞伎通ってみるかなあ……。
■お昼食べながらグラスビール1杯、プロントで中ジョッキ1杯。帰りにお茶飲んだときにフルーツワイン1杯。帰ってから烏龍ハイ1杯。おしまい。
6月21日(金)
昨日、舞台を見ていたら近くの人が「友達が静岡までW杯観に行くんだって」という話をしていた。「チケット代、6万だってよ」まあでもイングランド対ブラジルならそれくらいの価値あるかなーという話を訊いて、そうか、なら私もテレビくらい観るかー。と思ってビデオ予約をしてきたのに、会社に着いてからチャンネルを間違えたことに気付く。・・・くそぅ!!ベッカムが見たかったんだよミーハーだから!!!(<結構顔が好みだった……)
ついでに会社に着いてから今日の午後はTOEICを受けなきゃいけない(新人研修の名残りがまだ・・・)ことを思い出す。こんな寝不足でボケボケな頭で英語を聞いて何をしろと・・・・・・。<その頭で仕事をしていることはさておいて。うう、何言ってんのか全然わかんねぇ。玉砕。
試合は見られなかったけど、5時過ぎてから会議室でイングランドが負けたところだけは見られました。とほほ。
家で雑誌読んでたら、ベッカムについてのイギリスの有名な歌手のコメントが載っていた。「ベッカムってやつは美しい奴だぜ」……あのー。才能があってかっこ良くて、美人の奥さんとかわいい子どもに恵まれているというのなら、それは「羨しい奴」なのではないでしょうか。よりによってその誤植って!!!!(笑)
■サッポロの新商品(らしい)発泡酒、「樽生仕立」500ミリ缶1本。
仕事でまわってくるリサーチ会社のメルマガに「タバコや飲酒は美肌に良くない」というファンケルの調査レポートが載っていた。へー、飲酒は毛穴の黒ずみ、ニキビ、くすみかー。ふーん。……大きなお世話だっての(<全部気にしてる)。しかし、飲酒が本当に良くないのは酔っ払って化粧を落とさずに寝てしまうということだと思うの。……私だけ?
6月20日(木)
青山円形劇場でAGAPE Storeの『地獄八景亡者戯』を観てきました。地獄巡りの落語が元ネタらしいんだけど、5人で一人20役、延々と小ネタを二時間かまし続けるという舞台で、面白かった。「そろそろあの人もこっちに来るはず」とか言って実名出しまくりで、関係者いたら少し危険かも(笑)。
パンフは1冊1,000円だった。薄いのに高いよねーこれってある意味同人誌だよね。紙替え遊び紙綴じ方を変えてみたりおまけ(うちわとか)付、別冊分冊その他いろいろ。本日のはなんでこんなA4サイズのパンフをわざわざ紙で巻いてあるんだ?と思ったら、びらびらとつづら折りでした。…経文タイプってことかしら。そういや巻物型同人誌をやってみたいっていうのを昔読んだことがあります<歴史ジャンルで。「めくるめく巻物やおい本」…やおいはどうでもいいが、ちょっと見てみたい(笑)。
青山劇場のすぐ近くに知ってるバーがあるので、ほんとなら寄ってくところだけど、仲良かったバーテンが「もう他人の酒なんか作ってられるかあぁー!!!」と叫んで辞めてしまったそうなので、すなおに真っ直ぐ帰る。今も消息不明(らしい)の同年代の彼は、元気でやっているのだろうか……。
■というわけで、缶で銀河高原ビール1本と、「エチゴビール ピルスナー」(全国第一号地ビールらしい)1本。ジュース買おうと思って立ち寄った(<これは本当)表参道の酒屋でつい発見してしまったので。さすが都会の酒屋は違うわ〜。
元ちとせのアルバムの情報を探しててそこの事務所のメルマガに登録しておいたら、届いたメールのなかに「ドキドキしちゃう楽園で踊っていただけますか? LIVE!」という案内があった。なんじゃそりゃ。と思ったら、スガシカオと平井堅と及川光博のジョイントライブだった。・・・この面子でいったいどんなライブができるんだろう。ちょっと行ってみたかったけど北海道じゃねー(笑)。
浅田次郎の『天切松闇がたり』の1巻が集英社文庫に落ちたそうです。徳間書店の頃から見てる身としてはようやく!!という感じ。
6月19日(水)
機構改革。私がいるチームはグループになる。別にただ名前が変わるだけ。―――そんなことより人くれ人。主任以上の人。まだ人事異動は一月後に発表なのでわかんないけど。私が飛ばされたりして。営業には行きたくないなあ……。
終業後、会社の労働組合の懇親会の下見に出かける。水道橋の東京ドームそば、「Baseball
Cafe」という店。いかにもアメリカ系の店らしい甘そうなパイとかやたらでかいピザとか。隣の席の人たちが大きなリブステーキを食べてたのでこっちも注文してみた。<5〜6人様用ってやつ。しかしあれ、やたら固そうだよ肉……と思っていたら、これ大半骨じゃん!!切れねぇよ!!…苦闘の末、切る向きを変えてみたらすっとナイフが入る。あーなるほどね、肋骨の向きと水平だから…肋骨と肋骨の間に細いナイフを入れて刺すと。そうか。……肋骨肋骨などと呟きながら法医学の本を思い出しつつ肉をかじる。なんかヤな感じ。
■生ビールと黒生ビール1杯ずつ。帰ってからジョニ赤の水割を。
古本屋で900円で出ていたので、新堂冬樹の『溝鼠』という単行本を買ってみました。復讐代行業の話だから面白いかなーと頁をめくって、早くも15頁目で挫折気味。普段から殴り合いする本ばかり読んでるけど、エグいのと汚いのは私苦手なのです……北方なんか上品なものだわ。読み終わったらあの古本屋に戻そうと固く決意。<買ってしまった自己責任で、一度は読むけど(またムダに闘っている気が)。
6月18日(火)
W杯、負けちゃいましたねー。上司たちが相談して、会議室で音消してつけとくことにしたのになー。ちょこちょこ覗いてみると…あらら、もう点入ってるし。ベスト16かー。ベスト8に入ったらすごかったんだけど…残念でした。
近所の鮨屋に行ったら、母の友達に会った。ていうか、私の小学校の同級生のお母さんなんだけど。彼は7歳上の奥さんもらってもう子供が1歳だそうです。「はるか(仮名)ちゃんは?」…ええ、全然そんな予定はございませんとも。
■鮨屋でレモンハイ1杯、日本酒「うらら」1杯、それと生ビールをジョッキで1杯。帰ってからジョニ赤の水割3杯ほど。
母は健康診断でγ−GTPが正常値の上限ギリギリまであがってたらしい。昨年までほぼ下限値だったくせにー。私は今年の健康診断が来るまではマイペースに飲むよ。あと4ヶ月。<一応ちょっとは気にしている。
6月17日(月)
「図書室」に1冊追加。北方の『水滸伝』です。原作にも思い入れがあるので長くなりました(笑)。
予想どおり、きっちり筋肉痛です。痛い〜。左の前面の膝から太腿の辺り。階段降りるのにこんなところの筋肉使うなんて考えたことなかった。うっかり正座しようとしてはぎゃーとか叫んでる始末。階段降りるのがちと辛いです。駅の階段よちよち降りてる自分がちょっと哀しい。しかし攻めにくいように作られた高い階段のせいで、四百年後の私が筋肉痛になるなんて、ちょっと不思議な感じ。私だけかな?
会社に月1回相談日というのがあって、予約すると弁護士に相談できる制度がある。上司が通ってんなーと思ったら、「娘の通ってた予備校が倒産したので、一括で払ってた授業料を取り返せないかと思って」だそうだ。今日は戻ってくるなり「はるか(仮名)さん、訴訟とか起こしたことある?」と訊かれた。ありませんそんな経験。「弁護士が『勉強になるから簡易裁判所に訴えてみればいい』って言うんだよなあ。どうすりゃいいのかなと思って」…確かにあたしは法学部卒ですが、訴訟法は刑訴選択だったのよ。暴力団がクスリの販売用に使ってる専用回線の盗聴が違法収集証拠にならないかどうかなら答えられますが。<試験問題これだった。
とりあえず参考になるかはわかんないけど「訴訟のこと」というサイトを紹介してみた。法律の仕事とは無縁の人が、家の改築にかかった費用を巡る訴訟を弁護士を使わずにやってる体験を連載してるんだけど、相手の反応が(向こうの弁護士込で)ボケボケで読み物としても面白い。リンクを見てみると敷金返還訴訟とか解雇予告手当請求訴訟とか、世の中いろいろあるんだなという感じで面白いです。…なんか私、こういうのやりだしたらハマリそうで怖いです。<ポリシーは「喧嘩上等」な人だから。
■ジョニ赤の水割と、日本酒を少し。ペットボトル入りの「寒竹」。<長野で購入。
ポスペのたかぎしがメールをくれた。
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徒然なるまま気の向くままに
メールなど書いてみたです。
はるか(仮名)の調子はどうですか。
特に用はないです。
退屈なのです。
仕事くれ。なんか。
こう、てごたえのあるやつをひとつ。
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たかぎし
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…なんかペンギンのくせに妙にたるいメール書くヤツだなー。タイトルは「マジ暇っす」。<この口調のあたりはちょっと高岸ちっくだ。
6月16日(日)
温泉から帰ってきました。松本駅から特級…もとい。特急(<お酒のランクじゃないんだから)あずさで約2時間30分、6,000円強也。ちょっとした小旅行です。二日間、ずっと車の助手席に乗せてもらっていたので、免許持ってない私にはとても楽しいドライブでした♪まずは同行者の皆様、藍里さん、佐々木その2さん、銀むくさんに感謝を。お世話になりましたvv
土曜の朝、高崎駅で藍里さん、佐々木その2さんと待ち合わせ(ちょっとハプニングあり>佐々木さん、お疲れ様でした)。藍里さんの車に乗せてもらって、いざ長野へ。正午過ぎに、長野のパーキングエリアで銀むくさんと待ち合わせ。地元の物産品大好きの私はこういうところに来るとはしゃぎだす。「ほら、はるかさん地酒はあそこの奥にありますよ」と銀むくさんが入るなり教えてくれました。「だって目が輝いてましたもん」・・・見え見えだったようです。
午後は何ヶ所かPAに寄り道をしつつ、飯山温泉の「岸田屋」という民宿に4時半過ぎに到着。冬場のスキー客が多いらしいこの辺り、時期外れの今の時期は穴場の様子。私たちの他には男性1人しか客がいないので、すっかりお風呂も貸切状態。温泉のお湯は他から運んでくるとのことだけど、水周りは設備いいし、部屋もきれい。食事もいろいろ並んで(旅館ぽいお仕着せのメニューでないところがまた良し)、一泊二食付き6,800円という値段からしたらかなりお買い得でした。馬刺しとか真竹の酢味噌あえとか、どれも美味しかった。イナゴの佃煮も食べました〜長野は虫食べる文化があるというのはホントでした。美味しいけど、ちょっと歯に足がはさまる感触が……<見た目リアルだし。食べたけど。
宿のおじさんは女性ばかり4人だからと食前酒にラ・フランスのお酒(メルシャンの長野限定のリキュールソーダ割)をサービスしてくれたりしたのだが、私たちときたら「あ、この限定の日本酒ください」「すいませーん、ビール飲みたいんですけど」…肩透かしをくらったようです。女性は酒飲まないと先入観持っちゃいかんよ(笑)。
「学生時代のお友達同士ですか?」と宿のおじさんにもおばさんにも言われたが、私たち年齢も出身地もバラバラです…<確かに説明しにくい関係だよなあ。民宿だけあって、おじさんは妙に話好きでいろいろ宿に飾ってあるグッズの説明をしてくれた。どうやら彼は鉄道好きらしく、至るところに駅の看板やら列車のプレートやら案内板やら時刻表やら。<どれが明日の列車が調べられるホンモノの時刻表か、悩みました。部屋の名前も鉄道のプレート。線路に落としたモノを拾えるマジックハンドやら、いったいそんなものがどこで売られてるの?というグッズ満載。鉄道好きな人には楽しい民宿かも。私も会社の隣の駅の看板(ひらがなで書いてある縦書きのやつ)を発見したりして楽しめました。
夜は買い込んだお酒をおともに(<持ち込む気満々。だってわざわざそのために中が見えない&じょうぶなイベント用のバッグで来たんだもん)、W杯を見てました。イングランド戦。ベッカムはハンサムでした。…が、討論に熱が入りすぎて、いつも気がつくと「…いつのまにかイングランドに点が入ってる!!」状態。何話してたかというと、サイトと著作権の話。なんであんな話題でそこまで熱くなれる私たち(※というか、熱いのは私と佐々木さんだ)。熱く語り過ぎたせいで、飲む予定だった酒がほとんど空きません。おかげで記憶リアル。布団に入ったときまでちゃんと覚えてる。わー泊まりに来てこの量ってすごい久しぶり〜。記憶完璧だよ!!と朝威張ってたら「それは人として当たり前」と諭されてしまいました。あ、やっぱり?
■土曜日のお酒。昼食のパーキングエリアでビール1缶。夕食時に食前酒で洋ナシのリキュール1杯、宿限定の日本酒を2〜3杯、それとビール1缶。部屋でナイショで持ち込んだ日本酒が500ミリ瓶1本+梅酒をロックで2〜3杯。銀むくさんに分けてもらったボウモア(スコッチのシングルモルト。大好き♪)を2杯ほど。…あと日本酒の4合瓶をもう1本は空ける予定だったんだけどなあ。荷物軽くなる予定だったのに……。
朝ざざっとお風呂入って、10時に出立。日焼け止め塗って眉だけ書けばいいや〜化粧めんどくさいからパス。という辺り、まったりモードでやる気ない私。お風呂が気持ちよくて、なんかいろいろ溶けてしまったようです。着ているTシャツはジャック・ダニエルの「送れば必ず当たる」キャンペーンでもらったTシャツ。しかしこれ着てるのって「私、アル中です」って公言してるのも同じか?と思いながら鏡を見ていたら「わー歩く酒瓶みたいですねえ」と言われてしまった。…アルコール含有量、多分ビールよりは高いと思いますよこの酒瓶(苦笑)。
畑に植わった野菜を眺めたり(アスパラガスが生えてるの初めて見た…)、雪国特有の屋根やコンクリートの土台について藍里さんに教えてもらったり、ドライブ満喫。せっかく長野まで来たんだしねと善光寺門前の蕎麦屋「藤木庵」に再来。あいかわらず、ごくらく蕎麦も蕎麦きりも蕎麦みそも美味しかった。<朝御飯しっかり食べて、おなかあんまりすいてなーい。とか言ってたの誰だ。エビスビール頼んだら、枝豆がついてきてそれがきっちり端が切り落とされてる辺り、気配りのいいお店なこともポイント高い。
善光寺は前来たときは冬の夕暮れで境内真っ暗で怖かったけど、昼に見るとなかなか楽しい。夜間用らしいけど、お守りの自動販売機があるのも面白い。招きネコの小さなお守り付おみくじを自動販売機で(笑)ひいてみたら、末吉でした。まずますこんなものでしょ。
夕方用事があるという佐々木その2さんと長野駅で別れ、どこか行きたいとこありますか?と訊かれた私は「松本城行ってみたーい」と駄々をこねた。…他に知ってるとこあんまりないのもあるが、かつて高校時代、『炎のミ●ージュ』読んでた頃に行ってみたい!!と思ってたのだ。川中島古戦場跡にも寄ってもらったし、気分はすっかりプチ・ミラー●ュツアー。10年も経って、思いがけない余禄が(笑)。<途中で「坂井村」の表示に心ときめいたが、特に何もないままあっという間に過ぎてしまった。……特産品あったら記念に買ったのに。
松本城の感想。@やっぱり黒かった。A鯉がデカかった。B足痛ぇ。…「あそこの階段はキツイよ〜」と脅されながらのぼった国宝・松本城の階段はほんとにキツかった。昔の男の人って、私より身長低いんだよね?きっと足だって私の方が長いよね?(<…多分。)なのになんでこんなに階段の段高いんだよ畜生!!と罵りながらのぼる。攻めにくく守り易くする為という理由なのはわかったけど、前に階段から転落して足首負った人間には恐怖。怖いので手すりにしがみついてプルプルしながら降りるので、途中で早くも左の太ももの辺りがつり始める。こりゃ明日は筋肉痛決定だわ。
でも高いところから見下ろす風景はやっぱり素敵でした。天守閣の最上層までのぼると、風が吹き込んで、昼寝したらさぞや気持ち良さそうだなと思わせる。入ったのが登閣最終時刻30分前だったので、あまり混んでなくていい気持ち。ぽやーっと鉄砲用の窓から外見下ろしてたら「はるかさん、すごい達成感で満ち足りた顔してる」と言われてしまいました。だって嬉しかったんだもーん。しかしこれが芋の子洗い状態だったら、私あの階段降りらんなかったかも。ぎゃーぎゃー叫びながら降りるのも、あれくらいのペースだと楽しかったけど……。
それにしても、松本城のお堀の鯉はデカかった。天守閣の上の方から眺めてて、「ねえ・・・どうして人間があのサイズに見えるのに、鯉はあんなにデカいの?」と言ってたら、下に降りてよくよく見たら更にデカかった。時々「…おまえはほんとに鯉か?」と言いたくなるようなサイズのが泳いでる。細い女性のウエストと遜色ないような厚みのもいるし。あれ5キロはあるだろーなー。のどかに餌食べてるスズメなんか、うっかり水に落ちたら一口で飲まれてしまいそうです。「夏祭りでとった金魚、育てられないから放してあげよーね、とか言ってここに入れたら、即座に鯉に食われるね」……そりゃもう。賭けてもいいです。今ここで私が落ちたら、絶対指くらいは食われると見た。
車で来ていた藍里さん、銀むくさんに長野駅でおろしてもらってお別れ。ここからは一人で特急に乗って東京へ。
元々が出不精なので、こんなにいろいろ出歩いてるのは、BDでチャットの友達作ってからのような気がします。一人で新幹線乗ったこともほとんどなかったし、免許もないからドライブもほとんどしたことない。松本城も行きたいな〜と思いながら十年もほったらかしのままでした。なんか、こうやってきっかけを貰えるのが嬉しくて、BD来て良かったな〜と思います。知らないところで初めてのもの見るのは楽しいです。…ついでに知らない地酒が飲めるのも、地方の名産品買うのも楽しかったり。<本音。
旅行から帰ってくる私の姿は、ほとんど行商のようです。本日の戦利品の数々。
St. Cousair Wineryのワイン、ナイアガラブランとキャンベルロゼ各1本/藤村のにごり酒4合瓶/ペットボトル入り500ミリの日本酒(この辺りは宿で飲み終わる予定だったのに…)/さくらんぼ2パック/ネクタリン4個/リンゴ1個/八幡屋礒五郎の七味唐辛子/穂高ビール「アルト」500ミリ瓶。
「だいじょうぶ?持てますか?」と心配してくれる銀むくさんに、「この人は『持てる』と言ったからにはちゃんと持って帰るから大丈夫」と藍里さんが断言してくれた。<見慣れたらしい。「大丈夫ですよ、思ったよりラクだし。今回は手にさげる瓶2本しかないから(※前回はワイン+日本酒4合瓶が5本あった)」と言ったら、呆れられたみたいだけど。…すいません、駅で時間あったんで、つい穂高の地ビールも買っちゃいましたっ(懺悔)。
■昼に「藤木庵」でエビルビール1杯。帰りの特急の中で、缶チューハイ2本+缶ビール1本+缶水割1本。現在、ジョニ赤をちょびっと。
松本駅で時間潰すのに本屋覗いたら、菊地秀行の『魔王伝』のシリーズの過去編が出ててびっくり。しかも『青春鬼』というベタなタイトルで、学園モノ。この人たち高校通ってたんかい!!とツッコミを入れながら、思わず買って帰りに読んでしまいました。だって幻十が出てたんだもん!!…しばらく読まないうちに、美貌の描写にいちだんと磨きと気合がかかったようです。いやー、笑った。でもさすがにメフィストは高校に通ってなかったようです。「あの先輩、実ははこの高校にもう五十年在籍してるらしい」ってのは、伝説というよりすでに地縛霊の世界だと思うの。>秋芳さん
6月14日(金)
「図書室」に2冊追加しました。こんなに毎日カタカタパソコン叩いてる気がするのに、更新1ヶ月ぶりか……ま、日記サイトだしな。<開き直った。
珍しく社長とエレベーターで一緒になった。挨拶したら、「どこかで見た顔だねえ」と言われた。…どこかでと言われても、一応これでも社員だしな。とりあえず「先日の会議後の懇親会でお目にかかりました」と答えたら、「ああ、そういえばビールを飲みに行こうっていってたんだっけね」と思い出してくれた。…私の顔でお酒飲む約束を思い出してくださってアリガトウゴザイマス。「あれどうなったの」と訊かれたので「今Oさん(※上司)がお店検討中です」と答えておいた。「……と、言っときましたよ」と上司に言うと、「そっか、ありがと。でもついでに『一緒に飲みに行くから、今日は3時からサッカー見せてくれ』って言っといてくれるともっと嬉しかった」と言われた。んー、ちょっとそれは私にも言えないですねえ(笑)。
5時過ぎた途端に「もう就業時間じゃないからサッカー見てもいいよな」と上司が真っ先に会議室に走っていってしまった。…やっぱインターネットの同時中継だけではダメだったか。一人行くとわらわらと人がついていってしまって、気がつけば人事と企画のチームは誰もいなくなってた。…淋しいのであたしも行こっと。無事に中田が2点目を入れるところは見られました。わーい。やっぱこういうのは人がたくさんいる方が楽しいよなー。
「朝7時前に来るから、3時までのフレックス制にしてくれないかなあ」とまだ上司は諦めていない。私が知ってるだけで課長クラスが3人は今日会社来てないので、悔しかったらしい。……ゴメン、私も去年「風邪引きました」とあなたに嘘ついてバスケのユース大会観に行きました(最低)。
■銀河高原ビールと缶のウーロンハイ1本。それにジョニ赤を少々。
明日から一泊二日で温泉です。長野です(…多分)。朝10時に高崎。新幹線代ケチって普通に行くつもりなので、早目に寝ます。おやすみなさい。
6月13日(木)
朝から頭痛と吐き気。多分肩凝りがひどくなってるんだと思うけど。電車には乗ってみたものの、どんどんひどくなってくる。これは午後早退して整体行こうかなあ・・・と思ってたら、上司が偏頭痛で午前休取っていた。・・・くっ、先越されたか。帰る為には上司のハンコを貰わないといけないので、昼休み待ってる間になんとなく帰らなくてもいいような気がしてきた。けっきょく鎮痛剤飲んで、普通に退社。
帰り際に「お大事に」と上司に声かけたら、「明日は休めないからね」と言われた。「ここで俺が休んだらサッカー観てると思われるから、絶対来ないと」…確かに。部長にまで「あれ、金曜午後は会社にいるの」とまで言われてたもんな。「2時間自主残業するから、会議室でテレビ観せてくれないかな」未練ですねー(笑)
整体行ったら、「あなたのは肩より腰」と言われた。「前来たときほど肩は固くないよ」…そう?そうなのか…これでもまだ固くなかったのか…前回どうだったんだろう・・・。
■キリン<極生>500ミリ1本。
夏になると金魚モノが増えますが、歌舞伎座のグッズ観てたら、なかなかかわいかった。あとここ、手ぬぐいなんかも変わったデザインのが多くて面白いです。>歌舞伎座ショッピング「かおみせ」
6月12日(水)
朝、電車が遅れたので駆け込みで出社。理由はよく聞こえなかったのだが、JRでなんかあったせいで、地下鉄まで影響を受けたらしい。それほど長い間ではなかったのだけれど、理由なんだったのかな。
会社のエレベーターで3つ向こうの駅に住んでいて、だいたい毎日同じ電車に乗っている先輩と一緒になった。
「なんで止まったのかわかりました?」
「ううん・・・・・・あのね、私なんだか『発砲事件』って聞こえたんだけど・・・」
「あ、それ!!!私も『発砲強盗』って聞こえた気がしてたんです!!」
「でも・・・・・・」
「まさかねえ・・・・・・」
インターネットで新聞の検索してみたけど、別に本日そんな事件はないし。横須賀線は遅れたらしいけど、千葉→東京出勤の私とはぜんぜん関係ないし・・・なんて言ってたのかなあ。
会社の帰り道、駅へ向かう途中で教会から不意に出てきたのは、よく見たら高校時代の同級生だった。前にも駅で会ったことはあるので、ここの教会に通っていたのは知ってたのだけれど。大学は障害児教育を専攻し、施設で働き、仕事帰りにお祈りの時間に来て、年末には同じ教会に来ている神学生と結婚するのだという。彼女の生き方はみごとに筋がきれいに通ってる。結婚おめでとう、またねと手をふってから、私はここでなにをしているのかなあと帰りがけ道々思った。
―――家にたどりついても、まだ考えている。とりあえずビールを飲みながら。ここら辺が私なんだろうなあ。
■サッポロの発泡酒「きりっと」と、キリンの「淡麗<生>」。各500ミリ缶。ビールにもすっかり馴染んでしまいました。…こういうところだけ順応早い私。
6月11日(火)
暑い。湿度が高いのでへたりそうです。髪がちょうど中途半端に長くて、結ぶに短しおろすと暑い・・・困った。いっそばっさり切っちゃおうかなあと思いつつも、ここまで我慢したので勿体無いような。
お昼御飯を店で食べていて、つい運ばれていくビール(280円也)を見送ってしまったり。畜生いいな……(笑)。
■エビスビール500ミリ缶1本。
意外そうな顔をされたりするが、私は江國香織の本は割と好きで結構読んでいる(<『冷静と情熱の間』は読んでないけど。辻仁成はキライなので)。が、今日『泣く大人』というエッセイ集を読んでいて、「あ・・・ダメかも」と思った。著者紹介によれば“若い女性に人気の作家”だそうなので、もう若い女性ではないという意味だろうか。
・・・そういえば私が最後に買った本は、雑誌『danchu』(しかも居酒屋特集)と、森村誠一『棟居刑事の悪夢の塔』と櫻井よし子『日本の危機2』だった。オバさん化してるというよりは、なんかこう・・・・・・<だって駅のKIOSKにはこれ以外はフランス書院文庫しかなかったんだもん・・・(言い訳)。
でも居酒屋特集はほんと美味しそうでした。今度誰かつきあってください。<立ち食い焼き鳥屋とかねーvvv
6月10日(月)
月曜日からいきなり、肝査部ミーティング。胃の調子イマイチ…やはりカンガルーに負けたボクサーの呪いか…(素直に考えれば、日曜日の食べ過ぎが原因)。しかしこの日を設定したのは私なので、しょうがない。コンビニで牛乳も飲んで胃に膜も作ったし、お昼だってちゃんと食べた。これで飲んでもだいじょうぶ!!! …時々思うが、いったい私は何と闘っているんだろう。
本日の店は、神田の「くいものや 雪花菜(きらず)」。先月、寝てしまっておでんを食べてないので、何がなんでもおでんを食べてリベンジ!!という私の執念だけでお店設定。なんで月曜かというと、月曜なら20%オフクーポンもらったからだ。<趣旨は「ボーナス10%カットにも負けない、堅実な飲み会」。……なんかどこか間違ってるような気もする。
■ハーフ&ハーフのビールジョッキ、生ビールジョッキ、ボウモアSSロック、ウォッカ×生オレンジ、モスコミュール…こんなものかな?今日の課題は「寝ない(<人として当たり前)」「おでんを制覇」だったので、悪酔いしそうなもの全部外したら、ほとんど酔った気がしない…現在、ジョニ赤の水割を少々。
「あれ、はるか(仮名)どうしたのその指輪」
「別になんでもないですけど」
「誰に買ってもらったの」
「自分で買ったんですっ」
「なに、男よけ?」
「よけるほど男つきませんけどね」
「じゃあ薬指やめればいいのに」
「…だって他に入る指ないんだもん」
これほど切実な理由があるか?と私は言いたい。<本当にそこしか入らないんだよ!!…シーズンのせいか、会社で女性の結婚が相次いでいて、人のことは放っといてくれないかなあ。と思う、二十代後半の初夏でした……。
―――おでんは美味しかったです。ご馳走様でした。
6月9日(日)
部屋の片付けを…道のりは果てしなく遠い(力尽きた)。
会社に入ったばかりの頃(一昨年ね)、4ヶ月くらいつけていた日記を発見。といっても、一日2行程度のものなんですが。
4月:飲んだ帰り、寝ている間に財布とカード入れと名刺入れを抜かれる。<定期入だけ無事でした。
5月:電車で寝過ごし、都内からタクシーで13,500円かけて帰宅。
7月:寝過ごして電車がなくなり、朝まで漫画喫茶で時間潰して始発で帰宅(祝日の朝だったから…)。しかも携帯忘れて翌日バーまで取りに戻る。
たった4ヶ月でこのザマって……(溜息)。
■エビス500ミリ缶×1本、キリンARASKA発泡酒500ミリ缶×1本。それとジョニ赤を少々(<いない間に全部飲まれたので買ってもらった)。
サッカー、対ロシア戦勝ちましたね〜。別に興味はないのだけれど、一応話題のためにハイライトだけ見ました。よかった、これで多分明日はちゃんと上司が来るはず……。<「ロシア戦の結果によっては、ショックの余り月曜来ないかも」と言ってた。確かに今、急ぎの仕事ないけどさ…(苦笑)。<冗談だろうけど。多分(断言はできない)。
6月8日(土)
朝起きたら、木曜の夜に私が買ってきたジョニ赤のハーフボトルがすでに3分の1以下になっていた…あたし、一口も飲んでません…くそう!!飲んでやる!!…と言いたいところだけど、午前中歯医者行くのに酒飲んでるのは反則かと…くっ、歯医者の女医さんに免じて許してやるとするか!!!(<ちょっと負け惜しみ)
今日はダチョウとワニ、カンガルーとカエルを食べに行く日。
歯医者で虫歯の治療をしたあと、地元の漫画喫茶経由(笑<『男塾』と『銀牙』の続きが読みたかったの…)で銀座で秋芳さんと待ち合わせ。蛍をもう一度見て来ました。銀座まで来たものの、特に他に用事もなく、早々に池袋へ移動。
思えば「ダチョウ」という食材との出会いは遠い道のりだった。最初は私が千葉県の某バーにて「ダチョウのタタキ」なるメニューを発見した辺りから。とてもいいバー(カクテル美味しい、チャージなし、かつ値段安い<以前にジントニック1杯だけ飲んで帰ったら、会計が600円だった…普段と2ケタ違う…っ!!!)なのだが、いかんせん誰の家からも遠いところが問題で、なかなか行けなかった。…実に企画を立ててから半年くらいは経過している気がする。
今回足を運んだのは、池袋の「春木屋」。私が見つけてきた店なのだが、地図を見てもわかりにくい。その近辺の待ち合わせ場所がわからなかったので乱暴に「6時に店の前ね」と決めてはみたものの、この地図ほんとに判んねえよ…。せのおさん、佐々木その2さん、わかるかなあ。
「多分、だいじょうぶ!!二人ともオトナだし、きっと着くよ!!!」
「そうよね、オトナだもんね!!」
<今ここで道に迷いかけている私たちは、二十歳もとっくに過ぎたオトナじゃないのかという事実は棚上げにして。
無事全員辿りついた店は、いささか若人向け(笑)であった。なんか店内装飾&BGMがうるさい感じ。
ドリンクオーダーのあとは、念願のフードメニューへ。ダチョウとかカエルとかワニとかオーダーしてのちの話。この店のカンガルーメニューはすべて「ボクサー」という名前がついている(<「ボクサーことこと煮」とか「ボクサーピザ」とか)。
「ねーねー、カンガルーって食べていいのかなあ」
「いいんじゃないすか?こんだけ堂々とメニューに載ってるんだから」
「でもさ、カンガルー牧場とかあるのかな」
「あれじゃないですか?オーストラリアの道で轢かれてるのを拾ってくる!!」
「そんな方法で安定供給できるのかしら」
「あ、でも私の大学時代、近くの弁当屋に『カンガルー竜田揚げ』てメニューありましたよ…潰れたので食べそこないましたが」
「それ、カンガルーのせいじゃないの?潰れたの」
「いや、違うと思いますけど……」
「やっぱ、カンガルー絞めるには、闘って勝たないといけないんだよ、ボクサーだし!!」
「そりゃもう、プロボクサーいないとダメなんじゃ…」
「そう。でもって、たまに運悪く負けちゃったボクサーが代わりに絞められちゃうの」
「てことは、この8切れのボクサーピザの中にも」
「運悪くホンモノのチャンピオンが…」
……混ざってないことを心から祈ります。
しかし味付けがいささか濃くて、素材の味がよくわかりませなんだ(お漬物と御飯モノは濃い目の味付けが美味しかったけど)。次回は渋谷のアフリカ料理の店に行きましょう〜♪<そこのワニの揚げ物は美味しかったです。
■本日は、ビールと焼酎の日。最近ようやくビールが美味しく飲めるようになりました♪
エッゲンベルガー・ウアボック(オーストリアビール/9.6%)、天使の誘惑(焼酎。しかし600円で飲める店なんかはじめてです…ほんとに本物かなあ)、HEMP HIGH(大麻ビール。味はつまんなかった/笑)、鍛高譚(これで「たんたかたん」と読むのだそうで…北海道の紫蘇焼酎。ほんとに紫蘇の香りがすごい)、デスペラドス(フランスビール/9.5%)、ラバット・ブルー(カナダビール/5%)。あと家に帰ってからブラックニッカの水割を少し。
6月7日(金)
月末で退職する人の送別会の日程調整でふりまわされる。普段なら人事異動は6月1日なのに、今年はそれが1ヶ月遅くなったせいで、送別会の日程もなかなか決まらない。ようやく部員の間で調整がつく日が何日かあると思えば、今度は部長が「そこ全部ダメ」って……くそう。結局、主賓に予定をズラしてもらうという最悪な調整によって日程決定。これから30人入れる個室のある店の手配をしなければなりません・・・土曜と月曜にも飲み会があって、私はやっぱりそっちでも幹事なのでした。なんか私、こんなことばっかりやってる気がする……。
しかし、送別会の日程にW杯の試合の日程まで考慮しないといけないなんて……(涙)。
■休肝日。
著作権法の判例を読んでいたら、「キン肉マン事件」というのがあった。要するに「キン消し」の無許可製造の事件だ。だいたい判例というのは、最初に事件の概略が書いてあるものなので、ときメモのアダルトビデオでの判例も、延々藤崎詩織の顔の特徴を「眼はこういう形で顔の造型は…」と書かれていたりして笑える。<猥褻物陳列罪の類だと、大人のおもちゃの形状を文章で描写してる例とかあるそうだ…これは和久峻三の『刑法おもしろ辞典』(中公文庫)に載ってた話。判決文とか訴状書いてる方もさぞや虚しいだろうなあ。
ところでこの「キン肉マン」判決にも、ざっと粗筋が書いてあるのですが、そのなかに「スカイマン」というのが出てきました…スカイマン…いたっけそんなの?ウォーズマンとかバッファローマンなら知ってる…誰?スカイマンて……。
6月6日(木)
会社の帰りに銀座のソニービル前でやってる蛍展を見てきました(町屋さんが教えてくれたの♪)。
暗い部屋の中に6〜7人ずつ入っていくんだけど、最初は明るいところから入ったばかりで全然わからなかったのが、目が慣れるにつれて端や壁の辺りに点々と蛍の光が…きれーいvv 「触ってもいいですよ」と言われたのでつっついてみたら(潰しそうで怖かった)、急に光が大きくなった。多分あれは蛍が「重い」って抗議したんだろうなあ…ゴメンよ。他の人がつまみあげたのが急に光が消えたと思ったら、私の足にとまってました。「はい、では外に出てください」と言われても、これなんとかしないと出られません……。
帰りに町屋さんのお母様にもご挨拶してしまいました(笑)。一昨年は5人もおしかけてお世話になりました…<(_
_)>
ここ数日、著作権関係の資料を読むのにハマっている。<勉強は嫌いだけど、調べモノは好き…。
社団法人著作権情報センター(CRIC)に無料のテレホンガイドがあったので、とりあえずかけてみた。…なんだか噛んで含めるような説明を受けてしまった。私の説明の仕方が悪いのかしら。<前に友達の代わりに労働基準監督署に問い合わせの電話かけたときもそんな感じだった。「労働基準法ってものがあってね…」ってとこから始まったもんな説明が…(これでも一応、労基法の条文調べてからかけたのに…)。
とりあえず、ブックレビューの為に粗筋を載せるくらいのことは、出版社がなんと書いていようとOKであるらしいことはわかったが、SS載せてる段階で著作権侵害は間違いないしなあ。いっそ名前を変えてみようかしら。「板井」とか「ルナ」とか「山中」とか。<これは全部原作か同人誌で見たことのある誤植。じゃあ「叶」だとやっぱり「吐」とか?…どんどん考えが後ろ向きになっていくだけという気も…。
CRICのサイトを見ていたら、無料でパンフレットを送ってくれるとあったので、前日に適当に選んで申し込んでおいたら、もう届いていた。早いな〜と宅急便の包みをあけた私の目に真っ先に入ったものは、『ドクタースランプ ニコチャン大王チタマ脱出作戦』でした。……確かにそういえば「コミックでわかる著作権」てのも申し込んだ気がする。そっか、アラレちゃんか……ちゃんと後ろには「キャラクター原作/鳥山明」とコピーライトが載っている。さすが著作権情報センター。要するに描いてる人は違う人なのね……ちょっと気力が萎えた。今日は寝ることにしました。おやすみなさい。
■エビス500ミリ缶1本。
6月5日(水)
上司は「多分燃え尽きて動けないから」と言い残して今日も休み。私も休みたい…が、今日は社内で研修の講座を取ってしまったので、一日会議室で缶詰め。この講座、とって三年目なんだけど、いまだに分析指標もまともに言えない辺り、そろそろ諦めた方がいいのかも…。
今年から来た講師は、昨年までの人より話が上手だったので、雑談が面白かった。…私の頭には雑談しか残ってない、という気がしないでも。
経営分析の方法に「MECE」というのがあるそうだ。「利益」を「売上」と「コスト」にわける。「売上」はさらに「販売価格」と「販売数量」にわかれ、「コスト」は「固定費」と「変動費」にわかれる。こうやって細かく要素をわけて、利益をあげるためにはどの要素に着目すればよいのかを分析する手法…らしい(私の理解では)。
公認会計士だという講師は「MECEの手法は何にでも使えます」と胸を張る。「例えば最近、私の友達が奥さんに浮気がバレたんですが…」なんの話だそれは。と思ってたら、奥さんに怒られてしょげてる友人の愚痴を聞いてやるために一緒に飲みに行ったら、彼は居酒屋の紙ナフキンにいきなりマジックできゅっきゅっと「どうして浮気がバレたんだろう…」とMECE分析を始めたのだという。「『浮気がバレる』ってことは、まずは『自分の行動』と『相手の行動』だよな。で、『自分の行動』は『時間』と『金』にわけられて…」「『相手の行動』は?」「うーん、『愛情』と『憎悪』辺りでどうだ?」
…わー、イヤな飲み会。と思ったけど、法学系でも時々あるよなーこういう飲み会…と思うと、どこの分野でも専門家同士の飲み会ってこんなんかしら。と思って哀しくなりました。とりあえずその浮気がバレた人は、現在奥さんに全部給料とりあげられて、一日500円のおこづかいで暮してるそうなので、多分原因は『金』じゃないかと思われます。バカだなあ…。
帰りに、「少林サッカー」を見てきました。<水曜日は女性は1000円なのだ♪ いやもう、ほんとに正しい香港バカ映画でありました。
■エビス500ミリ缶1本、ちょっとだけカティサークの水割。
6月4日(火)
W杯日本対ベルギー戦のチケットを懸賞で当てた上司が午後幸せそうに帰ってしまったので、あまりやる気が出ない私…(<元からそんなものがあったのかはさておいて)。別にあまりサッカーには興味ないのですが。私の集中力はバレー・バスケのコートくらいまでが限界らしいです…サッカーとかラグビーとか野球まで行くと、ちょっと広すぎ。実際に観に行けば違うんだろうけど。結局、夕食食べた鮨屋でお店の主人に試合経過教えてもらっておしまい。
午後は著作権関係のサイトを仕事のあいまに見てました。講談社と小学館がHPに同人サイトに対して厳しい著作権上の注意をアップしてると教えてもらったので、今更ながら調べてみたり……しかし判例百選とかだと書いてるのが大学の教授が中心なので、そんな本見ても同人みたいなかたちの二次著作物についての説明は載っていないのでした…こういう問題に詳しい弁護士でも論考出してくれないかしら。<実際に提訴された例、ポケモンと「ときメモ」アダルトビデオくらいしか知らないんですが、他にもあるのかなあ…。
問題は、私が法学部は出ているものの、専攻は不倫の賠償だったってことでしょうか…著作権法、ハマリっぽかったからとらなかったんだよなあ…やっときゃよかった。
■鮨屋でレモンハイ×1杯、「住吉」を2杯。帰ってからエビスの500ミリ缶1本。
6月3日(月)
うっかり前日(もう当日?)午前2時半過ぎまでビール飲んでたせいで、朝から眠い。昨夕買ったカティーサークは半分以下になってるし…これ、飲んだの絶対私だけじゃないよなあ……。
会社の上司宛の宅急便を開けたら、取引先から届いたサッカーボールだった・・・お中元?これで遊べってか?五角形のひとつひとつに社名が入ったボールは、なぜか黒と緑の配色だった。・・・どう見てもスイカっぽい。しかしサッカーボールってのはアメニティグッズなのか?頼んでる資料は一年経ってもくれないくせに、こういうとこマメな会社だな・・・。
ミーティングのとき、上司が先週でかけた危機管理セミナーの話。講師の一人が「あさま山荘事件」の佐々淳行で、大災害や重大事件を例に危機管理の重要性を説くといったものだったらしい。ちょうど公開中の映画にも触れていたとか。あの映画を見に来る人のかなりの割合が二十代の女性らしい。「リーダーシップに欠けた時代だからでしょうか」と言ってたらしいが…そうなのかな。<単に「ロード・オブ・ザ・リング」の時間が合わなかったから…という理由で観た人。それはさておき、あの映画の試写会、佐々淳行は小泉首相と並んで観ていたが、終ってみたら隣で「そうだよなあ」などと呟きながら首相はぼろぼろ泣いていたそうだ…周囲からいろいろ言われる自分の身に重ねちゃったんでしょうね。という話なのだが…まあわからないでもないかなあ(苦笑)
でも、私はニセ首相官邸の方が好きだったり。最近のネタはいまいち面白くないですが…前のUSAテロ行為とか機密費問題とか公人の失言対策の頃の方が楽しかったなあ。
■休肝日。
6月2日(日)
らんさんに貸してもらった『魁!!男塾』にはまって、これ読んでるだけで一日が終わってしまいました…子供の頃、ちゃんとジャンプ本誌で(途中までは)読んでたはずなのに、どうしてこんな強烈な話を忘れてたんだろう、私。ツッコミどころ超満載でしたが(<チャンピオンでやってる『グラップラー刃牙』に通じるものが…)、大変楽しませてもらいました。大豪院邪鬼って、男塾に十余年君臨てことは、もう三十路近いってことだよなあ…とか、ちょっと遠い目に。でも伊達は好きです。と、らんさんにメールしたら「無難な好みだね」と返事を貰ってしまった。…どこら辺だったら「個性的な好み」だったのかしら。<しかし「ふふふ、ソウルオリンピックが楽しみです」という台詞には苦笑。ソウルか……。
最近、私が子供の頃にジャンプで読んでた漫画が次世代とか続編というかたちでリバイバル真ッ最中ですが、昨日書店でW杯日本代表のブルーのユニフォーム着た男の子が「あーキャプテン翼ここにもあるー」と言ってたのが印象的でした。私の腰くらいまでしか身長ない子供でも知ってるんだなあ。おねーさんはちょうど雑誌でリアルタイムだよ。とちょっと感慨深くなってしまいました。
■『男塾』読みながら、エビスの500ミリ缶、レモンのチューハイ缶、ウーロンハイ缶。オールドの水割を経て、現在はカティサークの水割。28日に私がペットボトルに詰めて持って帰ってきた「膳」はもうなくなってました。…私、一口もあれから飲んでないよ。
6月1日(土)
学生時代私におこづかい……もとい。バイト代をくれていた先生の公開講座があったので、久しぶりに大学へ行ってきた。
一応、私の仕事はジェンダー論の助手ということになっていたが、私がK先生(女性だ)のところに持っていったのは、ポルノ小説の比較とか(<『O嬢の物語』とアン・ライスの『スリーピング・ビューティ』)とか、歌舞伎で女形が女性に見せるテクニックの見本とか、フェミニズムの翻訳劇の脚本とか、同性愛についての啓蒙の同人誌とか……要するにヘンなものばかり持ち込んでいた。提出したレポートはBoy's Love小説論だった。その先生には大変ウケたが、歴代の助手の中で一番変なものを持ち込んでくる学生だったそうだ(そりゃな…)。
公開講座には、私がいた研究室の教授も来ていた。「あれ、はるか(仮名)さんどしたの」…どしたのって、公開講座だから来たんじゃないですか。「そうか、でも見るからに元気そうだね」…その「見るからに」だけは余計ですっどうせ在学中より大きくなりましたよっ(涙)<昨日、彼が「僕が教えた中では一番の豪傑だった」とK先生に言ってたことが判明……それはいったいどういう意味ですかT先生。酒?酒のせい?
大学は随分私がいた頃と変わってた。構内にカフェはできてるわ、いつのまにかクマがキャラクターに決まってグッズはできてるわ、大学紛争中に機動隊が攻略したという学生会館は跡形もないわ、御飯食べてた喫茶店は違う店になってるわ。かなり浦島太郎な気持ち。おまけに法学部校舎、建替えだとかで取り壊されてるし…ボロくて汚い校舎だったけど、なくなると淋しい。
「今度建てるときには、エスカレーターつくよ、多分」
…なんだとぅ?学生なんだから階段くらい歩いて登れよなー!!!…と、卒業したロートルは思うのでした。なんだかなーキレイな建物だと、あんまり「私の母校」という気持ちになれないのはナゼだろう……。<そりゃ便利だろうけどさ。
■飲もうと思ったけど、冷蔵庫のビールは遠くて挫折。よって休肝日。
歯医者に検診に行ったら、虫歯ができていた。
前に右上の親不知を抜いた際、「上の歯は顎にくっついてないから下に比べて抜くのラクですよ」と説得されたにもかかわらず、麻酔が効きにくい体質であることが判明。
「まだ痛い?……もしかしてはるか(仮名)さんお酒飲みます?」「ええ……結構飲むかも」「酒強い人は麻酔訊きにくいんですよねえ…追加で打っときましょうか」<早ければこれくらいという量から3回追加で打ちました。抜けた時には先生と私と助手で歓声が。
「あのう……ラクなはずの上でこれなら、下の親不知抜くときは…??」
女医さんはしばらく考え込んだあと、笑顔で「磨いてくださいね」と言った……今回の私の虫歯は「右下の親不知」である。泣いてやる。