| 2002 January |
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1月31日(木)
■引き続き缶のウィスキー水割り2本。うーんやっぱりボトルで買ったほうが…
会社に行ってみると、またファイルが届いていた。肝査部体制充実。<部員増加(会計担当・他)。昨日も今日もわざわざPower
Pointで体制図が作成されてました。メールには「別にヒマなわけではありません」とありました…いえ、判ってますが。ただマメなだけですよね(笑)<前にも飲み会の案内がPower
Pointのアニメーション機能付で送られてきたことが…。
そろそろ新体制発足に伴う飲み会を開催したいなと思いつつ、部長には決定権限がないのです。早く日程決めてください。
1月30日(水)
■缶のウィスキー水割り1本、チューハイ2本。
藤沢周平マイブームにつき、『漆の実のみのる国』を読んでおります。しかしあまりの貧乏っぷりに泣ける…。誰か米沢藩に救いの手を。
今日、会社のお昼休みが終わる直前、メールが届いた。添付ファイル付。発信者は先週の牡蠣鍋主催者のNさん。「昨日のミーティング(王将にて)、新体制発足」とあった。そういやこないだの飲み会で、異動するとしたらどこがいいかという話をしたとき、「俺、監査部がいいな。そしたらはるか(仮名)もおいで」としきりに言っていた。おおかた仮想・監査部の体制でもできたんだろうと思ってファイルを開いたら。
…それ、「肝査部」だったんですか…(笑)。
部員として数名の名前があがり(主な職務は「1ヶ月に1回の血液検査」)、リスク管理担当者(各人の主要指標=γ‐GTPなどのウォッチ、結果の通知、飲み会での危険値に達した部員への通告)も配置の充実ぶり。ちなみに私は「部長」でした。主な職務は「管理全般、部員の許容限度超過分を全て飲んでしまう」とありました…私ってばいきなり大出世☆ <入社二年目。
ちなみに肝機能の指標γ‐GTP(※平均値は16〜80くらい、低い方がいい)は、私ここ4年間、16〜17を保っております。ほほほ。途中で受診してる病院変わりましたから、誤診ではなくてよ。
…しかし部長、前回の牡蠣鍋、2000円しか払ってません←入社年次対応精算だから(※飲んだ分の酒代だけで、間違いなく4000円は超過)。いつもご馳走さまです…。
新体制発足につき、近々飲み会開催の予定。
1月29日(火)
■ウィスキーの缶の水割り2本。
「母ヨ、我愚考スルニ、日々缶デ購フヨリモ瓶デ求ム、コレ多イニ費エノ節減ニ資スルモノナラム」
「然リ、サレドココニイササカノ躊躇ヒアリ」
「我思フに、其レ瓶デ購フコト易カレドモ…」
「然リ」
…ウィスキーをボトルで買ったら水でなんか割りゃしないのである。水割りだろうがストレートだろうが、どうせ飲むペースが変わらないなら、水割りの方が飲む酒の量は少なくなるだろうということらしい…なんて消極的な…(苦)。
本日の一冊。『図解 検死解剖マニュアル』(佐久間哲著、同文新書)。果たしてこれがOL(なんか意外だが、一応私もそうなのだ)が朝の出勤途中に読む本としてふさわしいかどうかはさておき、学生時代の法医学の先生が「読みやすいから」と薦めていた。…『地球滅亡後の生き残り方』とか『ライオンの飼い方』(ゾウやキリンなどをワンルームマンションで買う方法を真面目に解説する本<読んだ)だの、『洗脳撃退マニュアル』などといった本と同じシリーズなので、一般向けらしく事例がエグいが、税抜800円はお手頃価格で魅力的。
その法医学の教授が教えてくれた授業は、今ではSSのネタくらいにしかなっていない(すいません)。むしろ私が弟子だったのは、スコッチのシングルモルトの飲み方だった気がする。しかし弟子(=私)のカタカナの覚えの悪さおよび主に財布の薄さによって、全蒸留所制覇は挫折中。先は長い。
彼は医大から来てる教授だったので、一度、そっちの法医学の実習に混ぜてもらったことがある。研究室に行くと、壁には額に入ったサインが…あれ高村薫?えー来たんですか?と訊くと「うん、直木賞とったあとに、取材に来たの」とのこと。「あの…直木賞取ったのって、この日付よりあとの年度だったような…」「そうなんだよね、サイン書いてくれたんだけど、それ日付が1年間違ってるんだわ」
…女王さま、案外粗忽らしい。
ところでこの本に「全国の監察医はどれくらい女性がいるか」という統計が載っている。東京以外の監察医制度の地域では、兵庫に一人、大学院生の非常勤監察医がいるだけらしい。…これって、『鬼籍通覧』とか『奇談』シリーズ書いてる椹野道流さんのこと、なんだろうな…。
<そういやあの人、一度BD本にゲストで来てたっけ。確か下坂だった…
1月28日(月)
■缶水割りと缶チューハイ1本ずつ。泡盛は昨日の面談書書いてる間になくなってしまった…
今日、新宿で道端に座り込んでいる若い男の子を見かけた。彼は膝に顔を埋めて泣いてました。いったい何があったんだろう…
酔っ払うにしても、大トラからかわいい酔い方までいろいろありますが。いろんなところで酒飲んでると、トイレで介抱されてる女の子を見かけたり、女子トイレなのに壁の高いとこに野菜の切れっぱしがくっついてたり、半分酒乱?ていうような例もあったりしてなんだかなぁと思うんだけど。とりあえず私の基準で「なんかやらかした」と言ったら、まずこれくらいのことはやっていただかないと…と言ったら呆れられた。当たり前か。
・店で暴れてコップを割った挙句、人の頭を叩いてまわり、大喧嘩になる
・酔っ払って女の子に絡みまくり、セクハラを繰り返す
・初対面の人に絡み喧嘩を売る
・酒弱い癖にイッキ飲みを繰り返し、人に酒を強要した挙句に一升瓶からぶちまける
・酔っ払ってホテルの廊下で消火器をぶちまける
・酔っ払って旅館のふすまを蹴りぬく
・酔っ払って民宿のトイレの木造の壁を殴ってぶち抜く
・吐いて人に始末させる
・見知らぬ人にタクシーを拾ってもらったあげく、ポカリスエットまで買ってもらったりする
・終電後の線路を歩いて帰ろうとし、途中でチャリをかっぱらった挙句、警官に見付かってチャリを叩きつけて逃げる(しかも捕まる)
・酔っ払って立てなくなって、人の背におぶわれて帰る
・便器にうずくまったまま、店の洗面所とトイレを夜通し占拠
…なかにひとつふたつ、私がやったやつがあるのはナイショだ。さてどれでしょう。
1月27日(日)
■ニッカの缶のウィスキー水割り2本。日本酒がお猪口一口(しか残ってなかった…)。現在進行形で、泡盛『久米仙』。
今日は一日ぼんやりと本を読んで終わってしまったので、昨日の結婚式の話続き。<だんだん日記っていうか…
私の十歳ばかり年上の従兄は商社で働いている(らしい。よく知らん)。斜め向かいの席に座っている彼と仕事はどう?という話をしていて、「でもなーヒマ過ぎるのも辛いんだよ」と彼は話し出した。
ある契約のために南米の某国に出かけたのはいいが、相手の決裁待ち。これが待てど暮らせどちっとも連絡が来ない。最初の一週間くらいはこりゃラクでいいなーというくらいの気分だったのだが、だんだんいたたまれなくなってきた。海で泳ぐにも現地人ばかり。日本人いない。英語あまり通じない。彼が話せる現地の言葉はカタコト。毎日毎日ビーチで寝っころがりながら、「俺、ほんとにこんなことしてていいのかなー」という気分になってきた。
…下村も辛かったんだね。きっと。
今日は本棚から引っ張り出してきた藤沢周平の『蝉しぐれ』を読む。やっぱりいいなー。文体といい描写の簡潔さといい。今年は是非山形に行ってみたいものです(そして現地の美味い日本酒を飲むのだ)。
ところでなんの気なしに『蝉しぐれ』に挟んであったしおりをふと見ると、「フランス書院 新人原稿募集中」と書いてあった。…我が家にはそんな本はありません。いったいどこから来たのだろうかこのしおりは…。
さて、私はこれから明日が〆切の人事考課面談表とやらを書かねばなりません。飲んでるけど。めんどくさー…。
1月26日(土)
現在午後1時。美容室から帰ってきたとこで、まだこれから横浜まで電車に乗っておでかけしなければいけません。現在着物姿で打ってます…苦しい…。さすがに大阪遊びに行ったときの帯では結婚式にはあんまりだと美容院のおねーさんに諭されたので、結局家にある帯、全部かついで美容院に行きました。…重かった。金糸銀糸で縫い取りあるやつなんか、何枚あってもどうにもならんし<派手過ぎて着物に合わず。結局妥協策でまだ糸で留めたままのツヅレなんたら言う銀無地の帯になりました。…これが卸したてなので固い。美容師さんも大変だが、締められる私の方も大変…ぎゅー。こんなんで果たしてレストランで会食なんかできるのか酒が飲めるのか。はなはだ不安。
ついでに夜は雨だか雪になるとか予報が言ってます…雪の中足袋草履で歩くのはいや…。<7時お開きの予定。
では行ってきます。
■披露宴でビール2杯とワイン…は赤白あわせて一本は飲んでない、と思う(多分)。あとミモザを1杯。現在、昨日と同じく『藤村のにごり酒』をおともにチャット中。
裾踏んづけてこけることも、雨に滑ってすっ転ぶこともなく、無事帰ってきました。とりあえず雪降らなくてよかったわー。
従姉の結婚式は人前結婚でした。私、初めてです。でも簡潔でよかった。新郎新婦がどっちも音楽関係のお仕事なので、教え子や後輩が歌ったり(ジャズからミュージカル<しかもソプラノまで様々)、どこの国の人かよくわかんないけど英語圏の人たちがカルテットで演奏してたりと、音楽の絶えない披露宴でした。…このカルテットの一人に、ナンパされる(苦笑)。席が真正面でやたら目が合うことと、式場で着物を着ている若い女性が私しかいなかったため、目立ったらしい。そういえば私は昔から年上の人(30〜40歳年上の人<30歳や40歳の人、ではない)や、欧米人(今時珍しいくらい純日本的な顔、という意味らしい)にはモテるのだった。あと女性(笑)。しかし「同年代+α」の「日本人」の「男」にはまったくモテないので、何の意味もない…。
しかしここ3年くらいで従兄従姉がバタバタと結婚してしまったため(今年の3月で計6人。ついでに出産ラッシュ)、ふと気付くと13人中独身で残ってるのは、私と私の8歳上の従兄だけになってしまった。そろそろ防波堤が崩れて波がもろにかぶってきそうな感じです。いやん。間違いなく私より先に従兄の娘(今大学生)が結婚するのではないかと…。
久々に会った伯父には「着物似合うねー。洋服より似合うよ」と言われた。誉め言葉なのかは微妙なところだ。ついでに「貫禄ついたね」とも言われた。ええそりゃ、歳も厚みも年々重ねてますからねー(涙)…「飲み放題だから飲んでってね」(従姉)「それ(※ミモザ)オレンジジュースに見えるけどまさかね。ジュースなんて飲んでるわけないもんね」(伯母)…ああほんとに私、親族になんだと思われてるのかしら…。
1月25日(金)
■藤村のにごり酒。300ミリ1本。午前2時45分現在、2本目に突入してもいいものかどうか考え中。
明日は従姉の結婚式。横浜まで行かなければなりません。何着るかなぁ…と思ったすえ(なにしろその従姉の弟…つまり従兄が3月に結婚するので、同じものは着られない)、いいや大阪で着た着物があるじゃん。ということで、美容室に着付の予約をした。「前日に着物一式入れてくださいね」とのことだったので、母におつかいに行ってもらったら「全然足りません」と電話がかかってきた。…ので、帰り道、閉店30分前のデパートに駆け込んで、足りないと言われたものを揃えたら、ユキチさんが一人消えた。ちょっと(<ちょっとか?)やさぐれる。
どうしてデパートの着物売り場には、どうして君がここで働いてるの?的な若いおにーさん(たいがい私より若そうだ)がいることが多いんだろう。成人式の着物を見に来る若い女の子向けなんだろうか。…しかし今の私に必要なのは、愛想のいいおにーさんではなく、もしかしたら粘れば値下げを交渉できるかもしれないおばちゃんとおじちゃんである。…無理か。デパートじゃ。
やさぐれて帰る途中、通り抜けしようとしたデパートの食品売り場にて、閉店10分前お惣菜3パックで1000円のワナにひっかかる。はっと気がついたときには、お惣菜で2000円近く買っていた。アホだ。しかもケーキ売り場も通ったのに、デメルのザッハトルテでもアンリ・シャルパンティエのモンブランでもなく、茄子の煮浸しとか豚の香草煮とか大根のうま煮にひっかかってる私って…(がっくり)。
…突入。<2本目。泡盛だけど。
1月24日(木)
■今、我が家にはなんにもありません。ということで、否応なく、休肝日…
二日前に一緒に飲みに行った女性の先輩(部署違うけど、フロア一緒)とお昼食べていて、「ひどいんですよ、Nさんてば私のこと『親分』て呼ぶんですよ〜」と言ったら「だって、はるか(仮名)はフロアで一番偉いって評判だよ」…私のいるフロアはだいたい30人くらいです。当然ながら部長も座ってます。そして私は入社2年目です。フロアに後輩は一人しかおりません。…そっか、私偉いのか。やだわこんなに小さくなって(←心意気だけは)仕事してるのに。と思ってたら、先輩は澄ました顔で「ただし5時以降ね」。
というわけで、あたくし飲み会のときだけは偉いようです。そういや部長にも酒注いでもらったっけ…。
部署の先輩が「歯医者で待たされてる間って、結構普段読まない漫画とか読むんだよなぁ。ゴルゴ13とか。鬼平犯科帳とか読破しちゃったよ」という話をしていた。「あら、うち文庫なら全部ありますけど」と言ったら、上司に「読んだの?随分渋い趣味だねぇ」と笑われてしまった。…ええ、とても言えません。鬼平や剣客商売や用心棒日月抄や御宿かわせみは全部読破してるわ、北方の『水滸伝』はハードカバーだけど発売日当日に買ってるとか、北方の本を段ボール詰めにしようと思ったら箱から溢れてどうしようか困ってるとか。去年一年間で一番読むのが大変だった本が内館牧子の『切ないOLに捧ぐ』だったとか…(←好意で同期が貸してくれたものなので、義理で読んだ。頑張った…)。
会社で仕事中、Yahoo!で検索をしていたら、依存症や精神医学、精神医療などのリンクのデータベースを作っているという病院がひっかかった(ここまでは仕事)。その中にアルコール依存症の人のサイトがあって(ここまでくると単なる趣味)、中にアル中自己診断テストというのがあった。試しにやってみると3.9点で「問題あり」でした。…なんだとー!?14項目中4項目で「問題あり」って…(2点以上が問題ありだったかな?)。試しに全部「Yes」にしてみると21.3点。でももう一度やってみたら−5.9点で「完全に正常」でした。…おかしいなぁ、4項目つけたのに。項目違ってたのかな…まぁいいや、私は正常なんだわということにしておく。今日は飲んでないし。別に飲まなくても手は震えませんし蜘蛛の巣も見えません…。
1月23日(水)
牡蠣にあたると、気持ちが悪くなるらしい。今(午前10時過ぎ<会社で書かないように)、ものすごく気持ちが悪い。でも牡蠣がいけなかったということよりも、日本酒がいけなかったという可能性の方が高い…
ああそういえば昨日から頭痛してたっけ…風邪?<飲めば頭痛もわかんなくなるだろうと飲みに行った人。
とりあえず会社でトイレに駆け込むようなことは、人としてあまりしたくないものです…
バファリンが効いてきたので、お昼頃、ようやく人間らしくなる。
昨晩は二駅乗り過ごしたけど、まだ電車動いてたのでタクシーのお世話にはなりませんでした。まだ今年の抱負は破ってません。
■というわけで休肝日。
会社で先輩が「…あれ?」と言うのでなんだろうと思ったら、「今、Asahi Net(朝日新聞のネット版)見てたら、右端のオススメ料理ってとこに『バイアグラ料理』ってあってさ…」「…は?」「よく見たら『パラグアイ料理』だった」……確かにぱっと見たら似てるかも。この先輩は「友達が薬品会社に勤めててさ。くれたんだよね」と「バイアグラ」と書かれた卓上カレンダーとメモ帳を会社で使っていて、それで部長の机の上にメモを置いたりしてた。豪儀な人である。
↓昨日は家にたどり着くなり化粧も落とさないまま寝てしまったので、昨日の分の日記。
1月22日(火)
■Dハイ(ハイボール)が2杯と、久保田の千寿を一杯。それから玉の光(だっけ?)という300ミリの冷酒を…3本は飲んでない、と思う。多分。…飲んだかな。
目が覚めたとき、今日は木曜日だと思い込んでいた。どうやら私は夢の中で二晩どこかでお泊まりをしたらしい。おかげで私の体内時計ではすっかり今日は木曜日。あと今日と明日と行けば週末だわ♪という気分だった。…世間様の暦ではまだ火曜日でやがんの(がっくり)。夜の牡蠣鍋を心の支えに出勤。
会社の先輩二人(どっちも男)が今日たまたま同じ誕生日だということで、前々からやろうと言っていた牡蠣鍋の会のついでにお誕生日会もすることにした。…別に何をあげるわけでもないけど。(奢りになるのかな?<まだ精算してない)
私はその二人とは全然部署も違う。私がこの面子の飲み会に参加しているのは、ひとえに私が酒飲みだということによる(見てて面白いからという理由で呼ばれているらしい)。入社して間もないので、私は毎回ロクに払っていない。結構暴挙もしてるのに(先輩の家で一本5万円もするというブランデーを遠慮なく飲んでみたり…そりゃ先輩が注いでくれたからだけど)、いいのかなー。ま、これも芸…なんだろう。多分。
場所は新大久保の居酒屋。メールには「交番とお稲荷さんの横の道を曲がって…」とあったが、どうみてもこれは「道」ではなく「横丁」と呼ばれるものだと思う。最初は女性三人だけ先に着いたんだけど、周囲はおっちゃんばかりでした。遅れてきた幹事が「ここ普段、女だけの客なんかいないから浮いてないかと慌てて来たんだけど、ぜんっぜん浮いてなかったね」と言ってました。…ほっといて。
鍋は牡蠣がたっぷりで大変美味しくいただきましたvv…先週会社で牡蠣あたった人がいるので、「やっぱ生はいかんよなー」と長いこと煮てたから、ちょっと火通し過ぎてたけど…。
しかし干支がひとまわり上の人に「ほら、親分のコップが空だよ」とか言われてる私って…。「やっぱ貫禄あるよねー」とも言われた。私、あの面子で一番年下なのに…。
1月21日(月)
明日飲み会だしぃ、一日くらい禁酒しようかなーなどと思い、小鳥と一緒に桜餅とお茶などいただいてみたりもしたのだが、おすそ分けと言って缶の水割りを頂いてしまったので、つい飲んでしまった。…駄目人間め。
■缶の水割り2本。そんだけ。<なにしろもうあとは正真正銘の料理酒しか残ってない。
毎日毎日かたかたパソコンを打ちつづけてるような気がするのだが、日記以外は更新できてないのは何故だろう。不思議だなぁ…。そろそろ何か日記とリンク以外のものをアップしたいわ・・・。
12日に同級生と飲んだときのこと。Yはその日主賓の筈の司試合格者。学生時代はよくクズ飲みをやった仲間である。…あまり思い出したくない。
Y 「たくよー、相変わらずおまえはよく飲むよな」
はるか 「まーね。確かに飲んでるわ。でもなー最近、私の三倍お酒強い友達ができたのー♪♪」
Y 「はるか(仮名)の三倍…って、…………樽?」
はるか 「…………人間だっつの」
いくらあたしでも、酒の貯蔵樽と一緒に旅行する趣味はないわい。こういう失礼な同級生がいるのよーということを笑って聞いてくれるげしょさんが好きです(笑)。<日記に書いていいよと許可を貰ったので今ごろ書いてみる。
会社でネットで遊んでたら(←仕事しろよ)、「カクテル占い」というのを発見した。生年月日と血液型で占うタイプ。やってみたら私はミモザでした…また偉くかわいいカクテルに…。<あんなんちょっとアルコール入ったオレンジジュースじゃん、という感想はさておいて。
「プライドが人一倍高いタイプでありながら、平和主義者。争いごとや勝負ごとは本来嫌いであり,苦手なはず。」
…プライドが高い人間がこんな捨て身な日記を書くかー?とか、私の座右の銘は基本的に「喧嘩上等」なんだけどなーとか。この辺りで既にツッコミどころ満載なんですが、「恋愛に関しては一途で、グイグイ引っ張ってくれるような存在のニコラシカさんとの相性が◎」…誰よニコラシカさんて。アルコール度数から言えば私がニコラシカだろう…
さーて、明日は会社の人のお誕生会(という名目のただの飲み会)で、牡蠣鍋食ってきまーすvv
1月20日(日)
■缶の水割り2本と日本酒3杯ととレモンハイが2杯…くらい。多分。
イベントは体調いまいちのためお休みして昼まで寝てました。
夕方になり、新しく近所にできた居酒屋に行ってみる。歩いて行ける範囲の近所には美味しい寿司屋とか魚料理の店とか何軒かいきつけの店があるんだけど、普通の居酒屋というのはないので、新規開拓。というつもりだったのだが、あまりのメニューの少なさに「あとで違う店に行こう」と母と決意。しかし6時開店のはずの店が、6時10分に行ったらもう9人も人がいるのはどういうわけだ。←空席は2つしか残ってなかった。ギリギリ。日本酒のセレクトはそんなに悪くなかったので、「雪の松島」(超辛口+20らしい…)と「山廃」を冷やで1杯ずつ飲んで移動。
移動先はこれも行きつけのとんかつ屋。とんかつ以外のサイドメニューも結構美味しいのでよく行く。店に入って「レモンハイ2つね〜」と頼んだら「せめて座ってから注文しなさいよ」とお店のおばさんにさとされる。…のど渇いてたんだよ。で、とんかつとかなすの一本漬けとか月見とろろとかなんかいろいろ食べてたら、やけに眠くなってくる。おっかしいなぁこっち来てからレモンハイしか飲んでないのに…なんで…?
そういえば午後に本の片付けする前に、缶の水割りと日本酒(月曜に買った2リットル入りパック)の最後の残りを空けたんだっけ…で、居酒屋で空きっ腹に日本酒飲んだんだっけ…。
ということを朝になって思い出しました。家にたどりついて本を読もうとして…気がついたら朝でした。あまりに早く(※9時前)に寝てしまったために、朝5時に目が覚めて眠れないのでこうして日記を更新しているのでした。朝っぱらから…。
古本屋で100円で売られていた西村寿行『血(ルジラ)の翳り』を読む。有栖川有栖の『46番目の密室』の冒頭で、火村が生来性犯罪者説について講義するときに挙げていた書名だったので覚えていたんだけど。…火村、これ読んだんかー(苦笑)。乱交とレイプのシーンの描写削ったら、多分この本半分以下の厚さになると思われます。例えこれ読んでても、講義で「読んだ」とは普通答えないと思う…。
1月19日(土)
■ニッカの水割り2本…飲んだらもうなくなっちゃったので、しぶしぶ日本酒へ移行。
うちのパソコンはしばらく『アンティーク 西洋骨董洋菓子店』のドラマの話をしていたせいか、「いきましょう」と打つと「行き魔性」と変換してくれる。…くっ、小野が「魔性のゲイ」だったせいで…(うちのPCは無駄に学習している)。
先週久々に飲みにいった学生時代の面子で時々メールをやり取りしていて、たまに近況が伝わってくる。先週は仕事で来られなかった中にSくんという人がいた。もう6年くらい会ってないが、今、某TV局のADをしていてどうやら元気らしい。…どうせそっちの知り合いは見てないから、少々彼の恥を開陳したところで構わないだろう(ということにする)。
彼の思い出といえば、6年前の学部のサークルの追い出しコンパにさかのぼる。1次会はまともな店だったので、全員きちんとした格好をしていたのだが(なかには妹のセーラー服着てきた馬鹿者もいたが<男だ)、だんだん飲んでいる店が品くだり、最後には終電を逃した人々が飲み屋に泊まりになった。私は帰れたけど他の女の子たちのつきあいである。その店は、酒マズい料理マズい値段安くないが、朝までやってて個室の座敷があるというだけで、こういうときだけは重宝していた店だ。・・・今でも健在である。<日本酒は今もとてもマズいらしい。
始発が動くまでヒマなので、酔っ払って倒れてる先輩を踏みそうになりつつ(先輩、吐くのはトイレにしてください…)、もうじき社会に旅立つ人々と話をしていて、Sくんの彼女が話題になった。当時彼は、遠距離恋愛でまだ高校生だという彼女とつきあいはじめたばかりであった。こういう場合、人はにやにやしながら話を聴くものだと思う。「えー最近どうなのよ?」という質問に、彼は照れながら答えた。「うん、こないだ彼女が泊まりに来てくれてさ…」女子高生に手ぇ出すなよ、犯罪すれすれだぞとやっかみ半分で口を挟む男子もいたりして、「やだなー、まだ何もしてないって」という答えのあとに「ただね…」とSくんの話は続いた。
S「彼女寝ちゃってさぁ。すごい無防備な寝顔見ながら、ほんとかわいいなーと思ってたんだけど、とにかくスカート短いんだよね」
私「…それでまさかめくったとか言わないよね」
S「うん、やっぱめくったらいけないだろうなと思って。とりあえず俺は正座して六法を開いたね。一応犯罪かどうか調べとこうと思って」
しばし沈黙。周囲の女の子たちの目がいっせいに冷たくなる。
私「…変態」
S「えっ、なんで?どうして?法学部生として正しい姿じゃないの?だって六法調べてるんだよ?」
私「で、どうしたの。結局諦めたんでしょうね?」
S「…すいません、めくりました…」
どうやら彼の六法には「準強制猥褻」という項目がすっぽり抜け落ちていたらしい。確信犯なだけに余計悪質である。そんなSくんとその彼女は相変わらずつきあっていて、一緒に飲みに行ったら目の前で夜のベッドの中でのことについて店の中で大声で口論をされて、大変気まずかったとは先週参加していたHくんのリークだ。まぁ元気で仲良く暮らしてるらしくて、めでたい…んだろう。多分。
※刑法第178条(準強制わいせつ及び準強姦)=人の心神喪失若しくは抗拒不能に乗じ、又は心神を喪失させ、若しくは抗拒不能にさせて、わいせつな行為をし、又は姦淫した者は、前2条(=強制わいせつ、強姦罪)の例による。
昨日見に行った試写会で貰ったチラシに、韓国映画の案内が載っていた。不倫をテーマにした映画で、いっぱい映画祭でも賞を貰ってるらしい。私でも知ってる俳優が出てるし、いいなーこれ観たいな。と思ったら、「官能のモーニング&レイト・ロードショー!」とあった。…てことは、普通の日中にはやってないってことだね?千葉県民に池袋でそんな映画見てたら帰れないちゅーの(かといって朝一番で見るのもなんかヤだ…)。もうあとは、友達捕まえて映画観たあと夜通しカラオケでもしないと時間が潰せません。しかし友達と一緒に観る「官能」映画ってイヤだよなー…。
今、日本酒の紙パックを取り上げたら軽くなってた。ついでに栓が緩かった。私はここ数日日本酒飲んでません。…ちっ、飲まれたか…。
1月18日(金)
■キャッスル・ラガーという南アフリカのビールが2本と、ドマーニ・サハリ(多分)というモロッコの赤ワインがグラス1杯。で、お店は切り上げたので、現在進行形で缶の水割りとか缶チューハイとか飲みながらチャット中。
昨日は研修受けて帰ってから疲れてパソコンどころか冷蔵庫にもたどりつけないまま寝てしまったので、結果的に休肝日。
今日は会社の先輩が「映画の試写会の券余ってるけどヒマ?」と誘ってくれたので、渋谷で『ハートブレイカー』という映画を見てきました。(ちなみに女性。<断るまでもないか…)母娘の結婚詐欺師が30億ドルの離婚慰謝料を騙し取るべく奮闘するというもので、結構楽しめました…自分でお金払って行くかどうかは謎だけど(笑)。娘役のジェニファー・ラヴ・ヒューイットがすごい細いのに出るとこは出てて歩くバービーみたいだった。とかそういうことよりも、母親がシガニー・ウィーバー!!『エイリアン』の印象が強烈で、「髪がある…」とか呟いてしまいました。しかしいくつだシガニー。色仕掛けしてるし。ナイスバディだったけど。でもあと一歩で『永遠(とわ)に美しく』っぽかったかな…(笑)
終わったあと先輩にアフリカン・フレンチ(と書いてあった)の店に連れていってもらいました。ごく普通の喫茶店かスナックを改装したような小さなお店ですが、わにのスパイス揚げが美味しかった。脂身少ない鶏肉みたいな感じ。だちょうもありました…案外ポピュラーなのかしら。ビールもワインも飲みやすくて美味しくいただきました。ビール嫌いな私には珍しいです。コロナ(普通のビール瓶のハーフサイズ)程度のサイズのボトルが来て、「グラスはいりますか?」と訊かれたので「いりません」と答えたら先輩に苦笑される。えーだってこっちのほうが好きなんだけどな…。コロナはグラス使わないでしょう〜。えーと渋谷のアニメイトの近くです…多分(確か途中で看板見たわ)。もう一度辿りつけるかな。
このお店は金曜夜8時半からベリーダンス(チャージ無料)があるそうです。私は9時過ぎに行ったので終わってたけど。日本人のジェニファーみたいな体型のおねーさんが踊るらしい。が、うっかりすると一緒に引っ張られて踊らされ、「腰のふりがあまい」とか言われるらしい。あまいとか言われても…。うーん見たいような、でも踊らされるのはイヤなような…。
1月16日(水)
■1月16日は禁酒の日。
…なのだと、げしょさんが携帯で教えてくれた(同僚がわざわざ教えてくれたのだそうである)。なるほど。確かに検索してみたら、「禁酒の日」と書いてあった。1920年、アメリカで禁酒法が実施(施行ってことか?)された日なのだそうです。そっかー。じゃあ今日は一日禁酒を…と思っていたら。
昨年受けた職場の試験が戻ってくる。落第2歩手前という感じ(落としてはいないけど)。同期と一緒に出題者の教授を呪ってみる。というわけで、ヤケ酒することにしました。が、月曜の夜に買ったはずのニッカ・ウィスキー(700ミリリットル)が帰宅した段階ですでに残りが底1センチってどういうこと…?いや、私も飲んだけど。というわけで、「買ってもキリがないから当分ウィスキー自宅購入禁止令」発布。いーもん。まだ日本酒が残ってるもん…。
■というわけで、改め。ウィスキーちょっぴり(←たった今カラになった)と日本酒。
思えばあの試験前日、福井晴敏の『亡国のイージス』にはまり、「いーの?明日試験とか言ってなかった?」といわれながら「この潜水艦沈んだらやるー!!!」と叫んでいたような気がする(それで2時間引っ張って読み終えた)。あの時沈んだのは潜水艦だけじゃなくて、私の成績も道連れだったらしい。ちくしょ。
気の迷いで申し込んでしまった有料の講演会(業界内の。もちろん受講料は部の予算)で2時間も終業後に椅子に座ってる破目に。四月病と一緒で、必ずこういうのってあとで後悔するんだよな…。上司と一緒だったのに危うく寝そうになる。危ない危ない。…あ、帰りに一緒に御飯食べてくりゃ良かった…(そしたらワイン教えて貰えたのに。←上司の前でヤケ酒する気だったらしい)
ほとんどロクに読まないNYタイムズのメール配信でヘッドラインだけ読んでいたら、カトリックの司祭が信者130人に訴えられるという記事があった。なんだろ。開けてみるとこれが「30年以上に渡って少年に性的暴行」。しかし130人て…。人様の性的嗜好をとやかく言うようなことはできませんが、それにしてもこういうのは最低。現在訴えが起こされてるのが7歳の男の子のレイプ容疑とか10歳の男の子への強制猥褻、50件の訴訟が現在設定されてて、残り84件が予定未定と来た日には何をか言わんや。←しかもシングルの母親と親しくなって家族の中に入り込むところから始める辺り、計画的で余計悪い。刑事で起訴されると同時に民事訴訟がこれだけ控えてるらしいですが、きっちり罪は十二分に償っていただきたいものです(…そもそもお祈りの最中にそんなことするような奴がよく30年も司祭やってたよ…)。
1月15日(火)
■ウィスキーも好みのものでないとだんだん水割りとかに…。
会社で他部から出てきた報告書をチェックしていて、担当者のところに「坂井」と判子が押してあるのを見て一瞬ときめいた自分が情けなくなる。…その坂井さん(※男)なら顔も知ってるっての。いい加減にしとけ私。
日記を見る限り、どうやら昨晩の私は、積んでも積んでも終わらない本の整理でやさぐれていたらしい。4時間かかって積んでも何故終わらないのだ。と思ったが、途中で本読み出してりゃそらな…(それくらいで済む量でないというのもあるけど)。朝、服を取りに行った時にどっか蹴飛ばしたらしく、背後で不吉な音がしたが、怖いのでまだ見ていない。せっかくちょっと積みなおしたのに。賽の河原の石積みのようだ…。
朝起きてなんだか気持ちが悪いような気がした。やだわ二日酔いかしら。と思ったけど、日本酒はまだ半分以上残ってるみたいだし、ウィスキーもそんなに減ってない。飲み過ぎたとも思えない。…枕から頭も上がらないような悲惨な二日酔いはここ数年やってないが、軽い二日酔いはしょっちゅうなる。卒業式も入社式も二日酔いで出たくらいだ。
卒業式は袴と髪を結ってもらうのに予約が朝六時半からと早かったせいで、大学の傍のホテルに泊まった。だいたいホテルのバーで二日酔いになるほど飲むのもどうかと思うが(二人で三万いくら飲んだ←払いはどうせ部屋につけるから親持ちだと思うと鷹揚に飲める)、うっかりルームサービスの朝食を全部たいらげたあとに「はっ、私これから袴履くんじゃん」と思い出したときには遅かった。ぎりぎり紐で縛られて「あの、二日酔いなんで…苦しいんですけど…」と訴えたが、「いーえ駄目です。緩めると崩れますからね」とぎゅーぎゅーに絞られた。苦しい。これで壇上に上がって修了証書を貰う派目に。うちの大学には、入学式当日に壇上にのこのこ上がり、校旗にツバを吐いて速攻退学になったバカがいたが(←なんて貧しい自己実現)、壇上で袴姿で吐いて倒れたら末代まで残る伝説になってたことだろう。・・・そんな伝説いらないけど。
…ところで今日気持ちが悪かったのは、消化不良と肩凝りの悪化のせいでした。酒のせいではなかった…。
1月14日(祝)
■缶チューハイとか日本酒とかウィスキーの水割りとかいろいろ。日本酒は「福徳長 月下の酒」2000ミリ780円也。案外味は悪くないです…軽いけどね。ウィスキーはニッカのブラックでした(こちらも1000円以下)。だってセール中だったんだもん。いい加減ジャック・ダニエルは飽きたので。
冷蔵庫を覗いて、しばらく考える。
昔、「お母さん、あの帽子どこに行ったんでしょうね…」というコピーの映画があった(※『人間の証明』。見てないけど)。その段でいくと、「お母さん、あのお酒どこに行ったんでしょうね…」だ。昨日の夜買った酒は、さっき私が飲んだ「そういうきもち」(どんなきもちだ)とかいう名前の発泡酒が最後だったということかしら。少なくとも12本はあったぞー。何日分かしらと思ったら、丸一日ももたないでやがんの。ちっ。←飲んだのは私だけじゃないけどね。
というわけで、近所のスーパーにすっぴん+サンダルつっかけて出かける(この季節にサンダルという辺りで、超やる気なし)。しかし夜7時に来て、カウンターに酒しか出さない女ってのもどーよ…。
ニッカのボトルには「1枚から応募できるプレゼントキャンペーン」のタグが。1枚からだってよ。見習えサン●リー。
土曜に飲んだサークルの友達から「くだらなくて笑える」といってURLが届きました。「ゴルゴ13が吉野家について語ってるから」…なるほど。確かに。ヒマな人どーぞ。ついでにこのゴルゴが喋ってるのが何語か教えてください…聞き取れないのは私が酔っ払いだからか!?これで「日本語です」って言われたらショックだなぁ…。
1月13日(日)
■缶チューハイとか缶の水割りとか缶ビールとかなんかその辺。
友達に「あんたの日記、読んでると胸焼けする…」と言われました。誉め言葉だと思っときます。
風間一輝の『漂泊者(ながれもの)』を読んでいて、国分と室井が飲んでる酒が美味しそうで羨ましくなる。いいなー天狗舞。美味しそうだなー。八海山もいいなー。酒の名前が出てくることでは北方と変わりませんが、絶対主人公たちが美味しそうに酒飲んでるのは風間の方だと思う。・・・飲んでる酒の値段に関係なく。
羨ましくなったので、なにかお酒なかったっけと部屋を探してみる。…空き瓶はいろいろ発見。ディーンストン(モルト)とかレダイグ(モルト)とかブッシュミルズ(アイリッシュ・ウィスキー)とか。…リスが冬に備えてエサ貯蔵するんじゃないんだからさ。捨てようよ空き瓶は(…明日捨てます)。が、肝心の中身はない。スーパーは既に閉まっている。さてどうしよう。
…がこーん。←敗北の音。(近所の酒屋の前の自動販売機にて)
普段行かないのでビールしかないのかと思っていた酒屋前の自販機には、案外いろいろ入ってました。チューハイとか水割りとかカップの日本酒とか。いろいろ買ってみる(※ビニール袋は家から持参<確信犯)。ふと見ると「未成年にはお酒は売れません」という表示とともに、「身分証明書を入れてください」という表示に気がつく。(※普段は自販機で買わないので、知らなかった)「免許証などをいれても、データは機械に残りません」という表示に、じゃあ何故午後8時半過ぎに私はここで、身分証明書をいれずに私はお酒を買えるのだろうという疑問が。なんだろう。自販機が「この人は未成年ぽい」とか判別してるのだろうか(※母の意見)。まーいいや。買えてるし。ビニール袋に入れた缶の山を手に家へ。ちょっと幸せの重み。(…なんて安上がりな幸せ…)。
ジャック・ダニエルの「もれなく当たるリンチバーグコレクションプレゼントキャンペーン」の〆切が今月の15日消印有効ということを思い出す。いかん。直前だわ。というわけで、貯め込んだシールを手に、何を貰おうか考えてみる。さてどうしましょ。ポイントは35点。ほんとは30枚コース「ジャック・ダニエル ゴールドボトル1913レプリカ限定非売品750ミリボトル」が欲しかったのだけど、それを貰うとあと欲しいものが貰えない。うーん、〆切2日前に13点足りないってのは辛いわ。
結局、ボトルは諦めました。(「だって飲んじゃったらただの空ボトルよそれ」という母の冷静な指摘により。)ジッポとTシャツとジガーグラスとタオル(計21点)貰えればいいや。
というわけで、余った点数でいくつかグッズ貰うので、欲しい方に差し上げます。ご希望の方は、掲示板に書き込みしていって下さいな(先着順)。Aコース:シガーグラス×1名、Bコース:タオル×2名、Cコース:Tシャツ×1名。計4名様。…しかしこんなギリギリでグッズ残ってるのかなー(ちょっと不安材料)。無事届いたら、ということで。
ああそれにしても、前回の抽選キャンペーン「ご自宅で本格的なバー気分が味わえるマイ・バーキット」に18点も出してしまったのが惜しまれます。ちくしょー。ダイレクトメールばっかりが届く(しかもハガキとメールで、挙句にサントリーとジャック・ダニエル蒸留所自体から別々に来る…DMじゃなくてグッズをくれよグッズ)。
1月12日(土)
■お昼御飯食べながら、つい日本酒を一合。やっぱ日本酒は枡にコップが嬉しいです。夜は飲み会が新宿住友三角ビル50階の「WINE BAR」にてワインを6人で4本。二次会は同じく新宿の「LIVING BAR」。白州やボウモア他ウィスキー飲んでました。
大学の同級生が司法試験に受かったので、お祝いの飲み会ということで呼び出しがきました。夕方5時までヒマなので、違う友達を呼び出して中野でお昼御飯。いつもはまんだらけについ行ってしまう(笑)のですが、たまには横道歩いてみようかとうろうろしているうちに、おなかがすいて牛タンのお店に入りました。タンシチューは美味かった。ついでにちょっとくらいいいかなー(だっておうちじゃないし<今年の課題)という気になって、日本酒を一合。「日高見」はさっぱり辛口で飲みやすかったです(ちゃんと粗塩がついてきたのもポイント高い)。だちょう料理もあったので、今度は是非夜に再挑戦をば。
WINE BARは地上50階だけあって、夜景がきれいでした。学生時代、このサークルでは人間のクズの見本的な飲み会が多かったので(例;合宿先で酔っ払った先輩が消火器をホテルの廊下にぶち撒ける→現弁護士)、こうやってまともな店で飲みをするようになるとちょっと感慨深いものがあります…(※その面子の中でただ一人「イッキコールをかけてもいい女」と自分が認識されていたことはあさってに置いておく)。
今日来ていたWちゃんは、弁護士約100人を抱える某有名事務所にて法律業務アシスタントとして勤務中。会うたびに彼女はおっとりした顔のまま「もー飲まないとやってらんないわー」と嘆く。
「終電終わったあとまで残業して、都内から1時間半かけて帰るタクシー代支給するくらいなら、事務所の近くのホテル借りてくれたほうがよっぽどいいのに〜。規定がないから一旦家に帰ってまた翌朝出勤しなきゃいけないの〜。2、3人にシングル1部屋あればいいのにね〜」
(…なんで何人もいてシングルなの?)
「残業組と早朝出勤組がいれば、ベッド交替で使えばひとつで済むもの〜」
(…ご、合理的と言うべきなのかなぁ…身体壊したりしないでね)
「うん、だいたい年に2〜3人は「体調不良のため、○○さんは休職です」というメールがまわってくるよ。どう見ても過労だよね〜。も〜使い捨てもいいとこ」
(…アシスタントって過酷な業務なのね。え、じゃあ弁護士はどうなの?)
「そういやこないだ一人亡くなったなぁ。「病気のため」って公式にはなってるけど、どう考えても過労のせいとしか…」
(……………………。)
「珍しくいい人だったのよ〜。いい人は早く亡くなるってほんとだわ〜」(溜息)
…キドニー、やっぱり東京からN市に戻ってきたのは正解だったようです。死ぬって。弁護士事務所がどこもこうってわけじゃないけど・・・。
家に帰ると、今日の幹事(男)からメールが届いてました。「今度はつぶすぜ〜。勝負!!」 …望むところです。その台詞、覚えとけ。
1月11日(金)
■いい加減毎日家の中からお酒も発見できないので、今日は休肝日。あとは探すとしたら…台所の引き出しかな(←それは「料理酒」であって「発見」とは言いません)。
9日の新年会で飲んだワイン4本の名前を教えてもらいました…が、カタカナ弱い私は「シャトーヌフ・デュ・パープ ヴァンダンジュ・ドゥ・ロイ」というだけでもう挫折(勿論これもメモ三升、もとい参照)。飲むのは好きですが、私は永久にワインは覚えられそうにありません。ちなみに「ソムリエ」と総称される資格も、取る人の職業によって分かれてるのだそうで、@サービスをする人→ソムリエAワインを販売する人→ワイン・アドバイザーBその他の職業の人→ワイン・エキスパートなんだそうです。@だと知識のテストの他に、サービスのテストもあるのだとか。例えば客がこぼした場合の対応や、ワインによっては底に澱が溜まるものがあるので、それをきちんとボトルに残して注げるか、とか。…大変だわ。
そういえば新年の抱負を忘れてました。今年の抱負は「タクシー代に無闇に金をかけない」です。確か去年も元旦に誓ったはずなのですが、1月2日にはもう終電逃してタクシー代に3500円かけるとこでした…早過ぎ!!(寝過ごしたせいじゃないもん、というのは何の抗弁にもなりません。ついでに駅前でタクシー待ちしてる間に猫を知らないおじさんと一緒に構ってるうちに仲良くなって、隣の駅だからと相乗りして帰ったから実質500円だったとかも。知らないおじさん余分に払ってくれてありがとう…)しかし寝過ごして飲み代の倍のタクシー代かけて帰る時の脱力感と言ったら…覚えてる高額支払全部足しただけで、学生時代からトータルするとバーバリのコート(※10万弱)が買えたことが判明。泣ける。
「記憶がない」というのも結構怖い。記憶がないままに精算とか酔っ払い介抱とかはいいんだけど(いいのか?)、その間何やってたのかなーと言うのは結構ドキドキする。本日読んだ桐野夏生の短編集『錆びる心』(文春文庫)の「ジェイソン」はそんな恐怖を描いたもの。…別に私はこの主人公みたいに酒乱じゃないですが(…と思う。多分。覚えてないけど)。
1月10日(木)
■グレンモランジのボトル(超飲み残し)発見。
母が「そういやあんた、冷凍庫になんか瓶転がってるわよ」…忘れてた。いつ入れたのかも定かでないウォッカ(ズブロッカ)の凍らせたやつ発見。とりあえず今日飲む分くらいはあるかなー。ブラボー。
グレンモランジのカスクストレングスと言えば、10巻で川中が火をつけて飲んでいたやつ。(カスクストレングスとは「樽出し」という意味で、ひとつの樽で熟成させたものをそのまま瓶詰めしたもの。普通はお酒の質を安定させるためにいくつかの樽のものを混ぜて、均質的なものに調整するのですが…というわけで、カスクはたいがい度数が普通のものに比べて高いのでした。)…というわけで探していたカスクのグレンモランジ。一度は飲まねばなるまいと思って探していたのが、これが案外に見付からない。ようやく見つけたボトルをバーで駄々こねて空いたのを譲ってもらったやつがこのボトルなのでした…今覗いたらちょびっと残ってたんだよ。(それを飲む私も私だけど) しかしこんなの、絶対火つけて飲んだって上の方だけあったかくって下の方は冷たくて、生あったかいマズい酒になるだけだと思うんだけどなぁ。そら火つけたら綺麗だけど。しかし美味しくないです(スピリタス=90度超のウォッカで実践済)。絶対北方、ロクな酒飲んでな…(以下自粛)。
昨日、上司が表参道のレストランにワインを買って持ち込むという(ワイン・エキスパートという資格を持っている人なので、本当に選んでくるワインはどれも美味しい)。が、一番近い酒屋は赤坂(※地下鉄で2駅離れている)。
上司「んーどうするかなー。地下鉄乗るのもめんどくさいし、タクシー乗ってもたいした料金じゃないよな…というわけで、タクシー代に詳しいはるか(仮名)さん。いくらくらいかかるかな」
私「すいませーん、ちょーっとそれはわかんないんですよねー」
上司「そっかー。普段は深夜料金で3割増しだもんねー」
私「ええ。お昼はちょっと…おまけにそんな近距離乗りませんしー。赤坂から自宅(※同じ地下鉄で50分以上かかります)までなら見当つくんですけどねー。13,000円くらいかしら」
…会社デビュー、見事に失敗。
1月9日(水)
■会社のチームの新年会。6人でワイン4本。うち3人で1本の勘定なので、残りは一人当たり一本・・・
「だいたいワインって6人いたら5本の換算で買うんですけどね。でも3人はあんまり飲まないし。でも部長とはるか(仮名)さんいるから大丈夫か4本お店に持ち込んでも」・・・ええ。大丈夫ですとも。たかがワインの1本くらい一人ででも余裕で空けてみせますわ。
うちの部署はあまりお酒強い人いないのです。というわけで、食事が中心の新年会となりました(お給料日に飲み代積み立ててるので、ちょっとリッチだった)。表参道でフランス料理のフルコースです。メインの仔ウサギのタルトも美味しかったけど、なにより前菜の鴨のフォアグラが絶品で…ああ美味しいわ〜と思いつつ、学生時代に習った法医学の先生との会話を思い出す私。
私「肝機能は絶好調なんですけどねーでも食べ過ぎ飲み過ぎで脂肪肝はやばいかもですねー(笑)」
教授「そうだねー開けると時々見るから。気をつけてね」
…開けるとって、先生…。(でもフォアグラはやっぱり美味しかった…)
午後10時過ぎに解散。したところで、近所に最近4ヶ月ばかり顔出してないバーがあったなーと思い出す。というわけで「すいませーん、私これから寄り道しまーす」と上司と別れる。…ていうか、別の日に行けよ…何も上司の前で行くことはないじゃん…(我に帰ってから脱力)<しかも馴染みのバーテンは店を変わっていた(ので結局飲まずに帰ってきた。現在携帯メールで転職先知らせるよう請求中)。
1月8日(火)
■菊水辛口の冷酒300ミリ瓶をさっき空けたところです。あと我が家にはお酒はもう料理酒しかありません。むむむ。
腹痛い。と訴えて午後半の有給休暇を勝ち取りました。痛いんです…間違いなく大阪での食べ過ぎで…(涙)。週末の休みまで持つかしらと思ったけれど、明日はチームの新年会でフランス料理フルコースなのでした…(他の人は飲まない人がほとんどなので、飲みよりメインは食事になるので)。入らんっての。というわけで、家に帰って下剤と消化剤を飲む人。そのあと「日の高いうちからっていいわね〜」などと言いながら、大阪で買ったBD本ひっくりかえしつつ日本酒飲んでるダメ人間がここに…。
昨日、学生時代の同級生から「ウィルスに感染しました」というメールが届きました。「アドレス帳にある人全員に勝手にメール送ります。検索機能でこのファイルがないかチェックしてください」というメールになーんかヘンだなー。うちちゃんとウィルスバスターさっき最新版にアップデートしてたのになーおかしーなー。と思いつつ、検索してみたら確かに表示のとおりのファイルが。げげ。削除してやる。えい。…でもなー。おかしーなー。首を傾げつつ一応ウィルスバスターのウィルスデータベースで検索。なんだあるじゃん。……へーそう。デマのチェーンメールかー…ファイル削除しちゃったっての…(がっくり)。
SULBK.EXEというチェーンメールでした。慌ててサイトで調べてファイルは(ついさっき)復旧できたけど。ていうか半年も昔からあるメールに今ごろ引っかかってる私って…(脱力)。
そんなこんなで動転してて、昨晩は日記更新せずに寝てしまいました。
新年だったので会社は社長の訓話から始まります。…これが長い。最前列から2番目に座った(座らざるを得なかった)私には試練の時。なにしろここ数日ろくに寝てないので、鏡で見ると間違いなく私の目は普段より目蓋が下がっている。これで寝たらいかんよなーいくらなんでも社長だもんなーでも眠いんだよなー…。
なんとか終業時刻までを乗り切り、そのあとは社内の食堂で立食の懇親会。何本か一升瓶が出るので、マイペースにそれを頂く。金粉入りの加賀の日本酒(Tさん、それはゴミじゃありません…)は正月らしいけれど、それより誰か役員が寄付してくれたらしい高そうな(瓶の)日本酒が美味しうございました。なんだか立派な名前だったけどなんだっけなー。ま、立食で2合ばかしも飲めば本望です。すっかり会社デビューも失敗したようです。去年は新人のくせに相談役に酒注がせたしなー…あはは…。
ちっ。ウィスキーこれかよ。などと思いつつ某国産の水割り(※あまり好きな銘柄ではない)を飲んでいたら、違う部署の偉い人に「なんだビールじゃなくてウィスキー飲んでんの?贅沢だね」と言われた。…あたくし普段こんな酒飲みませんことよ。とは言えません。我ながら高い酒飲んでるよなぁ…(財布の中覗いて溜息)。
1月6日(日)
■二泊三日でいろいろ飲みました…現在は新幹線で寝てしまって飲めなかったリザーブ&ウォーターとレモンのチューハイを飲んでます。ちょっとぬるくなってて美味しくないです…。
4日から6日まで、大阪に行って来ました。
朝7時半の新幹線。この時間でもまだニッカウィスキー水割り(缶)買ってる人。飲みながら年賀状(大阪配布用)を書く。
せっかく往復の新幹線使って大阪まで東京から行くのに、一泊二日はもったいない。とだだをこねてみたら、げしょさんと宇野香淋さんが京都観光につきあってくれることになりました。ごね得です。しかし京都は寒かった。ゴメン。私が考えなしに「南禅寺と銀閣寺行きたーい。哲学の道歩けばいいよね」などと言ったために、花も咲いてない無彩色の道を延々と二人に歩かせてしまった…風邪ひいてないといいですが。ゴメンね。
お寺に行って絵馬を見るのは楽しいです。ちょっと覗き趣味かなぁと思いつつも、結構面白い。「○○と幸せになれますように。ずっと一緒にいられますように」と書かれた最後に「戻ってきてくれますように」とか「今年こそは幸せな結婚生活でありますように」(「こそ」って…)とか。見てしまってうしろめたい気持ちになったりもしつつ、今回のヒット作は、子ども(らしい)字で「早く人間になりたい ベロ」という一枚でした。ベロなんだ。ベムじゃなくて。渋いな子ども(多分)。夜はホテルの近くの串焼き屋で。結構店探したけど、さすがは年始+金曜日夜大阪梅田。どこも空いてなくてしばらく待ちました…私とげしょさんだけなら赤ちょうちんでもよかったんだけどね(笑)。若いお嬢さんいるから…。日本酒が飲みたくて「醸し人九平次」と「竹酒(竹の節抜いたとっくりと節をつかったお猪口でくる。竹の香りがします)他。ホテルの二軒隣の酒屋でフォアローゼス購入。栓を抜く。
フォアロゼを飲んでる途中で意識が途切れたと思ったら5日の朝だった。例によって私はとにかく飲んで寝ると起きない。着替えどころか指輪までしたままです。ああまたか…。ふと見ると、プラコップに半分くらいなみなみとフォアロゼが注がれていた。これを全部飲む気だったのか私。でも勿体無いからとりあえず水割りにして空けてみる人。ホテルでだらだら午前中を過ごす。朝昼兼用でモスでした。なんだか関西に来たなぁと妙に実感するのは、東京と変わりない店のカウンターの中に、柔らかい関西弁で話すおねーさんがいる瞬間だったり。昼頃に秋芳さんが着て、着物を着せてくれました。何もできない私はただ立ってるだけで、周囲をぐるぐると着物姿の秋芳さんがまわっている。まるでマグロみたいだ。立ちマグロ。と言ったら「なんだそりゃ」と言われた。…あと4本私に手があったら、着物を一人で着られる日がくるかもしれない。
午後はカラオケボックスで藤原忍さんたち主催の「モフモフの会」でした。お茶会ということで酒厳禁。と言われ、烏龍茶を飲みつつ「これは薄くなった水割り…」と自己暗示をかけてみる私とげしょさん。そっかーオフ会ってノンアルコールでもできるんだ。というのが目から鱗だったり。夜はげしょさんが幹事で今度こそアルコールありの飲み会を「やぐら茶屋」で。おつまみ割と美味しかったです。日本酒マイブームなので、「久保田千寿」他。着物で食うのは苦しいわーとか言ってた癖にさんざん食い、さらに着物を脱いでから「びっくりらーめん」へ。180円という価格が前から気になっていた店。割に美味しかったけど、レジで深夜料金100円が勝手にプラスされていて納得感低し。それでも293円だけどさ…。部屋に帰ってから地道にフォアロゼを減らすのに貢献してみる。この日はちゃんとメイク落としてお風呂も入って寝ました(人として当たり前)。
6日の朝。チェックアウトするのにいらないもの(ハンドソープとか)を残していく。フォアロゼも部屋に。げしょさんと二人でボトル5分の4くらいは空けた…が「案外少ない」と他の人たちに言われる。でも外でも飲んでたからなぁ…。大阪はサークルが入場するのに列を作るというのが毎回カルチャーショック。東京の方が手際がいいです(帰りの電車乗るときにも本当に思ったけど)。会場ではもう今回はBDジャンルから動かないことにする。そこそこの量(当社比)を買って、おしまい。買い物は少ないけど、人様のところに邪魔ばかりしにいっていたので、ほとんどいれてもらったスペースでは働いた覚えがない(ゴメン秋芳さん)。そろそろ部屋にあるBD本もカウントしなきゃなぁと思いつつ、500を越した辺りでもう数えるのがイヤになって放置。あれからいくつイベント行ったのかな…リストも今年の課題のうちにいれておくことにする。
賭けに負けました。正月ネタの秋芳さんの本が全部はけるかどうかで「はける」に賭けた私が敗北。負けたので、次回の秋芳さんの本に「叶キドの魅力について」最低1500字以上熱く語らなければなりません。…えー。坂井好きなのに。やれと言われればやりますが(負けたし)。「熱く」ってのが結構課題だったり…。これでまた「キドニストだと思ってました」とか言われるのかしら。でも「得意じゃん。それらしい嘘っぽい文章書くの」といわれるのもなんかそれはそれで不本意だったり。ちぇ。
夜7時ちょっと前の新幹線で東京へ。一人酒盛り(※連れはいます。飲んでるのが私だけ)をするべく、駅で神戸ビール(キリン神戸工場限定)だの缶チューハイだのを購入。神戸ビールはビール得意でない私でもまぁ飲みやすかったです。が、読んでる本が悪かったのか、名古屋を過ぎた辺りでブラックアウト。飲み残しをぶら下げて帰ることに。(でもさっきそれもカラになりました)
明日から仕事だなーと思いつつ、今から本読んだら起きられないかしらとちょっと考えてみる。きついかな。
イベントでお目にかかった皆様、お疲れ様でした。
1月3日(木)
■「いい加減その瓶捨てたいから」と言われた、瓶の底の見えそうなブランデーとウィスキーをちょっぴり(ほんとにちょっぴり)。このブランデーは私が10月の半ばに渋谷の河内屋で買ってきた代物である。それがこれほど長く生き長らえていたのは、ひとえに「マズイから」だ。いくら河内屋とはいえ特価品1000円のブランデーはやっぱりマズかった…(※ボトルがかわいかったので気に入ったのだが、マズいものはマズい)。
そういえば31日に「料理酒」との名目で買ってきた日本酒の紙パックがさっき空いた。箱には2000ミリと書いてあった気がする…
「たんすのこやし」という言葉がある。
我が家の着物箪笥がそれである。うちの祖母は着道楽というほどでもないだろうが、割としょっちゅう着物を着て出かけていた。が、その不肖の娘と孫娘は全くダメである。せめて祖母が元気なうちに着つけくらいは習っとくんだった、とあとで悔やんでもそれこそ後の祭である。大阪でのお茶会で着物を着ようということになって、私が去年買った化繊の着物を探す。…が、母が嫁入り以来ほとんど着たことがないという箪笥一竿と、先日形見分けで貰ってきた桐の箱一杯分が全部着物である。どこにあるのやら…うっかり広げてしまうとたたむことすらできないのである。このダメ孫娘は。大島だの総絞りだの、これ高いんだろーなーくらいが私の精一杯である。なにしろ伊達締めと半帯の区別すらあやし…(溜息)。もーどれか色のかわいいの適当に持ってっちゃおうかなという気になったりもするが、大正生まれの祖母はミニサイズで、私と頭ひとつ分違うのであった…
無事目当ての着物は発掘したものの、これらの着物が活用できる日は来るのだろうか。部屋が片付いた暁には誰か着物わかる友達にでも見てもらおうと思いつつ、そんな日がいつくるのかは、私が知りたい。そもそも出立前日に草履を買いに行ってる辺りが既に間違いなのでは…
大阪で友達に配る(要するに投函するには間に合わなかった)年賀状にURLを刷り込んでしまったため、見切り発車でサイトアップ。しかもその年賀状もこれから書く…荷造りも終わってないのにそんなことしてる余裕があるのだろうか(現在時刻午後10時10分)。新幹線は東京駅発7時半だ。頑張れ私。
1月2日(水)
■夜に行きつけのお寿司屋さんで飲んだ日本酒。「菊水」は品切れで、「越乃景虎」「出羽桜」あとニ、三種類。うちではむつは鍋に入れて食べるけれど、甘辛く煮付けても美味しかったので、今度家でもやってみよう。
草履を買いに行かねばと思いつつ、行き当たりばったりで歩き回るのも億劫なので、とりあえずネットで検索。ここはいいかなと思った店は札幌だった…ちょっと遠過ぎる(うちは千葉の端っこ)。3日から営業という店を千葉で発見。友達の家の近くなのでここらへんが行くにもラクでいいかなぁと明日に先送りにする。慌てて年賀状の返事を今ごろ書いている辺りが遅い。大阪で会う人にはもう大阪で配ることにしようと後ろ向きな私。いざとなったら「今年は喪中です」の切り札が…(最初からそうしとけばいいのに、喪中ハガキを出すのを忘れていて年賀状を書いている人)。
1月1日(祝)
■「お屠蘇」という名目で日本酒ちょびっと…。
昨日やけに眠いなと思いながら、1時間くらい横になろう…次に気がついたら朝の8時だった。気がついたら年賀状も書かないうちに年が明けていた…寝たのは午後6時半。今時小学一年生だってこんな時間には寝てないのではなかろうか。ここ数年は地元のバーのカウンター(年に一回しか行かないので『もうちょとまめに来てください』と言われている店)で年越しをして、シャンパンをご馳走してもらうことにしていたのに…くっ、年明けちゃったよ。ついでにサイトも不具合をたくさん抱えながら年越してしまいました。いつになったら正式にアップできるのやら。
年明け早々、ぼやきながらまたも本の積みなおし。あら『闇の末裔』本なんか私いつ買ったのかしら、と思いながらよくよく見るとBloody Doll本だったりして。数ヶ月前に500冊を越えたのは覚えているが、もうそこからどうやって数えていいかもわからない。何冊くらいあるのかなぁ…。